サウンドクリエーター[SOUND CREATOR] サウンドクリエーターの情報をいちはやくお届けします。 https://www.sound-c.co.jp/ Wed, 26 Sep 2018 14:24:00 +0900 ヤバイTシャツ屋さん "とってもうれしいたけ" TOUR 2018 チケットリセール受付決定!!! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/495/ チケットをお持ちのお客様で、ライブに行けなくなってしまったので、誰かにチケットを譲りたい!
売り切れたライブで行く事を諦めていたけど、行けなくなった人がいるならチケットを譲って欲しい!
そんな方はぜひこの機会をご利用下さい。
 
※対象チケットはオフィシャルサイト抽選先行の電子チケットのみとなります。
※電子チケットは、スマートフォン限定となります。
※スマートフォンをお持ちでない方は、本リセールはお申込みできません。
 
各公演のリセール受付期間/詳細はこちら→ http://yabaitshirtsyasan.com/news/news0190.html

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株式会社 サウンドクリエーター Tue, 25 Sep 2018 12:00:00 +0900
向谷 実 さんよりコメント動画到着! https://youtu.be/9DoT01F3LnM 株式会社 サウンドクリエーター Tue, 18 Sep 2018 15:00:00 +0900 『MERRY Autumn Tour 2018 「哀愁のダンスホール[羊想]異形 tiki」~浪花、華舞う~』 会場変更のお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/493/ この度2018年10月13日(土)STUDIO PARTITA(クリエイティブセンター大阪・名村造船所跡地)にて開催を予定しておりました『MERRY Autumn Tour 2018 「哀愁のダンスホール[羊想]異形 tiki」~浪花、華舞う~』につきまして、
先日の台風21号の影響で、会場が浸水し、使用する事が困難な状態となりましたので、
開催会場を『梅田クラブクアトロ』に変更させていただくこととなりました。
 
既にチケットを購入済みのお客様には大変申し訳ございませんが、
何卒ご理解ご協力を頂きたくお願い申し上げます。
 
◎プレイガイドでご購入のお客様
お手持ちのチケットの整理番号はそのまま有効となります。
開催日程、開場・開演時間等の変更はございません。
9/12(水)12:00に、お受取りいただくチケット券面には変更後の会場名を記載いたします。

◎MERRYオフィシャルファンクラブ“CORE”先行予約でご購入のお客様
チケットは9/28(金)の発送を予定しております。チケットの会場名は変更後の『梅田クラブクアトロ』となっております。

◎MERRY ONLINE先行予約でご購入のお客様
チケットの引き取りは9/28(金)からとなっております。チケットの会場名は変更後の『梅田クラブクアトロ』となっております。
 
『梅田クラブクアトロ』
【最寄駅からのアクセス】
JR大阪駅、阪急・阪神・御堂筋線梅田駅より徒歩7分
ホワイティ梅田イーストモール突き当り"泉の広場"M14出口すぐ
電話:06-6311-8111
住所:〒530-0051 大阪市北区太融寺町8-17 プラザ梅田10F ※旧『梅田ピカデリー1』
HP:http://www.club-quattro.com/umeda/

【公演に関するお問合せ】
■サウンドクリエーター:06-6357-4400(平日12:00~18:00)
 
公演を楽しみにして頂いているお客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、
何卒ご理解、ご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


有限会社サンクレイド
株式会社ネクストロード・プロダクション
株式会社サウンドクリエーター

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株式会社 サウンドクリエーター Wed, 12 Sep 2018 12:00:00 +0900
【DIALUCK】9/4(火)LIVE HOUSE enn 3rd(仙台)公演延期のお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/492/ いつもDIALUCKを応援頂きまして、誠にありがとうございます。

本日予定しておりました、DIALUCK our STANDARD仙台公演ですが、台風21号の影響による交通機関、お客様の安全を考慮し、大変残念ではありますが、延期させて頂きます。

延期日程に関しては追って発表させて頂きます。

また、延期公演にご参加頂けないお客様を対象にチケットの払い戻しをさせて頂きます。
こちらの詳細につきましても、明日以降に発表させて頂きます。

延期公演、払戻しどちらにもチケットが必要となりますので、大切に保管ください。
公演を楽しみにお待ち頂いていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解頂けますようお願い申し上げます。

この件の詳細につきましては、明日以降下記にお問合せください。
サウンドクリエーター 06-6357-4400(平日12:00~18:00)

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株式会社 サウンドクリエーター Tue, 04 Sep 2018 00:00:00 +0900
台風21号接近に伴う臨時休業のお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/491/ 台風21号が、9/4(火)に近畿地方に最接近する見込みとなっております。
そのため弊社社員の安全確保への配慮から、誠に勝手ながら9/4(火)は臨時休業とさせていただきます。
 
上記日程はお電話でのお問い合わせにつきましても休業とさせていただきますので、9/5(水)正午以降にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせへの返信は9/5(水)以降に順次お送りさせていただきます。
 
お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
 
サウンドクリエーター

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株式会社 サウンドクリエーター Mon, 03 Sep 2018 16:00:00 +0900
【9月号更新】 サウンドクリエーター情報誌 『SCOPE!』公演会場で配布中! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/260/ ライブ会場での配布や大型CDショップ・ライブハウスでの設置のほかWEBでも読める!
サウンドクリエーター「SCOPE!」は毎月発行のエンタメ情報紙です。
SCOPE! -2018 SEP-
COVER ARTIST

藤井フミヤ

INTERVIEW & REPORT!

ASH DA HERO

TICKET INFOMATION

9月のチケット発売公演をチェック!

STAMP+ MEMBER'S PRE-SALES!

デーモン閣下 / Official髭男dism / THEイナズマ戦隊 / yonige

→ 今から申し込める先行受付を見る
→ 有料会員STAMP+の詳細・ご登録はこちら

SCOPE! -2018 AUG-
COVER ARTIST

EXILE

INTERVIEW & REPORT!

Unblock

TICKET INFOMATION

8月のチケット発売公演をチェック!

STAMP+ MEMBER'S PRE-SALES!

三浦大知 / SCANDAL / ゴスペラーズ

→ 今から申し込める先行受付を見る
→ 有料会員STAMP+の詳細・ご登録はこちら

SCOPE! -2018 JUL-
COVER ARTIST

平井 大

INTERVIEW & REPORT!

青山テルマ

TICKET INFOMATION

7月のチケット発売公演をチェック!

STAMP+ MEMBER'S PRE-SALES!

EXILE / THE RAMPAGE from EXILE TRIBE / 高橋真梨子 / 角松敏生 / GRAPEVINE

→ 今から申し込める先行受付を見る
→ 有料会員STAMP+の詳細・ご登録はこちら

SCOPE! -2018 JUN-
COVER ARTIST

B’z

INTERVIEW & REPORT!

PELICAN FANCLUB

TICKET INFOMATION

6月のチケット発売公演をチェック!

STAMP+ MEMBER'S PRE-SALES!

松任谷由実 / 藤井フミヤ / 平井 大 / 杏里 / カンニング竹山

→ 今から申し込める先行受付を見る
→ 有料会員STAMP+の詳細・ご登録はこちら

SCOPE! -2018 MAY-
COVER ARTIST

京都大作戦2018

INTERVIEW & REPORT!

上野優華

TICKET INFOMATION

5月のチケット発売公演をチェック!

STAMP+ MEMBER'S PRE-SALES!

ROTTENGRAFFTY / 高橋真梨子 / 東京03 / 内田彩 / 関取 花

→ 今から申し込める先行受付を見る
→ 有料会員STAMP+の詳細・ご登録はこちら

SCOPE! -2018 APR-
COVER ARTIST

GENERATIONS from EXILE TRIBE

INTERVIEW & REPORT!

SHE'S

TICKET INFOMATION

4月のチケット発売公演をチェック!

STAMP+ MEMBER'S PRE-SALES!

B’z / 京都大作戦2018 / yonige

→ 今から申し込める先行受付を見る
→ 有料会員STAMP+の詳細・ご登録はこちら

SCOPE! -2018 MAR-
COVER ARTIST

My Hair is Bad

INTERVIEW & REPORT!

FIVE NEW OLD

TICKET INFOMATION

3月のチケット発売公演をチェック!

STAMP+ MEMBER'S PRE-SALES!

GENERATIONS from EXILE TRIBE / DIR EN GREY / E-girls / SILENT SIREN / DOBERMAN INFINITY / SIX LOUNGE

→ 今から申し込める先行受付を見る
→ 有料会員STAMP+の詳細・ご登録はこちら

SCOPE! -2018 FEB-
COVER ARTIST

チームしゃちほこ

INTERVIEW & REPORT!

ポルノ超特急2017

TICKET INFOMATION

2月のチケット発売公演をチェック!

STAMP+ MEMBER'S PRE-SALES!

チームしゃちほこ / ROTTENGRAFFTY / 松山千春 / ザ50回転ズ / 角松敏生 / 雨のパレード

→ 今から申し込める先行受付を見る
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SCOPE! -2018 JAN-
COVER ARTIST

EXILE ATSUSHI

INTERVIEW & REPORT!

yonige

TICKET INFOMATION

1月のチケット発売公演をチェック!

STAMP+ MEMBER'S PRE-SALES!

EXILE ATSUSHI / SCANDAL

→ 今から申し込める先行受付を見る
→ 有料会員STAMP+の詳細・ご登録はこちら

SCOPE! -2017 DEC-
COVER ARTIST

三浦大知

INTERVIEW & REPORT!

SHANK

TICKET INFOMATION

12月のチケット発売公演をチェック!

STAMP+ MEMBER'S PRE-SALES!

三浦大知 / 森恵 / XYZ TOUR

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SCOPE! -2017 NOV-
COVER ARTIST

B'z

INTERVIEW & REPORT!

SHE'S

TICKET INFOMATION

11月のチケット発売公演をチェック!

STAMP+ MEMBER'S PRE-SALES!

ザ・クロマニヨンズ / 田口淳之介 / ヤバイTシャツ屋さん / 平井 大

→ 今から申し込める先行受付を見る
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SCOPE! -2017 OCT-
COVER ARTIST

ポルノ超特急2017

INTERVIEW & REPORT!

植田真梨恵

TICKET INFOMATION

10月のチケット発売公演をチェック!

STAMP+ MEMBER'S PRE-SALES!

ポルノ超特急2017 / B'z / 中村雅俊 / 角松敏生 / 清木場俊介

→ 今から申し込める先行受付を見る
→ 有料会員STAMP+の詳細・ご登録はこちら
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株式会社 サウンドクリエーター Mon, 03 Sep 2018 00:00:00 +0900
ザ50回転ズ「ROCK&ROLL GENERATION TOUR」オープニングアクト大募集!! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/488/

 

オープニングアクト募集要項
【参加資格】
年齢不問、バンド、個人など形態は問わず。イベント当日に参加できる方。

北海道を拠点としているアーティスト→12/9(日)札幌BESSIE HALL
東北を拠点としているアーティスト→12/7(金)仙台enn2nd
関東を拠点としているアーティスト→11/17(土)横浜F.A.D YOKOHAMA
東海・北陸を拠点としているアーティスト→11/25(日)名古屋SPADE BOX
近畿を拠点としているアーティスト→11/9(金)神戸VARIT.12/15(土)大阪・十三GABU
中国・四国を拠点としているアーティスト→11/22(木)岡山CRAZY MAMA 2nd Room
九州・沖縄を拠点としているアーティスト→11/23(金・祝)福岡The Voodoo Lounge

【応募方法】
以下必要書類等の郵送
●作品を2曲以上収録したデモ音源(CD,CDR,DVD,DVDR,等)
●歌詞
●アーティスト写真(告知使用・可のもの)
●プロフィール(別紙、募集要項にご記入下さい。)
アーティスト名/氏名(バンドの場合は代表者のみ) /年齢/住所/お電話番号/HPアドレス/E-mailアドレス/自己PRなど。
出演希望の、日時・会場を記載したもの。
応募用紙はこちらからダウンロードいただけます。

【応募に関する注意事項】
※応募は特定のレコード会社、音楽出版社、プロダクションに所属していない方に限ります。
※未成年者は保護者の方の承諾が必要です。
※電話による合否のお問い合わせ、直接来社しての作品の持ち込みは受付けておりませんのでご遠慮下さい。
※審査の結果は選考に通過した方のみ、こちらから直接ご連絡致します。
※本オーディションにかかる費用を請求することは一切ありません。
※応募者の個人情報は適切に管理し、第三者への提供、開示等は一切いたしません。
※ご応募いただいた音源、資料等は返却できませんので予めご了承下さい。
※締め切り9/21(金)・必着

【送り先】
〒530-0044
大阪市北区東天満2-10-19 マークベストビル4F 株式会社サウンドクリエーター
ザ50回転ズ 「ROCK&ROLL GENERATION TOUR」
オーディション係 宛

TEL 06-6357-4400

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株式会社 サウンドクリエーター Sun, 02 Sep 2018 16:00:00 +0900
葉加瀬太郎さんより コメント動画到着! https://youtu.be/gjQiDcgwbu8 株式会社 サウンドクリエーター Fri, 31 Aug 2018 12:00:00 +0900 『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2018 DOGG YEAR ~PARTY ON THE OFF ROAD~』大阪公演の振替公演及び払い戻しに関して https://www.sound-c.co.jp/news/detail/487/ いつもDOBERMAN INFINITYを応援いただき誠にありがとうございます。

先日よりお伝えしておりましたが、台風20号の影響により『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2018 DOGG YEAR ~PARTY ON THE OFF ROAD~』の大阪公演を中止させていただくこととなり、多くのファンの皆様や関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけ致しましたことを、改めてお詫び申し上げます。

▼振替公演に関して▼
8/23(木)に開催を予定しておりました、『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2018 DOGG YEAR ~PARTY ON THE OFF ROAD~』大阪公演の振替公演が決定致しましたのでご案内させていただきます。

【振替公演】
・2018/10/16(火) 18:00開場/19:00開演
大阪国際会議場グランキューブ大阪 メインホール

◆お持ちのチケットについて
現在お持ちのチケットは座席番号も含め、振替公演にてそのまま有効となります。
紙チケットをお持ちのお客様は、振替公演まで無くさない様、大切に保管ください。
電子チケットは改めて10/9(火)頃にQRコードを配信させていただきます。



▼払い戻しに関して▼
振替公演にお越しいただけない方は、払い戻しを行いますので、期間内に下記方法にてチケットの払い戻し手続きを行ってください。
なお、チケット代金以外のプレイガイド各種手数料も払い戻しの対象となります。
※一部返金できない手数料もあります。詳しくはご購入いただいた各プレイガイドの払い戻しページにてご確認ください。
※払い戻し期間を過ぎたチケットは無効となりますので、予めご了承下さい。

◆払い戻し期間:9/3(月)~9/17(月)まで
◆払い戻し方法:電子チケットと紙チケット、また各プレイガイドにより払い戻し方法が異なります。
※ご自分のチケット種類をよくご確認のうえ払い戻し手続きをお願い致します。


【電子チケットのお客様】
◎電子チケットご購入のお客様へは、9/3(月)中にお申込者様宛に改めて払い戻しご案内のメールをお送り致します。
払い戻しをご希望のお客様は、メール内のご案内をお読みいただき、お手続きをお願い致します。
(info@tickebo.jpからのメールを受信できるよう、再度ご自身の設定をご確認ください)

※振替公演となる10/16(火)公演にご来場される方はお手続きの必要はございません。
※お申込みされたご本人様が、ticket boardにご登録のID/パスワードにてログイン後お手続きください。
※お申込者様が代表してお手続きをお願い致します。同行者様はお手続きをする必要はございません。
※配信予定日の9/3(月)中にメールが届かない場合は、ticket boardマイページにログインしてお手続きをお願いします。

<電子チケットお問合わせ>
「ticket boardインフォメーションセンター」
0570-027-023(年中無休:10時~20時)
※PHS、IP電話の方は、03-6630-0668
※回線が混み合ってかかりにくい場合があります。

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【紙チケットのお客様】
◎「ローソンチケット」でチケットをご購入されたお客様
(チケットの台紙が「ローソン」「ミニストップ」のチケットをお持ちのお客様)
>払い戻しを希望される方は期間内にチケット代金をご入金頂いたローソン、またはミニストップ店舗にて手続きをお願い致します。
払い戻し方法など詳細は下記URL<9/1(土)以降に詳細アップいたします>をご確認ください。
http://l-tike.com/concert/dobermaninfinity/

<お問合わせ先>
ローソンチケット
0570-000-777(10:00~20:00)
yoyaku-no-info@lhe.lawson.co.jp
※回線が混み合ってかかりにくい場合がある為、その場合はメールにてお問合わせください。

「イープラス」でチケットをご購入されたお客様
(チケットの台紙が「イープラス」「ファミリーマート」「セブン-イレブン」のチケットをお持ちのお客様)
>払い戻し方法は、チケットの受取方法や支払方法により異なります。
払い戻し方法詳細については下記の払戻方法チャートを確認してください。
[公演変更/延期 払戻方法確認チャート]
http://eplus.jp/refund2/
※質問に答えながらご自身の状況を確認してください。適切な払い戻し方法をご確認いただけます。

<お問合わせ先>
イープラスQ&Aページ
http://eplus.jp/refund2-toiawase/
⇒「公演変更/延期となった場合、チケットの払戻しはどうなりますか」の箇所をご覧ください。

「チケットぴあ」でチケットをご購入されたお客様
(チケットの台紙が「ぴあ」「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」「ファミリーマート」のチケットをお持ちのお客様)
>払い戻しをご希望される方は期間内にチケット代金をご入金頂いた各店舗にて手続きをお願い致します。
払い戻し方法など詳細は下記URLをご確認ください。
http://t.pia.jp/guide/refund.jsp

<お問合わせ先>
チケットぴあインフォメーション
0570-02-9111(10:00~18:00)
※回線が混み合ってかかりにくい場合があります。

「STAMP+(サウンドクリエーター有料会員先行)」・「SC TICKET」・「6/1(金)神戸公演会場販売」でチケットをご購入されたお客様
>払い戻しをご希望される方は、チケットと必要事項を記載したメモを同封の上、
期間内必着で簡易書留にてサウンドクリエーターまでお送りください。
ご指定の銀行口座へのご返金となります。返送先住所や返送時の必要事項など詳細は下記URLをご確認ください。
https://www.sound-c.co.jp/news/detail/486/

<お問合わせ先>
サウンドクリエーター
06-6357-4400(平日12:00~18:00)
※回線が混み合ってかかりにくい場合があります。



▼チケットの払戻し以外のお問合わせはこちら▼
サウンドクリエーター
06-6357-4400(平日のみ12:00~18:00)

なお、払い戻しされたチケットの再販売を予定しております。詳細が決まり次第、お知らせいたします。

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株式会社 サウンドクリエーター Sat, 25 Aug 2018 18:00:00 +0900
『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2018 DOGG YEAR ~PARTY ON THE OFF ROAD~』大阪公演払い戻しに関して(STAMP+・SC TICKET・6/1神戸公演会場販売でご購入のお客さま) https://www.sound-c.co.jp/news/detail/486/ いつもDOBERMAN INFINITYを応援いただき誠にありがとうございます。

先日よりお伝えしておりましたが、台風20号の影響により『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2018 DOGG YEAR ~PARTY ON THE OFF ROAD~』の大阪公演を中止させていただくこととなり、多くのファンの皆様や関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけ致しましたことを、改めてお詫び申し上げます。

振替公演にお越しいただけない方は、払い戻しを行います。

・STAMP+(サウンドクリエーター有料会員先行)
・SC TICKET
・6/1(金)神戸公演会場販売 

上記購入先にてチケットを購入されたお客さまは
下記、払戻詳細をご確認ください。
その他のプレイガイドでご購入のお客さま、及び振替公演につきましては、こちらをご確認ください。

◆払戻期間◆
9/3(月)~9/17(月)まで


◆払戻方法◆
『簡易書留』にて下記住所にチケットをお送りください。
ご指定の銀行口座へのご返金となります。
(期限内必着)

 ◆返送先◆
〒530-0044 大阪市北区東天満2-10-19 マークベストビル4F
株式会社サウンドクリエーター 『8/23DOBERMAN INFINITY』係 宛 

◆返送時の必要事項◆
チケット返送時に必ず下記の内容を記載したメモを同封してください。
1.返金先口座番号・銀行名・支店名・口座名義人(カナ)
2.氏名
3.連絡先
4.返送チケットの枚数
 ※複数枚数ご購入の方は、ご購入者様がチケットをおとりまとめ頂き、ご返送ください。

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株式会社 サウンドクリエーター Sat, 25 Aug 2018 18:00:00 +0900
8/23(木)DOBERMAN INFINITY大阪公演の中止に関して https://www.sound-c.co.jp/news/detail/485/ いつもDOBERMAN INFINITYを応援いただきましてありがとうございます。
 
本日、8/23(木)大阪国際会議場グランキューブ大阪 で開催を予定しておりました『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2018 DOGG YEAR ~PARTY ON THE OFF ROAD~』ですが、中止とさせていただきます。
 
本日午前中に、予定通り開催の旨ご案内させていただきましたが、交通機関の相次ぐ運休が重なり、多数のお客様の帰路を安全に確保する事が困難であると判断いたしました。
よって誠に残念ではございますが公演を中止させていただきます。
 
本公演を楽しみにお待ちいただいておりました多くのファンの皆様には、ご迷惑、ご心配をお掛けすることとなりました事、お詫び申し上げます。
また、直前のタイミングでの発表となりました事、深くお詫びいたします。
 
【振替公演に関して】
現在、関係各所と一日も早い振替公演の実施を目ざし、協議を重ねております。
決定次第、オフィシャルホームページ等にてご案内いたします。
お手持ちのチケットは無くさない様、大切に保管いただきますようお願いいたします。
 
【払戻しに関して】
振替公演にご都合が合わない場合、払戻しのご対応をさせていただきます。
払い戻しの詳細は振替公演の発表時に併せてご案内いたします。
 
【お問い合わせ】
サウンドクリエーター 06-6357-4400(平日のみ12:00~18:00)
 
LDH JAPAN
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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 23 Aug 2018 00:00:00 +0900
夏季休業のお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/482/ 誠に勝手ながら、8/10(金)~8/16(木)まで夏季休業となっております。

大変申し訳ございませんがお電話でのお問い合わせは、上記期間はお休みさせて頂きます。
8/17(金)昼12時以降に 06-6357-4400 にお問い合わせ下さい。

また、上記期間中に頂きましたメールでのお問い合わせへの返信は
8/17(金)以降に順次お送りさせて頂きますので予めご了承下さい。

現在発売中のチケットに関しましては、
各プレイガイドへお問い合わせ頂きます様、お願い致します。
※プレイガイド詳細はこちら

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 03 Aug 2018 12:00:00 +0900
高橋直純 さんよりコメント動画到着! https://youtu.be/_g6Tue6qfN0 株式会社 サウンドクリエーター Mon, 23 Jul 2018 15:30:00 +0900 doa LIVE Tour 2018 -ISLAND- 公演開催・チケット払い戻しに関するお知らせ http://d-o-a.jp/liveevent.html#haraimodoshi 株式会社 サウンドクリエーター Tue, 17 Jul 2018 00:00:00 +0900 荻野目洋子さんより コメント動画が到着! https://youtu.be/cfeRb8im90k 株式会社 サウンドクリエーター Sat, 14 Jul 2018 10:00:00 +0900 Leadさん より コメント動画到着! https://youtu.be/vCG7N8x0NaY 株式会社 サウンドクリエーター Fri, 13 Jul 2018 20:00:00 +0900 京都大作戦2018 公演中止に伴うチケットの払い戻し及び、「京都大作戦×大阪籠球会 コラボバスパン(会場受取)」受取方法変更について【詳細更新】 https://kyoto-daisakusen.kyoto/18/news/detail/68/ 株式会社 サウンドクリエーター Fri, 13 Jul 2018 13:00:00 +0900 水樹奈々「NANA MIZUKI LIVE ISLAND 2018」大阪公演 払い戻し方法につきまして https://www.sound-c.co.jp/news/detail/477/ この度の平成30年7月豪雨により被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

下記対象公演へ豪雨による影響でお越しいただけなかったお客様につきまして、
チケット料金の払い戻し方法をご案内いたします。

<対象公演>
「NANA MIZUKI LIVE ISLAND 2018」
2018年7月7日(土)【大阪】大阪城ホール
2018年7月8日(日)【大阪】大阪城ホール

■ファンクラブ会員先行優先予約でご購入された方
こちらよりご確認ください。

■ファンクラブ会員先行優先予約以外でご購入された方
以下詳細をご確認の上、お手続きをお願いいたします。

半券がないチケットは払い戻しできません。
払い戻し受付期間を過ぎてしまいますと、払い戻しができなくなりますのでご注意ください。

お問合せ先:サウンドクリエーター TEL:06-6357-4400(平日12:00〜18:00)
払い戻し受付期間:〜8/3(金)必着

<払い戻し方法>
『特定記録郵便』にて下記住所にチケットをお送りください。※8/3(金)必着

9月上旬頃にご指定の銀行口座へのご返金となります。

〒530-0044 大阪市北区東天満2-10-19 マークベストビル4F
株式会社サウンドクリエーター 『水樹奈々 チケット払い戻し』係 宛

<返送時の必要事項>
チケット返送時に必ず下記の内容を記載したメモを同封ください。
同封がないと払い戻しが行えませんのでご注意ください。
1.返金先口座番号・銀行名・支店名・口座名義人(カナ)
2.氏名
3.連絡先
4.返送チケットの枚数
※複数枚数ご購入の方は、ご購入者様がチケットをおとりまとめいただき、ご返送ください。
5.チケット購入先

<返金額>
チケット額面から、返金振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。

※チケット返送料は返金いたしません。
※普通郵便など、特定記録郵便以外で返送されたものにつきましての
 郵便事故などによる紛失・未着に関しては一切責任を負いません。予めご了承ください。
※返金は9月上旬頃の予定となっております。
※8/4(土)以降に届いた場合、返金対象外となりますのでご注意ください。
 その場合のチケットの返送は致しませんのでお早めにご返送ください。
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株式会社 サウンドクリエーター Wed, 11 Jul 2018 19:00:00 +0900
People In The Box 京都磔磔公演のお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/475/ 7/7(土)People In The Box 京都磔磔公演を、やむを得ずご来場出来ない方は京都磔磔公演のチケット持参で、7/14(土)開催の梅田CLUB QUATTRO公演にご入場頂けます。

日程 7月14日(土)
会場名 梅田クラブクアトロ
開場 / 開演 17:45 / 18:30
問い合わせ先 サウンドクリエーター 06-6357-4400
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株式会社 サウンドクリエーター Sat, 07 Jul 2018 15:00:00 +0900
京都大作戦2018〜去年は雷雨でごめんな祭!〜DAY2開催に関するお知らせ https://kyoto-daisakusen.kyoto/18/news/detail/66/ 株式会社 サウンドクリエーター Sat, 07 Jul 2018 13:00:00 +0900 京都大作戦2018〜去年は雷雨でごめんな祭!〜開催に関するお知らせ https://kyoto-daisakusen.kyoto/18/news/detail/66/ 株式会社 サウンドクリエーター Fri, 06 Jul 2018 15:30:00 +0900 ユナイト からコメント動画が到着! https://youtu.be/ZIzNvuQPPIA 株式会社 サウンドクリエーター Mon, 02 Jul 2018 00:00:00 +0900 【ライブレポート】LIVING ROOM -Season2- https://www.sound-c.co.jp/news/detail/465/

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 今年2月に第1回が行われ好評を博したイベント「LIVING ROOM」が、6/11、前回と同じく大阪・CLUB JANUSにて、その第2回「LIVING ROOM -Season2-」を開催! 
今回も“リラックスできる場に流れてほしい、心地いい音楽”という同イベントのテーマにぴったりの3アーティストがそろい、観客の心も体も解き放った一夜をレポートする。

●sooogood! 
 最初にステージに現れたのは、2017年3月に解散したバンド・カラスは真っ白のギタリストだったシミズコウヘイによるソロプロジェクト・sooogood!。まだリリースやライブの数が少ないが、さすが注目アーティストを集める「LIVING ROOM」ならではのトップバッターだ。そして気になる今宵の幕開けは、6/13にリリースされる配信シングル「Thunder Baby」から。いきなりの新曲ではあるが、すぐにその90年代のグルーヴを感じるダンスチューンに気分は上向きに!

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 さらにキャッチーに「天」を続けて、上昇気流を作りフロアをシェイク。ハンドマイクでステージを歩き回りながら天を仰ぎ歌うリッラクスした様子は、観客にもその心地良さを伝播させる。すると次の「exexexperiment」ではタイトルよろしくカラフルかつトリッキーに展開し、“異空間”な感触で絶大な求心力は発揮。気が付けば全員が熱い視線をステージに向けている。そんな視線を浴びながら「マハラジャ(バブル期を代表するディスコ)っていうのがあるんですけど、めちゃくちゃ行ってみたくて……。そういう曲を作って来ました。“謝謝ポーズ”で盛り上がらない?」と話し、8/8(水)に発表予定の新曲「マハ×ラジャ」を投下!
 観客はシミズと一緒に、両手を合わせる“謝謝ポーズ”を取って、耳に残るリフレインを楽しむ。するとここからは「chocolat」と「KITH」というスイートな2連発。「ちょっとずつ心の扉を開いて……」という本人の言葉がまるで予言のようになり、そのやさしいウイスパーとポップな質感で観客の心を開いていく。このくだけた雰囲気のなか鳴り出したのは、渋谷が大好きという彼の“散歩ソング”、「Walkin’」。そしてあっと言う間にラストの「midnight papa」へ。「Raise Your Hands!」の煽りから、観客の伸ばされた手が左右に振られると、「いいよ~、JANUS! 手の振りがキレキレだったよ!!」(シミズ)のひと言も!
 ラップもトラックもハイテンションに、楽しさ全開で全8曲を終えた。

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●Rude-α
 2番手には沖縄出身、21歳の新世代ラッパー・Rude-αがバンドを引き連れ登場。まずはライブのオープニングとしておなじみの曲「Mirror Ball」を鳴らし始める。ファンクのグルーヴとキャッチーなメロディに乗せられ、前方に陣取ったコアなファンは初っ端からビール片手に“ノリノリ”!
 Rude-αも不敵な視線でそれにこたえ、「俺の音楽はお前らのためにあるんだぜ!」とひと唸りすると、今度は「一緒にこの夜を越えていこう!」と、「この夜を越えて」につなげる。ジューク~レゲエのダンサブルなビートはスピード感たっぷりで、繰り広げられるラップもパワフル。2曲目にして早くも汗だくになり、「Say ho!」の コール&レスポンスも響く。するとこの気分上々の場面に、切れ味のいいアドリブで現状をバッサリといくセッションを披露してから、「夜道を走る」に。鍵盤もうねりソウル&ファンクの味わいでRude-α自身もダンス!

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 腕を組んで「サンキュー!」のキメポーズも飛び出す。だが、MCでは一転、シリアスに祖父の話を織り交ぜ、自身の思いを沖縄なまりでファンに伝える。「上京してすぐ、じいちゃんがガンだったことが判明したんだよ。(中略)沖縄に帰ろうと思うって言ったら『お前は諦めるな』って。これがあったから頑張ってこれたと思う。(中略)じいちゃんの言葉どおり一生走っていくからさ。俺の全部を込めて歌います!」と、これまでの道のりを綴る「Happiness」へ。観客は真っ直ぐな瞳で彼を凝視。曲の世界に深く入り込む。しかし、この後は空気を変えてラストスパート!
 「Summer Melody」のメロディックなギターとソウルフルなボーカルで会場を揺らすと、次は「Train」。ハイカロリーに突き進むラップと耳に残るサビに突き動かされて、観客はジャンプ&ジャンプ。最後は熱気あふれるフロアに「俺の夢は武道館でライブすることなんです。未来は俺の手の中、お前の手の中だぜ!」と雄叫びを残して舞台を後にした。

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●SIRUP
 今夜は、地元・大阪出身のSIRUPがトリ。「LIVING ROOM」の初回に続き2度目の出演となるだけに、イベントとの相性も抜群のはずだ。バンド編成のライブは、まず、昨年11月発表のEP「SIRUP EP」から、iTunes R&B/ソウルチャートで1位を記録した「Synapse」、どこかトロピカルな「Last Lover」、美メロも響かせる「バンドエイド」と3曲続けて……。低音もファルセットも自在に操る表現力豊かなボーカルとロマンチックでグルーヴィーなサウンドに、早くも観客は“骨抜き”状態。「自由に踊って!」の言葉を合図に気ままに体を揺らし出す。そして「月曜から来てくれてありがとう。明日休み取った?」のMCには、「取った!」とファンが応答。地元出身ならではのくだけた雰囲気だ。さらに「(取った人は)全力でやってもらうで……と言いながらチルな曲を(笑)」と、5月発表の最新シングル「LOOP」へ。スムーズなフロウと心地いいトラックが一つになる“激メロウ”な一曲に、まさに全員が問答無用でチルアウト!

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 曲後の余韻もものすごい。しかも続けてピアノの美しいイントロから「一瞬」へ。センチメンタルな歌声とメロディに観客は体をよじらせリップシンク。“泣き”のサックスの音色も広がり、気づけば誰もが静かに耳を傾けている。と、ここで気分を変えて「音楽のなかをスイムしよう!って曲です。一緒に楽しんでいきましょう」と残り3曲へ!
 まずは紹介のとおり「SWIM」。フルートも聴こえるハッピーなムードに誘われ、観客はハンズアップし、体も弾ませる。そして次の「LMN」では多彩な表情を見せつつ爽快感も熱量も感じさせ、会場には「Fu!」の歓声も発生。すると「最高ですね!」とKYOtaroも反応し、「最後に本邦初公開の新曲。超踊れるんで!」とダンスチューン「Do Well」を置きみやげにチョイス。会場を多幸感で満たし、「LIVING ROOM -Season2-」を締めくくった。

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今勢いのあるシーンのなかでもブレイクを強く予感させる3組が、それぞれのグッドミュージックを鳴り響かせた「LIVING ROOM -Season2-」。数年後にはなかなか見ることができなくなっているかもしれない注目株の顔合わせは、関西の音楽ファンを存分に楽しませた。この貴重な音体験に、次回・Season3の開催が今から待ち遠しくなったのは言うまでもない。

LIVE INFORMATION


サウンドクリエーター特別興行「サンクリ夏休み!2018」
2018/08/16(木) なんばHatch
※「SIRUP」出演


「KARATE」ROUND"1"
2018/08/10(金) 梅田Shangri-La
※「Rude-α」出演


Rude-α
2018/10/26(金) 心斎橋CONPASS

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株式会社 サウンドクリエーター Wed, 27 Jun 2018 12:00:00 +0900
ヤバイTシャツ屋さん "げんきいっぱい" TOUR 2018 振替、振替(救済)公演 https://www.sound-c.co.jp/news/detail/469/ 日程 8月28日(火) 会場名 大阪・高槻ラズベリー 料金 前売り ¥3,240 / 当日 ¥3,700 ※ドリンク代別 開場 / 開演 18:30 / 19:00 問い合わせ先 サウンドクリエーター 06-6357-4400
日程 8月29日(水)
会場名 京都KBSホール
料金 前売り ¥3,780 / 当日 ¥4,200 ※ドリンク代別
開場 / 開演 18:00 / 19:00
問い合わせ先 サウンドクリエーター 06-6357-4400

※ワンマン公演

<大阪・高槻公演>

6/18(月) 大阪・高槻ラズベリー公演のチケットで、振替公演にご入場頂けます。

・払い戻しに関して
払い戻し期間:6/22(金) 午前10:00〜6/29(金) 23:59
ローソンチケットの方→ http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/
チケットぴあの方→ http://t.pia.jp/guide/refund.jsp
SC TICKETの方→ 06-6357-4400(平日12:00〜18:00)

<京都公演>

6/20(水)、21(木) 京都KBSホール公演のチケット(半券のないチケットは無効)で、振替(救済)公演にご入場頂けます。
※6/20(水)、21(木) 京都KBSホール公演のチケットの払い戻しは行いません。

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 22 Jun 2018 12:00:00 +0900
ヤバイTシャツ屋さん “げんきいっぱい” TOUR 2018/大阪・高槻、京都公演に関するお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/468/ ヤバイTシャツ屋さん “げんきいっぱい” TOUR 2018
6/18(月) 大阪・高槻ラズベリー
6/20(水) 京都KBSホール
6/21(木) 京都KBSホール
 
6/18(月) 朝7:58頃に大阪北部で発生しました地震の影響により、上記3公演に関して下記の様に対応させて頂きます。
 
 
<大阪・高槻公演に関して>
振替公演を実施致します。
振替公演日程、払い戻し期間は6/21(木) 21:00以降にお知らせ致します。
6/18(月) 大阪・高槻ラズベリー公演のチケットで、振替公演にご入場頂けます。
振替公演にご来場予定のお客様は、公演日まで大切にチケットを保管下さい。
※公演は8月に実施予定
※振替公演は状況によっては一般発売も行います。
 
 
<京都公演に関して>
昨日、6/19(火)にメンバー、及びスタッフで協議しました。
遠方から京都までお越しになるお客様もいるかもしれないという事で、
スピード重視で、メンバーのツイッターで動画コメントでお知らせをさせて頂きました。
 
その後、色々と協議を重ねて参りました。
振替(救済)公演を京都MUSEにて行う旨を、動画コメントではお知らせさせて頂きましたが、
6/20(水)、21(木) 京都KBSホールにお越しになれないお客様がどれくらいいるか未知数のため、
状況によっては、京都KBSホールにて実施させて頂く可能性もございます。
 
振替(救済)公演の日程、会場は6/21(木) 21:00以降にお知らせ致します。
6/20(水)、21(木) 京都KBSホール公演のチケット(半券の無いチケットは無効)で、振替(救済)公演にご入場頂けます。
振替(救済)公演にご来場予定のお客様は、公演日まで大切にチケットを保管下さい。
※公演は8月に実施予定
※6/20(水)、21(木) 京都KBSホール公演のチケットの払い戻しは行いません。
※振替(救済)公演は状況によっては一般発売も行います。
 
 
以上となります。
 
不明な点等ございましたら、下記までメールにてお問い合わせ下さい。
info@yabaitshirtsyasan.com
(※回答にお時間がかかる場合がございます。ご了承ください。)
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株式会社 サウンドクリエーター Wed, 20 Jun 2018 15:00:00 +0900
B'z Loud-Gym 6/19(火)心斎橋Music Club JANUS公演について https://www.sound-c.co.jp/news/detail/467/ B'z Loud-Gym 6/19(火)心斎橋Music Club JANUS公演は、予定通り実施いたします。
ご来場のお客様は十分にお気をつけてお越しください。

なお、余震の影響などにより変更になる場合もございますので予めご了承ください。

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株式会社 サウンドクリエーター Tue, 19 Jun 2018 12:00:00 +0900
ヤバイTシャツ屋さん “げんきいっぱい” TOUR 2018 6/18(月) 大阪・高槻ラズベリー公演延期のお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/466/ ----------------------------------------
ヤバイTシャツ屋さん “げんきいっぱい” TOUR 2018
6/18(月) 大阪・高槻ラズベリー公演延期のお知らせ
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本日開催を予定しておりました、大阪・高槻ラズベリー公演ですが、
本日、6/18 朝7:58頃に大阪府で発生しました地震の影響により、
会場の状況はまだ確認できておりませんが、ご来場予定のお客様の安全を考慮し、延期させて頂くことに致しました。

チケットの払い戻しや延期日程に関しましては、決まり次第お知らせ致しますので、お手元のチケットは保管下さい。
また、6/20, 21の京都KBSホール公演は予定通り開催する方向です。

詳しくは、下記までメールにてお問い合わせ下さい。
info@yabaitshirtsyasan.com
(※本日は回答にお時間がかかる場合がございます。ご了承ください。)

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株式会社 サウンドクリエーター Mon, 18 Jun 2018 12:00:00 +0900
6/22(金)-24(日)舞台「COSMOS-最演-」大阪公演中止と払い戻しに関するお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/463/ 2018年6月22日(金)~24日(日)大阪ビジネスパーク円形ホール
劇団ヘビリズ 舞台「COSMOS -最演-」公演は、演出家の病気療養のため中止とさせて頂きます。
チケットをご購入いただき、公演を楽しみにされていた皆様には
心よりお詫び申し上げますとともに、ご了承賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

払い戻し詳細

ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、 以下に記載しております詳細とお客さまのご購入先をご確認の上、
お手続きをお願いいたします。

払い戻し方法は、チケットの受け取り方法や、支払い方法により異なります。詳細は、各ご購入先へお問い合わせ下さい。
特に一般発売でご購入頂いた方は、通常の払戻し方法とは異なりますので、お手数ですが、下記にて御確認の程お願いいたします。
また、払い戻し期間を過ぎてしまいますと、払い戻しができなくなりますので、ご注意下さい。

■各公演会場にて(手売りチケット)にてご購入の方
【お問い合わせ】
株式会社サウンドクリエーター
※TEL:06-6357-4400(12:00~18:00)
【払い戻し期間】
2018年6月4日(月)10:00~6月30日(土)23:59
【払い戻し方法】
◎各公演会場にて(手売りチケット)にてご購入の方
『簡易書留』『宅急便』『特定記録郵便』のいずれかで下記住所に返送
6/30(土)必着
〒530-0044 大阪市北区東天満2丁目10-19 マークベストビル4F
株式会社サウンドクリエーター 舞台「COSMOS-最演-」払い戻し 係

※送料は弊社負担

<返送時の必要事項>
チケット返送時に必ず下記の内容を記載したメモを同封下さい。
1.返金先・銀行名・支店名 ※ゆうちょ銀行の場合は、記号・番号をお書き添え下さい。
2.返金先口座番号(普通か当座かご記入ください)
3.返金先口座名義人名(カタカナ)
4.氏名
5.日中連絡のつく連絡先
6.返送チケットの枚数
※複数枚数ご購入の方は、チケットをおとりまとめ頂き、ご返送下さい。

■ローソンチケットにてご購入の方
【お問い合わせ】
ローソンチケット
※TEL:0570-000-777(10:00~20:00)
【払い戻し期間】
2018年6月4日(月)10:00~6月30日(土)23:59
【払い戻し方法】
◎各店舗受取の方
購入した(引換えた)各店舗にて行います。
(店舗名はチケット券面左下に記載)

※お手持ちの未使用チケットをお持ちの上ご来店いただき、
ローソン・ミニストップ店内設置のLoppiより払戻しの操作を行ってください。
※チケット発券がお済みでないお客様は、お手数ですがローソン・ミニストップ店内設置の Loppiにてチケット発券後に、払戻のお手続きをお願いいたします。

>> 払戻方法の確認

■『X4モバイル会員先行』・e+(イープラス)にてご購入の方
【お問い合わせ】
e+(イープラス)
※e+ PCサイト<Q&A・お問合せ>http://eplus.jp/qa
※TEL:0570-06-9911(10:00~18:00)
【払い戻し期間】
2018年6月4日(月)10:00~6月30日(土)23:59
【払い戻し方法】
◎各店舗にて受取の方(セブン-イレブン・ファミリーマート)
引換えた各店舗にて行います。
6/30(土)までにご来店の上、チケットと引換に払い戻し手続きを行って下さい。

◎配送引取にてご購入の方

『特定記録郵便』にてチケットを6/30(土)必着にて 下記住所にご返送ください。

〒150-6005
東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー5F
株式会社イープラス
カスタマーフロント部  舞台「COSMOS-最演-」係

<返送時の必要事項>
チケット返送時に必ず下記の内容を記載したメモを同封下さい。
1.返金先口座番号・銀行名・支店名・口座名義人(カナ)
※ゆうちょ銀行の場合は、記号・番号をお書き添え下さい。
2.氏名
3.連絡先(住所・電話番号)
4.返送チケットの枚数
※複数枚数ご購入の方は、チケットをおとりまとめ頂き、ご返送下さい。

>> 払戻方法の確認

■ チケットぴあにてご購入の方
【お問い合わせ】
チケットぴあ
※TEL:0570-02-9111(10:00~18:00)
【払い戻し期間】
2018年6月4日(月)10:00~6月30日(土)23:59
【払い戻し方法】
◎各店舗にて購入の方
購入した(引換えた)各店舗にて行います。
(チケット券面左下に記載)

払い戻し可能時間は、ぴあのお店各店舗営業時間内、サークルKサンクスは5:30~深夜2:00、
セブン-イレブンで発券された方は24時間、ファミリーマートは24時間(毎週火・水 深夜2:30~5:30を除く) 可能です。
また、Cloak引取を選択されており、まだ店舗で発券されていない方は、Cloakのアイテム一覧からアイテムを選択し、払戻受付期間内に払戻のお手続きをお願いいたします。

◎郵送引取にて購入の方
『簡易書留』『宅急便』『特定記録郵便』のいずれかで下記住所に返送
(6/30(土)必着)

〒150-0011
東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
ぴあ株式会社 チケットぴあメールセンター 舞台「COSMOS-最演-」宛

<返送時の必要事項>
チケット返送時に必ず下記の内容を記載したメモを同封下さい。
1.ご返金先の住所
2.お名前
3.連絡可能な電話番号
(メモの内容と同封内容に相違がある場合、お電話にてご確認させて頂く事があります。)
4.返送チケットの単価
5.返送チケットの枚数

◎チケットぴあホームページにて購入の方
【チケット発券済の方】 発券した店舗にて払い戻し
【チケット未発券の方】 Myページにて払戻の手続きを行う

>> 払戻方法の確認

【お問い合せ先】
サウンドクリエーター
TEL:06-6357-4400(平日 12:00~18:00)

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 01 Jun 2018 18:00:00 +0900
【ライブレポート】SILENT SIREN|天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜”Girls will be Bears”TOUR〜 https://www.sound-c.co.jp/news/detail/457/

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 5月1日、神戸・Harbor Studioにて4人組ガールズバンド・SILENT SIRENの「天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018~“Girls will be Bears”TOUR~」が開催された。3月から始まった全33公演に及ぶライブハウスツアーもこの日のライブで16本目。ちょうど折り返しとなるこの日のステージは初めての会場ながら、チケットはソールドアウト。会場にはバンドのイメージカラーでもあるピンクのグッズTシャツを身にまとったサイサイファミリー(ファンの総称)が全国各地から集結。ツアー後半に向けてさらなる勢いをつけるべく、SILENT SIREN(以下、サイサイ)はオーディエンスと一致団結し、熱いライブで楽しませてくれた。

 開場BGMにはひなんちゅ自らがセレクトしたという女王蜂やガガガSP、松浦亜弥など“兵庫県出身”アーティストにこだわった90年代以降のJ-POPや邦ロックナンバーが流れ、観客のテンションを上げる。そして突如ドラムが大きく鳴り響いたかと思いきや1曲目から感情昂るナンバーが投下され、 ひなんちゅ(Dr)、ゆかるん(Key)、あいにゃん(Ba)、すぅ(Vo&Gt)とメンバー1人1人がステージに姿を現し、音を重ねていく。会場からはその都度大きなコールが沸き起こり、あっという間に会場の熱量は沸点近くへ。そこからは次々にアッパーチューンを連発し、初っ端から攻めの姿勢で突き進んでいくメンバーたち。あいにゃんの小気味良いスラップがフロアをしっかりと揺さぶっていくのが伝わり、オーディエンスはみな嬉々とした表情をしている。

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 メンバーの声が掻き消されそうなほど大きな歓声が送られるなか、メンバーは初めての会場でのライブに好反応の様子。ひなんちゅは「西宮に住んでいたこともあって、地元神戸でライブができるのが嬉しい」と語りつつ、ご機嫌なドラムロールから「パパヤパヤパ」へ。一足早い夏気分を感じさせる軽快なナンバーに観客はタオルを振りまわし、コール&レスポンスで音に応える。芯のぶれないひなんちゅとあいにゃん、2人のリズム隊が会場に大きな一体感を生み出し、楽曲が進むにつれてメンバーとオーディエンスとの間に揺るぎないチームワークを感じさせる。さらに、スリルある構成の「Limited」でのメンバーソロではキュートなビジュアルからは想像し難い、“ロックバンド”らしい攻めで見た目とのギャップに思わず目が釘付けに。今回のツアーでは“戦う女”をイメージしたという迷彩柄の衣装を身に纏っていることもあってか、ステージではつねに攻撃的な姿勢を感じたのもそのせいなのかもしれない。

 ステージ中盤には、サイサイライブではお馴染みの“サイサイコーナー”も。罰ゲームを懸けたゲームコーナーではメンバーの天然っぷりや素の表情を見ることができ、会場からは和やかな笑い声が生まれる。

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 その後のライブでは先ほどの穏やかな空気から一変、ゆかるんの華やかなメロディーが際立つ「milk boy」などストレートなロックナンバーが再びオーディエンスの熱量を高めていく。ほかにも、すぅの透明感あるキュートな歌声が胸を焦がす淡い恋心を描いた楽曲など、サイサイならではのカラフルな楽曲陣と恋心をくすぐる歌詞に思いをリンクさせているのか、女性ファンの多くがじっと彼女らの姿に魅入っている姿が印象的だった。

 ステージ後半、すぅが楽曲に込めた思いを切々と語り披露したのは「さよなら日比谷」だ。昨年12月にリリースしたアルバム「GIRLS POWER」に最終曲として収録されている楽曲だが、実はデビュー以前から温めてきた思い入れのある作品だという。“想っていた目的地に辿りついていたら…”と儚い心情を吐露した言葉に寄りそうように音を重ね、感情をより立体的に伝えていくメンバーたち。“少女”から“女性”へと成長するように、メロウな楽曲からは可憐さではなく大人の艶やかさを感じさせ、観客も思わずぐっと息を落ち着かせ楽曲の世界観に浸っている。

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 最後のMCでは“名前”について驚きのトークも。今回のツアー途中で誕生日を迎えるあいにゃん。大人の女性として、ステージネームが“あいにゃん”と可愛い呼び名で良いものかと悩んでいると告白! そこからそれぞれの名前やバンド名についてなど賑やかに語られ、ツアー中盤でメンバー全員が肩の力が抜けたリラックス状態であることが伝わり、見ているこちらもほっこりした気持ちにさせられる。

 もちろん、ほっこり気分でライブが終わるわけもなく終盤に向けてラストスパートで一気に攻め込んでいく! 男気すら感じるあいにゃんとひなんちゅの力強いリズムとど真ん中のロックチューンや、キャッチーなメロでオーディエンスと一緒になって踊る一体感高まるナンバーなど、立っているだけでも汗だくになってしまうほどフロアの熱気&湿気は最高潮に。そこへトドメを刺すように「フジヤマディスコ」など、ライブでは鉄板の流れへと突き進んでいく。ゆかるんがバブル全盛な扇子で会場を煽り、すぅは「一緒に飛ぼうぜー!」と嬉々たる表情で歌いあげ、あっという間に本編は終了へ。

 アンコールでは「新曲やります」と、ツアータイトルにもあるラーメンチェーン店「天下一品」のテーマソングにもなった「天下一品のテーマ」を披露。すでにファンの間ではお馴染みとなった“らっしゃい”コールでオーディエンスとの一体感を高めると、お祭り騒ぎのハイテンションのままアンコールも駆け抜け、全22曲のライブが幕を閉じた。

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 ツアーはこれから後半戦へ。関西での次のライブは7月1日(日)大阪・Zepp Osaka Baysideが決定している。今回のツアーの中でも、これまで経験のなかった大型ライブハウスへの挑戦にやや緊張した様子のメンバーたち。しかしデビューから6年、日々奮闘しライブを重ねるたびに着実に実力を高めている彼女たちなら、きっと素晴らしいステージを見せてくれるに違いない!

LIVE INFORMATION


天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018
〜”Girls will be Bears”TOUR〜

2018/07/01(日) Zepp Osaka Bayside


公演スケジュールはこちら

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 01 Jun 2018 17:00:00 +0900
6/22(金)-24(日)舞台「COSMOS-最演-」公演中止に関するお知らせとお詫び https://www.sound-c.co.jp/news/detail/464/ 2018年6月22日(金)~24日(日)大阪ビジネスパーク円形ホール
2018年7月04日(水)~06日(金)新宿FACEで予定されておりました
劇団ヘビリズ 舞台「COSMOS -最演-」公演は、演出家の病気療養のため
大阪・東京公演中止とさせて頂きます。
チケットをご購入いただき、公演を楽しみにされていた皆様には
心よりお詫び申し上げますとともに、ご了承賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
チケットの払い戻し方法の詳細につきましては後日お知らせいたします。

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 01 Jun 2018 12:00:00 +0900
WEBサイト全体の常時SSL化(https化)対応のお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/462/ いつもサウンドクリエーターサイトをご利用いただきありがとうございます。
 
サイトをより安全にご利用いただくためのセキュリティ対策の強化として、
常時SSL化(httpsアドレス)に対応いたします。
対応時期は、2018年6月5日(火)を予定しております。
 
これにより、サイトURLの一部が変更となります。
 
変更前 → http://www.sound-c.co.jp/
変更後 → https://www.sound-c.co.jp/
 
変更前のアドレス(httpアドレス)でアクセスされた場合も、変更後のアドレス(httpsアドレス)に自動転送いたしますので、ブックマーク等が使用できなくなる事はございません。
 
PC・スマートフォンの端末の多くは、閲覧におけるご負担は特にございませんが、
フィーチャーフォンの一部機種や古いPC/ブラウザ等においてはページが表示できない場合がございます。
ご利用の端末機種の適応について、ご不明な点がございましたら各端末の提供会社へのお問い合せをお願いいたします。
 
対象のお客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

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株式会社 サウンドクリエーター Tue, 29 May 2018 00:00:00 +0900
B’z DVD & Blu-ray「B’z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR"」2018年7月4日リリース決定!! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/459/ _

最新アルバム『DINOSAUR』を体現した “LIVE DINOSAUR” ツアー、待望のリリース決定!

会場を最大限に使用するスタジアムモードで行われた、さいたまスーパーアリーナ公演の模様を全曲完全収録!!

デビュー30周年のアニバーサリーイヤーに突入した昨年、通算20作目のアルバム『DINOSAUR』を発表後、2015年以来、約2年半ぶりに開催となった全国8ヶ所18公演のアルバムツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」がDVDとBlu-rayで登場!

30年間貫き続けてきたハードロックバンドとしての在り方を身をもってしらしめるステージングと、LIVE-GYMならではのエンターテイメントがシンクロして生まれる、唯一無二のB’zの醍醐味を封じ込めた必見の作品です。

DVD & Blu-ray 「 B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” 」2018.7.4 RELEASE

【収録内容】

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収録時間:約146分

01. 声明

02. CHAMP

03. 孤独のRunaway

04. ハルカ

05. ルーフトップ

06. FIREBALL

07. MOTEL

08. 赤い河

09. SKYROCKET

10. それでもやっぱり

11. 愛しき幽霊

12. 弱い男

13. Purple Pink Orange

14. イチブトゼンブ

15. DIVE

16. Dinosaur

17. King Of The Street

18. フキアレナサイ

19. Still Alive

20. ultra soul

21. BANZAI

初回出荷生産分のみ封入!!
夏のツアーのマストアイテム

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 

オリジナル・ペットボトルカバー封入!

7月7日から開催となる、B’zのベスト選曲で行われる5年ぶりのPleasureツアーに向けて、
今作でしか手に入れられないオリジナルグッズをぜひゲットしよう!!

DVD【2枚組】

No:BMBV-5033~5034

Price:6,800yen (tax in)

Blu-ray

No:BMXV-5033

Price:6,800yen (tax in)

「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」公演詳細はこちら »

B’z オフィシャルサイト »

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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 24 May 2018 00:00:00 +0900
京都大作戦2018 第3弾アーティスト発表! http://kyoto-daisakusen.kyoto/18/ 株式会社 サウンドクリエーター Wed, 23 May 2018 12:00:00 +0900 京都大作戦2018 第2弾アーティスト・日割り発表&2次先行受付決定! http://kyoto-daisakusen.kyoto/18/ 株式会社 サウンドクリエーター Fri, 27 Apr 2018 12:00:00 +0900 【森 恵】ライブで弾けるロックなアルバムを携え、三本三様となる3つのツアーを開催! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/453/ _

――約4年ぶりのオリジナルアルバム「1985」が4/25リリースに! 今作はライブを意識して作られたそうですね。

「この4年間でライブのスタイルもアコースティックギターだけじゃなく、エレキギターを持ってパフォーマンスすることが増えたんです。それで、ライブでどういうパフォーマンスするか? そのパフォーマンスをするならどの曲を選ぶか?ってなると、もっとこんなタイプの曲があったらみんなで盛り上がれるんじゃないかな?と思うようになって、ファンの人とライブで楽しめることを第一に作った楽曲が集まりました」

――具体的にファンと盛り上がることができる曲とは?

「ひとくくりにはできないんですけど、最近“泣けるエレキソロ”みたいなのが世の中に少ない気がしていて……。自分が生まれた80年代から90年代はそういうフレーズが多かったと思うんですよね。で、私はそういう“ギターで歌い上げる”っていうのが結構好きなので、そんな音を出したいし、それに合わせて叫ぶように歌いたいなって思って、自然とロックな曲が増えました。バラードにしてもロックバラードで、リズムが重い感じのものをメンバーとプリプロをやりながら作っていった感じです」

――確かに今作はロック色が濃いですね。

「好きなんですよね、ああいうサウンド……サポートメンバーがいないと作れないようなライブサウンド。音でのコミュニケーションや会話みたいなものが、今のメンバーとすごく良い形でできているんで、そこからイメージが広がりましたね」

――自分の好みとバンドメンバーとの関係性という2つの要素から生まれたんですね。ちなみに森さんの音楽のルーツとは?

「父がレコードをずっとかけていたんです。ザ・ビートルズやエリック・クラプトン、ブルース・ブラザーズ・バンドとかイーグルスとか。そういうところからエレキのサウンドは自然に体に入ってきてました。あと、ブラスのサウンドとしては歌謡曲。昔は入っている曲が多かったと思うんですけど、それにも何かしら影響されていて……。たぶん母が聴いていた(山口)百恵さんとか八神(純子)さんとか、そういう歌声+バックのキーとなるギターソロやブラスソロがある曲に小さい頃から耳なじみがありました」

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――そして今作は、初のセルフプロデュース作品ということですが……。

「次の作品を作るならどんな作品だろう?って考えた時、いつにリリース日があるからそこに向けて作っていくという作業がちょっと……。ライブをするうちに作りたいもののイメージが固まってきた分、〆切に追われて作るのではなく、自分が納得できる物ができたらアルバムとして出したいって思ったんです。そうなるとプロデューサーやアレンジャーを立てることが期間的な理由で難しくなるので、だったら自分でやればいいんじゃないか?っていう。あと、今一緒にライブを重ねているメンバーとなら、こんな風に!っていう曲へのアプローチがイメージできるので、それだったらできるかもと思えて、セルフプロデュースでやります!ってなりましたね。実際、自分のアレンジをデモテープとして作って持って行くと、それ以上のものをメンバーが返してくれて……。このメンバーじゃなきゃできなかったなって思います」

――セルフプロデュースをしてみた感想は?

「いや~(笑)。すごく難しい作業がたくさんあったんですよね。今までデモを作るのは、ギターを弾いて曲を乗せるだけだったんですけど、今回は初めてドラムを打ち込んだり、ベースを弾いたり、キーボードも入れたり。ベースを買いに行くところから始めましたから(笑)。店員さんにどうやって弾くんですか?って聞いて……。店員さんも私がギターをやってるのを知っている人だったので、うれしそうに教えてくださいました(笑)。難しかったけど新しいことを学べる楽しさもあって、ベースラインからできた曲もあったりするし、曲に対する刺激を楽器から良い形でもらえたと思います」

――視野が広がる体験でしたね。

「本当、メンバーってすごいなって! 今まで無茶なことをたくさん言ってたんだなって思って、(メンバーの)偉大さを改めて知るという(笑)。前はもっとこうしてほしい!とか、こういうラインでやってくれない?とか、勝手に言ってたんですよね。どのくらい難しいかわかってなかったんで……。それが今回わかって、ありがたいな~って思いました(笑)」

――それはメンバーに話しました(笑)?

「しました。でも“全然そんなことないよ~”って。みんな優しいんです!」

――セルフプロデュース、またやりたいですか?

「やりたいですね! 引きこもってのアレンジ作りは孤独なんですけど、それをメンバーとアレンジで広げていくプリプロ作業がものすごく楽しくて!! 曲の世界がどんどん広がっていくんですよね。なんか音楽で会話しているって感じです。私はドラムもうまく叩けないし、ベースもプロのベーシストにしか表せないものがあるから、そこはニュアンスでしか伝えられないんですよ。例えば海っぽい曲があったとして“そこは海を泳いでいる感じじゃなくて、海の近くの浜辺を走ってる感じ”とか“山と海の間……いや、川かな~”みたいな(笑)。それをメンバーはくみ取ってくれて“こういう感じ? これはどう??”ってやってくれる。でもさらに、“それと別なものの中間で!”って言ったりするんです、私(笑)。ドラムのパターンの中間って何?ってなるじゃないですか。でもメンバーは自分の中で噛み砕いて“これでしょ?”って出してくれる。今回、ドラムへの私のリクエストはすごくそういうのが多くて、おかげでドラマーの片山(高純)くんに“中間がわかる男”って名前が付いたくらいです(笑)」

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――楽しかったのが伝わってきます(笑)。そんなバンド感も今作の魅力ですが、曲ごとに違う表情を見せる歌声も聴きどころ。表現力はどうやって磨くんですか?

「やっぱりプリプロを何回もやって、デモも何回も録り直して、自分を客観視するという一番難しい作業をたくさんしたんだと思うんですよね、今回。プロデューサーの方がいらっしゃる場合は第三者がデモに肉付けしていくわけですが、今回は自分自身に肉付け部分の第三者目線というのが必要。だから歌っている私は森恵じゃないわけです。曲の主人公になってないといけない。第三者目線は森恵から離れなきゃいけないわけで……。そういうことを繰り返してきたので、曲の主人公はどう考えるだろう?とか、主人公はどんな性格なんだろう?みたいなことを多く考えて、それが表現力につながっているんじゃないかな。その曲をどういう風に聴かせたいのか?を考えたら、その表現につながったという感じですね」

――なるほど。しかし曲ごとに感触が違うボーカルでも、ちゃんと森さんの存在感があります。

「なんでしょう。我が強いから消し切れないんでしょうね(笑)」

――え(笑)?

「なんか私、歌を聴く時ってその人の声をすごく聴くんですよ。どういう私生活を送ってるんだろう?とか(笑)、曲からその人を分析するんです。でも本当の性格は(曲と)全然違う感じの人もいたりするわけで、そういうところに表現力が表れるんだと思います。だから自分の声もどう聴こえているのか?っていうのをすごく意識しましたね」

――そこも先ほどの話同様、客観視しているんですね。今回、自分を客観視して発見したことは?

「なんか……もっと暴れたかったんだなって思いましたね(笑)。“良い子でいなきゃ”みたいに、勝手に自分で自分をセーブしてた部分があったんじゃないかなって。でも今回は特にセルフプロデュースで自分のやりたいことを存分にやって“これが私の音楽だから、みんなはそれを受け入れて!”みたいな……短く言うとですけどね(笑)。もちろん、みんなの聴きたいものは想像するんですけど、ただ“私が歌うものはどんなものでも森恵の曲になるから安心して聴いてほしい”というのがライブを重ねるうちに強くなったし、それに応えてくれるファンの人がいるのもわかってきた。だから『1985』は振り切ってできた結果ですね」

――ライブを重ねてリスナーとの関係性も強くなったことで、安心して暴れられたんですね(笑)。

「ま、昔から男っぽいところもあるので、そこが強くなったのかな(笑)。でもやっぱり女性なので、恋愛に関しての弱い部分とかも表すことはできたかなって思います」

――5曲目の「そばに」がそれですね。これはインディーズ時代の曲と……。

「そうです。ファンからのリクエストが多い曲なので、今回入れたいなと思って……。でもそのまま入れるのはおもしろくないので、それこそ私の好きなようにやらせてもらって、ギターを敢えて弾かないで、原曲とはまったく別物にしました。新しい私、今の私だからリメイクできた感じです」

――でも詞は当時のままで、若い感じですね(笑)。

「若いですよね(笑)。10年くらい経つかな~」

――この曲とは違って、3曲目の「いつかのあなた、いつかの私」は“止まない雨”を認めてそこを越える強さがありますよね。大人の詞です(笑)。

「そうですね。でもそこは自分が変わったというよりも、表に出せるようになった感じですかね……隠していた自分というか。昔は無知なところが今より多くて、いろんな意見を取り入れて勉強させてもらいながら、それをそのとおりに理解してできていたけど、年を重ねていろんなことを知った分、自分のやりたいこともできることも増えて、あれも良いけど、こういう角度で見た方がより伝えられるんじゃないかなって、視野もすごく広がった。だから“あ、私、心の隅でこういうことを思っていた。今これを言うべきだ”って表に出せたんです。今回、間口が広くなって出てきたんですね」

――昔は“雨は止む”って言わないといけない気がしていたけど……。

「そう。歌は希望を与えるものだし、自分も与えられてきたのから、そういうステキなことを歌いたいって思ってたんですけど、やっぱり世の中きれいごとばかりじゃないっていうのにも歌ってきて気付いて。でも、幸せになってほしい、幸せになりたいっていう願いもウソじゃない。だからそこは素直に歌ってますね」

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――さて。今後の予定ですが、5~8月にかけ関西では3つのライブがあります! 過去、関西でのライブの手応えはいかがですか?

「関西の方は、ライブ中の掛け声が多いですね。すごくライブの世界観に入り込んでくださる。自分もライブに参加している感じ。聴きにも来てはいるけど一緒に熱を高めていくぞっていう気力を感じます」

――参加型(笑)。ロックな今作とも相性が良さそう。

「ぴったりですね! モッシュこそしないけど、心の中で暴れしてほしいです(笑)」

――スケジュールですが、5月は「MY COUNTRY ROAD CONCERT2018“Folk Rock LIVE”」で大阪。

「『MY COUNTRY ROAD CONCERT』はインディーズの時からやっていて、これまでは年1回1か所、(故郷の)広島や上京して東京でしかやってこなかったんです。でも今回は、セルフプロデュースも含めて新しいことをやるということで、関西でやりたいなと……。編成自体もツアーのなかで一番大きくてブラスのメンバーも加わるから、『確信犯』(『1985』2曲目)とか、ブラスフレーズが入る曲ではテンションがすごく上がると思います。ブラスが入ってない曲で、ブラスアレンジを自分でした曲もあるんですよ。もちろんレコーディングのメンバーもいるし、スペシャル感が強いです」

――次は6月に「ROCK LIVE TOUR 2018」で京都に……。

「会場の磔磔では、昨年もライブをやらせていただいて……。ファンの方との距離がすごく近いライブハウスだから熱量がより伝わってきますよね。こっちの熱もちゃんと上がってないとバレちゃう。だから緊張感もあると思います。お客さんの顔もよく見えるから、曲をどう受け取ってもらえているのかもわかりやすい。一対一の会話みたいなことができるのが楽しみですね」

――そして8月は神戸で「HIKIGATARI LIVE TOUR 2018 “Folk LIVE”」です。

「これは弾き語りなので1人ですね。ギターはエレキも持って行こうかなって……。ニューアルバムの曲を中心にやるんですけど、どうやって弾き語りにアレンジして楽しんでもらおうかな?っていう感じです。それぞれ3つのライブの違いも楽しんでもらえたらいいなと思います」

――怒涛の関西ライブ。楽しみにしています。

「今回、すごく思い入れの強いアルバムができたので、その楽曲たちをぜひ生で聴いてもらいたいです。レコーディングメンバーと一緒に回れるツアーでは、レコーディングの時の気持ちを思い出して幸福感に満たされると思うので、そんな幸せを分かち合いたいですね」

 

森 恵

MY COUNTRY ROAD CONCERT2018
“Folk Rock LIVE” in 大阪

5/13(日)@なんばHatch

MEGUMI MORI
FOLK ROCK LIVE TOUR 2018

6/10(日)@京都磔磔

HIKIGATARI LIVE TOUR 2018 "Folk LIVE"
8/5(日)@神戸アートビレッジセンター

森 恵の公演予定をチェック
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株式会社 サウンドクリエーター Tue, 24 Apr 2018 12:00:00 +0900
森 恵 からコメントムービーが到着! https://youtu.be/KwxAYRhcm9A 株式会社 サウンドクリエーター Mon, 23 Apr 2018 18:00:00 +0900 チームしゃちほこ SPRING TOUR 2018 〜日本中でJUMP MAN!?幸せの使者は君だッ!〜 2018年4月15日(日) 神戸 Harbor Studio 振替公演に関してのお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/454/
チームしゃちほこ
SPRING TOUR 2018 〜日本中でJUMP MAN!?幸せの使者は君だッ!〜
2018年4月15日(日) 神戸 Harbor Studio
振替公演に関してのお知らせ


いつもチームしゃちほこを応援いただき誠にありがとうございます。

4月15日(日) 神戸Harbor Studioにて予定しておりました「チームしゃちほこ SPRING TOUR 2018 〜日本中でJUMP MAN!?幸せの使者は君だッ!〜」は兼ねてから発表していた咲良菜緒は肋間神経痛のため、ライブパフォーマンスはせずMCのみでの参加予定でしたが、加えて、坂本遥奈の急な発熱により、公演を延期とさせていただきました。
振替公演の日程は下記の通り、決定いたしました。


2018年10月8日(月祝) 神戸 Harbor Studio
open 16:30 / start 17:00 
(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400


お手持ちのチケットは、そのまま振替公演にご使用になれますので、大切にお持ち下さい。
振替公演にご来場いただく事が出来ないお客様には、ご購入頂いた各プレイガイドにて払戻しを承ります。
ご迷惑、お手数をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。



▼払い戻しについて
ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、下記事項をご確認の上、手続きをお願いいたします。
なお、払い戻し期限は必ずお守り下さい。期日を過ぎますと、払い戻しを致しかねますので予めご了承ください。



▼Eしゃち本舗先行 / オフィシャル先行 / ローソンチケットにて購入されたお客様
払い戻し期間:2018年4月20日(金)10:00 ~ 4月30日(月祝)23:59
※店舗ごとに営業時間が異なるため、ご確認の上ご来店下さい。

【配送受取の方】※Eしゃち本舗先行 / オフィシャル先行 / プレリクエスト先行
ローソン、ミニストップ店舗にてチケット代金と各種手数料を現金にて払い戻しいたします。
払い戻しの際、対象公演のチケットと「各種手数料券」が必要になりますので必ずご持参下さい。
また、別途配送料に関しましては返金の対象となりませんので、ご注意下さい。

【店頭受取の方】※プレリクエスト先行/ 一般発売
ご購入いただきましたローソン、ミニストップ店舗にてチケット代金と各種手数料を現金にて払い戻しいたします。
払い戻しの際、対象公演のチケットと「各種手数料券」が必要になりますので必ずご持参下さい。

【クレジットカード決済の方】
お近くのローソン・ミニストップ店舗にてチケット代金と各種手数料を現金にて払い戻しいたします。
※やむをえない(閉店や旅行先での発券等)理由の場合は、別の店舗にて払戻が行えます。

※バンドル盤付きチケットを購入された方へCD代金は返金の対象となりませんので、ご注意下さい。

払い戻し方法は下記よりご確認下さい。
http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/
お問い合わせ:0570-000-777(10:00~20:00)
ローソンチケットHP:http://l-tike.com



▼イープラスにて購入されたお客様
払い戻し期間:2018年4月20日(金)10:00 ~ 4月30日(月祝)23:59

セブン-イレブン、ファミリーマート受取の方は、お受取りになった店舗にて払戻し手続きをお願い致します。
配送受取の方は、特定記録郵便にてチケットをイープラスまでお送り下さい。

払い戻し方法詳細については下記の払い戻し方法チャートを確認してください。
http://eplus.jp/refund2

イープラス:http://eplus.jp/qa/



▼チケットぴあにて購入されたお客様
払い戻し期間:2018年4月20日(金)10:00 ~ 4月30日(月祝)23:59
※店舗ごとに営業時間が異なるため、ご確認の上ご来店下さい。

ファミリーマート、セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗で発券された方は、発券された店舗にて払い戻し致します。

※ぴあ店舗の営業時間は店舗により異なりますのでご注意下さい。
※ファミリーマートは24時間営業です。(ただし、毎週火・水 深夜2:30~5:30は除く)
※セブン-イレブンは24時間営業です。
※サークルKサンクスは、5:30~翌2:00までの営業となります。AM 2:00 ~ AM 5:29はメンテナンスの為、対応できません。
※購入したコンビニが近くにない場合は、払戻期限までに郵送でチケットぴあへお送りください。
※チケットぴあにて配送引取でご購入された方は、下記URLをご確認下さい。

払い戻し方法詳細については下記URLより払戻方法チャートをご確認ください。
http://t.pia.jp/guide/refund.html

お問い合わせ:0570-02-9111(10:00~18:00)
チケットぴあHP:http://pia.jp/t/


そのほか、払い戻しに関するお問い合わせは下記にて承ります。
兵庫公演 お問い合わせ:サウンドクリエーター 06-6357-4400(平日12:00~18:00)

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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 19 Apr 2018 00:00:00 +0900
京都大作戦2018 第一弾出演アーティスト発表!! http://kyoto-daisakusen.kyoto/18/ 株式会社 サウンドクリエーター Tue, 10 Apr 2018 12:00:00 +0900 【インタビュー】SHE'S ストリングス&ホーンを従えたスペシャルライブが地元大阪・NHKホールで開催決定! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/447/ _

-- 2月から開催されていた対バン&ワンマンツアー『Wandering』で、印象に残っているエピソードはありますか?
対バンツアーラストの郡山で、TOTALFATのライブを見ていたドラム木村がMCに感動して自分たちの出番前に号泣していたことです。

-- 共演者の方々はどのように決めたのでしょうか?
今回のツアーでは先輩アーティストをゲストに迎えたいという構想が先にあったので、メンバーやスタッフとで共演したいアーティストを挙げて、そこから順番にお声がけしていきました。

-- ツアーでは地元大阪、なんばHatchでの公演もありましたね。地元でのライブはいかがでしたか?
大阪出身のバンドにとって、なんばHatchは憧れの地。今までのワンマン公演の中で1番大きなステージを経験し、これからこの景色をさらに広げたいと強く感じた日でした。

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-- ストリングス&ホーンを従えたベスト・セレクションライブ『Sinfonia "Chronicle"#1』の開催が決定しました。このライブが生まれたきっかけを教えてください。
昔からオーケストラとライブをするのが夢でした。それを実現するに当たって開催した『SHE’S Hall Tour 2017 with Strings ~after awakening~』を経て、SHE’Sのホールライブを更にパワーアップさせたいと、目標へ1つ前進するためにこの公演を企画しました。

-- 5/25(金)NHK大阪ホールで開催される公演の意気込みを教えてください。
ストリングスとホーンを従えて、過去最大の11人でのパフォーマンスになるので、今からとても楽しみですし、会場に来られる皆様にとってもプレミアムな夜にしたいと思っています。新旧織り交ぜたセットリストを楽しみにしていてほしいのはもちろんのこと、原曲にはないアレンジでさらに曲の良さを引き立てられたらと思います。

-- 関西のファンにメッセージをお願いします。
応援してくれている人たちにとってSHE’Sが大阪出身であることを誇りに思えるようなバンドになりますので、今後とも宜しくお願いします。

(key/Vo 井上竜馬)

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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 05 Apr 2018 16:00:00 +0900
チームしゃちほこ SPRING TOUR 2018 〜日本中でJUMP MAN!?幸せの使者は君だッ!〜 2018年3月31日(土) 京都FANJ振替公演に関してのお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/451/
チームしゃちほこ
SPRING TOUR 2018 〜日本中でJUMP MAN!?幸せの使者は君だッ!〜
2018年3月31日(土) 京都FANJ振替公演に関してのお知らせ


いつもチームしゃちほこを応援いただき誠にありがとうございます。

3月31日(土)京都FANJにて予定しておりました「チームしゃちほこ SPRING TOUR 2018 〜日本中でJUMP MAN!?幸せの使者は君だッ!〜」はお知らせしました通り、咲良菜緒の肋間神経痛、大黒柚姫の扁桃炎に伴う
発熱によるメンバー2名の欠席のため、公演を延期とさせていただきました。

振替公演が日程は下記の通り、決定いたしました。

2018年10月20日(土) 京都FANJ 
open 16:30 / start 17:00 
(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400


お手持ちのチケットは、そのまま振替公演にご使用になれますので、大切にお持ち下さい。
振替公演にご来場いただく事が出来ないお客様には、ご購入頂いた各プレイガイドにて払戻しを承ります。
ご迷惑、お手数をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。



▼払い戻しについて
ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、下記事項をご確認の上、手続きをお願いいたします。
なお、払い戻し期限は必ずお守り下さい。期日を過ぎますと、払い戻しを致しかねますので予めご了承ください。



▼Eしゃち本舗先行 / オフィシャル先行 / ローソンチケットにて購入されたお客様
払い戻し期間:2018年4月5日(木)10:00 ~ 4月15日(日)23:59
※店舗ごとに営業時間が異なるため、ご確認の上ご来店下さい。

クレジットカードで決済されたお客様はお近くのローソン・ミニストップの各店舗で 払い戻し可能です。
お買い求め頂きましたローソン・ミニストップの各店舗にて払い戻し手続きをお願い致します。
払い戻し方法は下記URLをご確認下さい。

※バンドル盤付きチケットを購入された方へはチケット代のみのご返金となります。
やむをえない(閉店や旅行先での発券等)理由の場合は、別の店舗にて払戻が行えます。

http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/

お問い合わせ:0570-000-777(10:00~20:00)
ローソンチケットHP:http://l-tike.com



▼イープラスにて購入されたお客様
払い戻し期間:2018年4月5日(木)10:00 ~ 4月15日(日)23:59

セブン-イレブン、ファミリーマート受取の方は、お受取りになった店舗にて払戻し手続きをお願い致します。
配送受取の方は、特定記録郵便にてチケットをイープラスまでお送り下さい。

払い戻し方法詳細については下記の払い戻し方法チャートを確認してください。
http://eplus.jp/refund2

イープラス:http://eplus.jp/qa/



▼チケットぴあにて購入されたお客様
払い戻し期間:2018年4月5日(木)10:00 ~ 4月15日(日)23:59
※店舗ごとに営業時間が異なるため、ご確認の上ご来店下さい。

ファミリーマート、セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗で発券された方は、発券された店舗にて払い戻し致します。

※ぴあ店舗の営業時間は店舗により異なりますのでご注意下さい。
※ファミリーマートは24時間営業です。(ただし、毎週火・水 深夜2:30~5:30は除く)
※セブン-イレブンは24時間営業です。
※サークルKサンクスは、5:30~翌2:00までの営業となります。AM 2:00 ~ AM 5:29はメンテナンスの為、対応できません。
※購入したコンビニが近くにない場合は、払戻期限までに郵送でチケットぴあへお送りください。
※チケットぴあにて配送引取でご購入された方は、下記URLをご確認下さい。

払い戻し方法詳細については下記URLより払戻方法チャートをご確認ください。
http://t.pia.jp/guide/refund.html

お問い合わせ:0570-02-9111(10:00~18:00)
チケットぴあHP:http://pia.jp/t/


そのほか、払い戻しに関するお問い合わせは下記にて承ります。
お問い合わせ:サウンドクリエーター 06-6357-4400(平日12:00~18:00)

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株式会社 サウンドクリエーター Wed, 04 Apr 2018 00:00:00 +0900
【ライブレポート】ひげダッシュ! Supported by DASH FIVE! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/450/ _

 3月16日、天王寺・阿倍野ROCK TOWNにて「ひげダッシュ! Supported by DASH FIVE!」が開催された。本イベントはOfficial髭男dismとFM802内の番組「DASH FIVE!」(月~金5:00-7:00)を担当するDJ樋口大喜がタッグを組んで企画されたもの。昨年9月に続き、2回目の開催となる今回はゲストにNeighbors Complainが登場。互いのファンを巻き込んだ、ご機嫌な一夜の模様をお届けしたい。
 
 開場するとまもなく、フロアではDJ樋口大喜が洋邦ミックスしたBGMで観客のテンションを熱くさせる。会場ではイベント限定のコラボバーガーやドリンクなども登場し、単なる対バンイベントではなく、「ひげダッシュ!」を銘打った内容であることが伝わってくる。何より、イベントのメインであるOfficial髭男dismと競演するアーティストを選定するのも、Official髭男dism自身はもちろん、DJ樋口大喜やイベンターであるサウンドクリエーターも参加してのこと。「Official髭男dismとのズブズブの関係♪(笑)」と、ステージでも語っていたが、バンドとの関係性の濃さはイベントに懸ける思いの強さにも繋がり、これから始まるステージにも期待が募る。
 
 まずトップバッターに登場したのは、Neighbors Complain。バンド名を配した「NBCP」から「1日踊って帰るぞ!」とフロアを煽り、ご機嫌なサウンドを投下していく。続く「Gotcha Feelin’」では極上のディスコブギーサウンドにオーディエンスの感情は彼らの手中に収まり、掌で簡単に転がされるように心地良さげに体を揺らしている。Gotti(Gt) 、Kash(Ba)、Taka(Dr)のコーラスも何とも色気がある。しかも、Kash(Ba)の開きまくった襟元からはムンムンと色気が飛び出し、ファンクを通り越してラテンのノリすら感じてしまう…。
 ステージ中盤にはバンドに懸ける思いを語りつつ、「一番最初に作った、決意を固めた曲」と「Decision」を。前へ前へと突き進む迫力あるサウンド、Taka(Dr)が押し出すビートの強さに足元が揺らぐ。かと思えば、「Kiss'N'You」ではぐっと柔らかく丸みを浴びたサウンドがフロアを優しく包み込む。音にさえ香りを感じるような芳醇なメロディに酔いしれるオーディエンスたち。ジャンルレスに紡ぎだす彼らのサウンドはフロアの熱を敏感に感じ取り、その瞬間々々に絶妙な強弱をつけていく。「Got It Goin’On」では開放感あるサウンドからぐっと音を貯め込み、一気に放出!! 抜群のグルーヴにフロアからは大きな歓声が沸き立つ!

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この日は出来立てホヤホヤの新曲「Aurora」を披露するなど、素敵なサプライズも♪ タイトルのままに、時間の流れで印象を変える楽曲は初めて聴く観客さえもあっという間に虜にし、気付けば手を掲げ彼らの音に応えるオーディエンスの姿が。その後もライブは「Makes You Move」「Life Goes On」と進み、Oto(Vo&Key)の艶のある歌声はさらに熱を孕み、ステージのテンションはより加速していく。そして「Night Drivin’」では渾身のシャウトでその熱量はマックスに! メンバーそれぞれの見せ場が幾度となく飛び出し、興奮を煽りまくりのステージはあっという間に終わりを迎えてしまった。

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 フロアの熱を下げてはならぬと、転換中のDJ樋口大喜による選曲も観客から大きな歓声が沸き起こる(aiko中心の選曲、髭男ファンなら通じるはず! )。そして「ひげダッシュ!」の主役でもあるOfficial髭男dismが登場すると、会場からは黄色い歓声さえ沸き起こる。「恋の前ならえ」から軽快に始まったステージ、ポップでかつドラマチックに仕立てたサウンドは“巻き込み力”が強く、気付けばフロア後方にいた観客も一緒になってワイパーで盛り上がる。続く「愛なんだが…」はロマンティックなミッドナンバー、藤原聡(Vo&Pf)と小笹大輔(Gt)が描きだす美麗なメロの中にも松浦匡希(Dr)と楢崎誠(Ba&sax)が打ち出すリズムは力強い臨場感を感じさせ、思わず食い入るようにステージに魅入ってしまう。オーディエンスも一緒にコール&レスポンスで盛り上がる「ブラザーズ」、ど真ん中を突くファンクなナンバー「Tell Me Baby」とバンドが持つ多彩さをこれでもかと見せつけていく。

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 MCでは、「もっとライブハウスを楽しんでもらえるイベントになれば」と本イベントに懸ける思いを語る。そして、藤原は「ボーカルが僕だけだと思ったらダメですよ」と、メンバー全員がフロントに登場し、アコースティックセットでのライブも披露。「夕暮れ沿い」では楢崎はサックス、松浦はカホン、小笹はハンドクラップ、そして4人全員がマイクを持ち、バンドからボーカルグループへと変動! マルチプレイヤーぶりを存分に見せつけていく(ちなみに楢崎は最近カレー屋に転身することもあるとか…マルチすぎ!!)。さらに、「仲間が先へと進むなか、歯痒い思いをたくさんした。そんな思いを曲に込めました」と、「異端なスター」も披露。いつもはバンドセットでのノリの良さが際立つ楽曲だが、この日はリリックに込めた思いもじっくりと感じとれる内容に観客からは感嘆のため息が漏れ聞こえてくる。

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 ステージ後半も「LADY」「日曜日のラブレター」と、バンドの多彩さを感じることのできる楽曲陣でフロアを熱くさせ、アンコールを含む全11曲のステージはあっという間に終了。“髭男”コールでアンコールに登場した際には、彼らから嬉しいニュースが。4月11日に1stフルアルバム『エスカパレード』をリリース、さらに5月からワンマンツアーを行うことを伝え、次のライブには万全の状態で新曲に挑みたいと新たな決意を伝えてくれた。そして「ひげダッシュ!」の次の開催を匂わす発言も!! イベント最後にはNeighbors Complain、DJ樋口大喜も再び登場し、イベントではお馴染み!?のひげダンスを披露し、終始ご機嫌なイベントはこれにて終了。

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 「ひげダッシュ!」、3回目となる公演はどんなアーティストを迎えるのか。次なる情報を待ち望みたい!


撮影=Hayashi Maco 文=黒田 奈保子

Official髭男dism

Official髭男dism one-man tour 2018
5/26(土)@サンケイホールブリーゼ

Official髭男dismの公演予定をチェック


OFFICIAL HP
» http://higedan.com/

NEIGHBORS COMPLAIN

NEIGHBORS COMPLAIN
SPRING TOUR 2018 "MIXED TAPE"

4/20(金)@心斎橋BIGCAT

NEIGHBORS COMPLAINの公演予定をチェック


OFFICIAL HP
» http://neighbors-complain.com/

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株式会社 サウンドクリエーター Mon, 26 Mar 2018 18:00:00 +0900
【ライブレポート】PELICAN FANCLUB 2MAN SHOW 2018“versus” https://www.sound-c.co.jp/news/detail/448/ _

 3/13、PELICAN FANCLUBが大阪・Music Club JANUSにて、自身初となる大阪での主催イベント「PELICAN FANCLUB 2MAN SHOW 2018“versus”」を開催した。この記念すべき日に招かれたのは、昨年彼らがそのツアーに出演し親交を深めてきたyonige。さらにPELICAN FANCLUBは、クルマダヤスフミ(G)の脱退が4/7(土)の東京公演と間近に迫っていることもあり、観客の本気度も高まらざるを得ない状況だ。そんな開演前からただならぬ熱気が漂ったライブの様子をレポートする。
 
 開演定刻過ぎ、まずyonigeがメジャーデビュー作のリード曲「ワンルーム」で華々しくライブの口火を切る。そしてそのままポップな質感を持ちながらアッパーに突き進み、「our time city」、「あのこのゆくえ」を鳴らすと、そのメロディアスなギターや甘くせつないボーカルが折り重なり、あっと言う間にyonigeの世界が完成。「あのこのゆくえ」の弾むリズムで気分をぐいぐいと引き上げ、さらに人気曲「アボカド」でダメ押し! サビの“バイバイ”の言葉がぐるぐると頭を回り出し、また一段と熱が上がる。

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 とここで、少しクールダウンのMC。牛丸が「本当に好きなんですよ。CD、普通にタワレコで買いました。あ、このTシャツも買いました」とPELICAN FANCLUBへの愛を口にする。すると、ごっきんもまた「あの情緒不安定な感じがたまんないですね~」とユニークに絶賛。まさに今夜は相思相愛の2マンと言ったところだ。
 そして再び曲に戻ると、タイトルどおりセンチメンタルな「センチメンタルシスター」へ。どこかふわりとなでるような歌声でムードを作ると、「バイ・マイ・サイ」では女子目線の詞世界とビートで突き刺す。……かと思えば、次は色合いを変えて「しがないふたり」へ。ゆらゆら揺れるような光景を音で作り出し、目も耳も釘付け状態に。しかも途中からスピードを上げて続けざまに「悲しみはいつもの中」に突入すると、その落差に解放されたかのように観客がハンズアップ。何とも心地いい上がり下がりだ。

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 そしてラストスパートは、“さよならシリーズ”。「さよならプリズナー」と「さよならアイデンティティー」の、パワフルでのびやか、でもせつなさ全開で聴かせるロックはyonigeならでは。最後の曲「最愛の恋人たち」と合わせて高濃度、高密度なシーンを作って約50分を終了した。
 ちなみに2人が、PELICAN FANCLUBメンバーを乙女系ゲームの登場人物で例えるという珍しいMCもあったので、その内容を追記で紹介すると……。エンドウ=王子様、カミヤマ=幼なじみ、シミズ=オラオラ系、クルマダ=執事、とのこと。なんとも2組の蜜月ぶりがうかがえるひと幕だった。

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 そしてyonigeからバトンを受け取ったPELICAN FANCLUBが、十二分に温まった会場で最初にとどろかせたのは「深呼吸」。上昇感たっぷりのナンバーには、初っ端から観客の拳が上がる。さらにクラップを起こして進む「アンナとバーネット」では、エンドウのメリハリがきいたボーカルでゾクッとさせ、続けて疾走感ある「Luna Lunatic」に。わずか3曲で早くも倒れんばかりの前のめりの様相。しかし、まだまだ!とばかりに「負の感情をぶつけてほしいです。PELICAN FANCLUBと一緒に感情を……。行けますか?大阪!」(エンドウ)と煽ると、ハードかつダークサイドな時間に。ふてぶてしく投げつける歌声で「Black Beauty」をキレ味よく放つと、ノイジーな「説明」ではラップで挑発。エンドウの「Yeah!」のシャウトも響き渡る。次の「許されない冗談」では、よりディープに時にダンサブルに展開し、渾身のアクト。気づけば4人も観客も汗だくで、会場の熱気は半端ないことに! あまりの白熱ぶりに直後には「引いた?」(エンドウ)のひと言が飛び出す程だ。すると次にはポップな「花束」をセレクトし、美しいコーラスワークも聴かせる。ものすごいふり幅だが、さすがのPELICAN FANCLUBファンは、見事にその音世界を余すことなく堪能。続く耳なじみの良い「Shadow Play」では自由に体を揺らしている。

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 また挟んだMCでは、「2年前にyonigeと出会い、誘い誘われして……。どうしても(yonigeと)大阪でこの2マンをやりたかったんです!」(エンドウ)と、先程のyonigeからのラブコールへのお返しも……。またまたグッと気持ちが高まったところで、今度は高揚感ある3曲「Night Diver」、「SF Fiction」、「記憶について」を連投。“青さ”を感じさせ胸に刺さる言葉がのった勢いある彼らのロックに引っ張られるように、観客の手はステージに向かって伸び、一体感も抜群。熱を帯びるボーカルや体にダイレクトに届くビート、さらに脳裏に焼き付くメロディでハイカロリーに繰り広げ、これぞライブの醍醐味!といった雰囲気だ。そして最高潮のままついにラスト、「朝の次へ」に。壮大なナンバーは「Oh,O,Oh」のコーラスもまとい実にアンセミック。目には見えない飛び切り大きな景色を最後に見せてくれた。

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 当然、観客の興奮は冷めずアンコールへ。ここでは、もうすぐ脱退となるクルマダから「また良い話ができるように僕も頑張ります。これからもPELICAN FANCLUBをよろしくお願いします!」といううれしいコメントを受け取って、「Esper」と「Dali 」の2曲を披露。キャッチーでリズミカルなメロディ、軽やかなコーラスが多幸感も生み出し、背中を押してくれるよう。4人の作る上昇気流に乗せられたまま、満足度200%でイベントは幕をおろした。

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 6月からは3人の新体制となり、ワンマンツアーへと乗り出す彼ら。きっとまた、今日に勝るとも劣らない、新しい感動の渦を巻き越してくれることだろう。

撮影=日吉“JP”純平 文=服田昌子

PELICAN FANCLUB

PELICAN FANCLUB TOUR 2018
" PARALYZE PARADISE "
7/21(土)@心斎橋Music Club JANUS

PELICAN FANCLUBの公演予定をチェック


OFFICIAL HP
» http://pelicanfanclub.com/

yonige

yonige presents 「寝屋川総取」
5/26(土)@寝屋川市立市民会館 大ホール

yonigeの公演予定をチェック


OFFICIAL HP
» http://www.yonige.net/

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 23 Mar 2018 18:00:00 +0900
NEIGHBORS COMPLAIN からコメントムービーが到着! https://youtu.be/QX3wFHDtyxc 株式会社 サウンドクリエーター Tue, 20 Mar 2018 00:00:00 +0900 『上野優華 ACOUSTIC LIVE TOUR 2018 ~Song with You~』大阪会場変更に伴うお詫びとご案内 https://www.sound-c.co.jp/news/detail/446/ この度2018年5月6日(日)鶴見区民センター 小ホールにて開催を予定しておりました、
『上野優華 ACOUSTIC LIVE TOUR 2018 ~Song with You~』につきまして、弊社の手違いにより開催会場を変更させていただくこととなりました。
 
既にチケットをご購入頂きましたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解ご協力を頂きたくお願い申し上げます。
お受取りいただくチケット券面には変更後の会場名を記載いたします。
その他、本公演の開催日程・開場、開演時間等の変更はございません。
 
変更後の会場は『旭区民センター 小ホール』になります。
 
【最寄駅からのアクセス】
大阪市営地下鉄 谷町線 千林大宮駅 4号出口 南西へ徒歩約10分
京阪本線 森小路駅 西へ徒歩約10分
大阪市バス 旭区役所区民センター前下車すぐ(78系統、83系統)
電話:06-6955-1307
住所:〒535-0003 大阪市旭区中宮1-11-14
会場アクセス http://asahiwardc-ogbc.jp/map/index.html
 
 
【公演に関するお問合せ】
■サウンドクリエーター:06-6357-4400(平日12:00~18:00)
 
楽しみにして頂いているお客様にはご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございません。
以後このような手違いが起こらぬよう十分注意してまいりますので、
何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
 
株式会社サウンドクリエーター

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 16 Mar 2018 12:00:00 +0900
臨時休業のお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/444/ 誠に勝手ながら、3/6(火)・3/7(水)は臨時休業とさせていただきます。

お電話でのお問い合わせにつきましても、上記日程は休止とさせていただきます。

メールでのお問い合わせにつきましては
3/8(木)以降に順次返信させていただきますので予めご了承下さい。

現在発売中のチケットに関しましては、
各プレイガイドへお問い合わせいただきます様、お願い申し上げます。

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 02 Mar 2018 10:00:00 +0900
日英ロックの神様のレアグッズが大阪初上陸『ONTEN~LOVE&ROCK ビートルズ×忌野清志郎』開催! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/445/ kiyoshiro
日英ロックの神様のレアグッズが大阪初上陸
『ONTEN~LOVE&ROCK ビートルズ×忌野清志郎』開催!
日本初公開を含む、ビートルズの貴重なお宝グッズ満載の展覧会と 忌野清志郎のギターやアンプ、さらには9mの大作の絵画など『イマーノワールド』を余すことなくご堪能いただける展覧会が夢のコラボレーションが実現しました!!
開催概要
会期
2018.2.10(土)~2018.4.8(日)
OPEN 11:00 / CLOSE 20:00
※入場は閉館の30分前までとなっております。
会場
ATC 特設会場ITM2F(大阪)
アクセス
大阪市住之江区南港北2-1-10
大阪市営ニュートラム『トレードセンター前』直結
(インフォメーションカウンターを曲がって80m)
展示内容
ビートルズ展
400点以上の品々、ビートルズメンバーの衣装、写真、楽器に加え、有名なアビーロードのレプリカパネル前でのインスタ映え記念撮影、リンゴスターのドラムレッスン、イエローサブマリンのカラオケBOX、本展示会限定映像など希少なアイテムを多数展示!!
忌野清志郎展
忌野清志郎のギターや、愛用のアンプなどの楽器類をはじめ、ステージ衣装、自転車などの愛用品、9mの大作の絵画などミュージシャン、サイクリスト、アーティストとしての”イマーノワールド”を余すことなく展示!!

チケット販売 2/28(水)AM10:00~

[料金]
【ビートルズ展】 一般:1,800円 / 学生:1,300円
【忌野清志郎展】 一般:1,500円 / 学生:1,000円

[受付URL]
【ビートルズ展】 http://eplus.jp/beatles-sc/
【忌野清志郎展】 http://eplus.jp/kiyoshiro-sc/

[注意事項]
※ニ展示会共通券の販売はございません。
※再入場は、不可となっております。
※小学生以下は無料となっております。
※主催者の都合により開催を中止した場合を除き、
一切の日程の変更および払戻しはいたしません。
※会場内での飲食は不可となっております。
※危険物等の持込は禁止します。

■ホームページ https://japanmusicexp.com/
■お問い合わせ 楽天チケット 050-5817-9070
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株式会社 サウンドクリエーター Tue, 27 Feb 2018 12:00:00 +0900
【ライブレポート】『LIVING ROOM』 SIRUP / RAMMELLS / Neighbors Complain https://www.sound-c.co.jp/news/detail/442/ _


 2月14日、大阪・CLUB JANUSにて「LIVING ROOM」が開催された。本イベントはその言葉のままに、リラックスできる場にBGMとしてかかっていてほしい、思わず音を飾りたくなるような、そんな心地よい音楽を奏でるアーティストたちのステージを楽しんでほしいと企画されたもの。この日はSIRUP、Neighbors Complain、RAMMELLSが出演。ジャンルは違えども、3組ともに2018年の活躍が期待されるアーティストばかりということもあり、会場にはたくさんのオーディエンスが集まり、バレンタインデーの夜を極上の音で酔いしれていた。
 
 まずトップバッターに登場したのは神奈川発の男女混成バンド、RAMMELLSだ。「RAMMELLS、始めます」と1曲目「image」へ。ド頭からぐっと身体に染み込む心地よいリズムを打ち出し、オーディエンスを一気に惹きつけていく。黒田秋子(Vo&Key)の気だるげながらも艶っぽさを含んだ歌声は独特な雰囲気を持ち、早くも会場の空気を我がものへと変えていく様が伝わる。3曲目「Holiday」、CMタイアップ曲として流れていたことから彼らの存在を知った人も多いだろう。メロウな楽曲が多い彼らの楽曲のなかでも、ロック色の強いアッパーな楽曲は要所々々にサイケなカラーも見せていく。ブラックミュージックをベースに、ロックやファンク、ポップスなどジャンルレスな音楽の要素を組み込んだ彼らの音は自由度が高く、楽曲毎に違った表情を見せるのも魅力のひとつだ。
 「お酒を飲みつつ、最後まで楽しんで」と、ラフなMCを挟んで次に披露されたのは「playground」。リズムはより深みを増し、フロアをまったりと包み込んでいく。どろりと身体を溶かして彼らの打ち出す音に浸れたら…、そんなことを考えてしまうほど麻薬性を含んだ高い快感を感じられる。続く「tower」では真田徹(Gt)の歪みを効かせたギターが妖しさを孕みつつも、芳醇な色気で魅せていく。黒田が歌いあげるリリックは甘さとエロスを持ち合わせ、村山努(Ba)のリズムはその世界観を助長するように濃度を上げていく。
 ライブ後半、昨年末リリースしたデビューアルバム『Authentic』にも収録されている「2way traffic」「authentic」を続けて披露。楽曲毎に表情を変えてみせ、その都度々々にフロアをしっかりと沸かす彼ら。ジャンルレスなサウンドが持ち味とはいえ、バンドの引き出しの多さに改めて驚かされる。そして、「大事な曲をやって帰ります」とラスト曲「Blue」へ。波打つようなギターのメロ、ぐっと深みを増すリズムがある瞬間に一気に高みへと昇っていく。その上昇へより拍車をかける彦坂玄(Dr)のリズムがまた堪らなく心地よい。言い得ぬ開放感に満ち溢れたまま、全8曲のステージが終了。短い時間ながらも、1番手から力強い印象を残してくれた。

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 続いて登場したのは、大阪出身のシンガーソングライター・KYOtaroのニュープロジェクトとして始動したSIRUPだ。この日はバンドVer.でのステージとなり、イントロからグルーヴィーなサウンドでフロアを揺らし、1曲目「Synapse」へと流れていく。抜群のリズム感から生まれるリリック、リラックスさせつつも気分を高揚させる歌声につられ、早くも観客は音に合わせて大きく体を揺らしていく。インフォーマルなトラック、ライブハウスのフロアで聴くのももちろん心地よいのだが、長雨の夜や静かなカフェとバリエ別にロケーションを選んで聴き比べたくなってしまう。
 「ハッピーバレンタイン!踊っていきましょう」と、3曲目「Last Lover」へ。濃度の高い甘さはありつつも、するりと耳に馴染んでいくリズムに乗せられフロアは徐々に熱を上げていく。続く「Really Love Me」では大人の匂いを漂わせながら、より厚みを増したリズムが楽曲の世界観をより緻密なものに仕立てていく。
 ライブは早くも中盤へ。5曲目「一瞬」、メロウな音の展開に太く柔らかな歌声が合わさり、表現力豊かなサックスの音色がより音の密度を高めていく。彼の音のルーツがソウル、HIPHOP、R&Bなどブラック音楽をベースにしていることはもちろんだが、“SIRUP”名義になったことで、よりグルーヴィーで“酔える”音楽が増し、シンガーとしての振り幅が広がったように感じる。さらに、「今日みたいな日がいっぱい続いたら良いよね。楽しい1日を何回も繰り返したいという意味を込めて作った曲です。」と「LOOP」へ。愛おしさの中に切なさを匂わせる歌声に酔いしれるオーディエンスたちの表情はなんとも穏やかだ。
 「スイートで、ちょっと危険な曲で傷つけてもいいですか?」と「バンドエイド」へ。思わず鼓動が激しくなるスリリングなリリック、より迫力を増したサウンド、これまでとは違う彼の表情に魅せられフロアの空気がガラリと変わっていく。さきほどまで地元関西でのライブということもあり、和やかなトークを展開していたとは思えない、大人の表情を感じさせるステージングに思わずハッとさせられる。そしてラスト「LMN」、多彩な変化で楽しませる楽曲は最後まで居心地がよく、全9曲を以て“SIRUP”の世界観にしっかりと浸らせてくれた。

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 イベントはいよいよ最後、Neighbors Complainのステージへ。関西R&Bシーンにおいてその名はすでに周知の存在ということもあり、メンバーの登場から会場は大いに沸き立っている。「JANUS、行くぞ!!」と1曲目「NBCP」へ。すでに同会場でワンマンライブも経験している彼ら、会場の空気を扇動するのはすでに手慣れたもののよう。Kash(Ba)の打ち出すリズムは前へ前へと迫り出すようで、初っ端からその迫力に圧倒される。アシッドジャズ、ソウル、ファンクなどあらゆるジャンルを取り入れた彼らのサウンドは、卓越した音楽センスを以てして構成され、そのどれもが一度聴くだけであっという間に耳に馴染んでしまう。続く「Gotcha Feelin’」、ど真ん中を突いてくるファンクサウンドはタイトなリズム、Oto(Vo&Key)の色香漂うボーカルと、それに絡むいちいちエロいコーラスがたまらなくかっこいい!
 「ひとつになって帰りましょう! 踊るぞ!!」とフロアを煽り、「Makes You Move」へ。雄々しさを感じさせながらも、そのメロの芳醇さに、ただ踊るだけでなく芯からしっかりと温められていく。4曲目「Kiss‘N’You」はねっとりと濃厚なラブソング。Otoの歌声に魅了されつつ、Gotti(Gt)が爪弾くクオリティの高いメロにも注目が集まる。オーディエンスとのコール&レスポンスもばっちりで、続く「Got It Goin’ On」でもTaka(Dr)のご機嫌なリズムに揺られ、会場のテンションは上昇を止むことがない。
 昨年7月にアルバム『NBCP』をリリースした彼らだが、すでに今年に入って新たな楽曲制作を行っていることを告白。バレンタインのプレゼントとして、一足早く新曲「Aurora」を披露。それぞれの個性をしっかりと打ち出しつつ、心踊らせる楽曲はバンドの今年の活躍にさらなる期待が募る。ステージはその後も何度もピークを迎え、ラスト「Night Drivin’」へ。CMタイアップとしても注目を集めた楽曲ということもあり、フロアからは大きな歓声が沸き立つ。最後までダイナミックなステージングは続き、余韻をしっかりと残したまま本編は終了。その後、アンコールではバラード曲「There For You」を披露。表現力豊かな歌声と柔らかくも厚みのあるバンドサウンドに、オーディエンスは恍惚の表情を見せている。

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 そしてイベント最後にはサプライズのバレンタインプレゼントが! ゲストボーカルとしてRAMMELLSから黒田秋子、SIRUPが登場し、Grover Washington Jr.の「Just The Two Of Us」を共に歌いあげ、極上の夜は幕を閉じた。

 この日、「LIVING ROOM」で流れた3組の音楽が2018年にどんな動きを見せるのか。極上の音の余韻に浸りながら、これからの彼らの活躍に期待したい。

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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 22 Feb 2018 18:00:00 +0900
求人情報(内勤)を更新しました!デスク課でのお仕事募集中! http://www.sound-c.co.jp/recruit/detail/02/ 株式会社 サウンドクリエーター Mon, 19 Feb 2018 00:00:00 +0900 高橋真梨子 New Best Album「the best ~STANDARDS~」・同作品の全曲カラオケ作品「the best~KARAOKE EDITION~」同時発売決定!! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/440/ 高橋真梨子
高橋真梨子 レコードデビュー 45周年アニバーサリー
New Best Album「the best ~STANDARDS~」2018.03.07 Release
2000年に発売された「the best」、2004 年に改訂版として改め発売された、大ヒットベストアルバム「the best~new edition~」(全32曲CD2枚組)が、来たるレコー ドデビュ ー45周年を目前に控えた3月7日、全50曲収録CD3枚組!の高橋真梨子決定盤となって新たに内容をリニューアル、全曲リマスタリング音源で発売決定!
代表曲はもちろん、ライブ人気曲からカバーヒット曲までを網羅した究極のコンプリート・ベスト作品集がいよいよ登場!
※高橋の「高」は、「はしごだか」です。

さらに同作品の全曲カラオケ作品「the best~KARAOKE EDITION~」も同時発売!

 

<DISC-1>
01.桃色吐息(1984)
02. 連絡(2003)
03. ランナー(1980)
04. 遥かな人へ(1994)
05. ハート&ハード~時には強く時には優しく(1980)
06. 出逢いに帰らせて(2014)
07. 枯れない花(2002)
08. 蜃気楼(1985)
09. 無伴奏(1997)
10. 恋ことば(1999)
11. 貴方が生きたLove Song w/ 玉饂浩二(1992)
12. say my name(2001)
13. Painter~アグリジェントヘ戻りたい(2000)
14. オレンヂ(2006)
15. アナタの横顔(2013)
16. for you ... (1982)
17. グランパ(1988)

<DISC-2>
01.はがゆい唇(1992)
02.ジュン(1985)
03.あなたの空を翔びたい(1978)
04.my little song(english version) (2008)
05.ありがとう(2011)
06.そっと・・・Lovin'you(1994)
07.ごめんね・・・(1996) 
08.テンダネス(1992)
09.君の海に(1997)
10.ハッピーエンドは金庫の中(1996)
11.幸せのかたち(2000)
12.フレンズ(1998)
13.ワンダフルナイトcinema(2004)
14. ジョニィヘの伝言(1973)
15. 五番街のマリーヘ(1973)
16.別れの朝(1971)
17.教会へ行く(1973)

<DISC-3>
01. 酒と泊と男と女(2015)
02. ルビーの指環(2010)
03.時間よ止まれ(2010)
04. Mr. サマータイム(2016)
05. いっそセレナーデ(1990)
06. SWEET MEMORIES(1989)
07.Superstar (2012)
08.GLORIA (1990)
09.勝手にしやがれ(2009)
10.ワインレッドの心(2009)
11. 襟裳岬(2016)
12.黄昏のビギン(2015)
13.Imagine (2012)
14.時の過ぎゆくままに(1990)
15.夢の途中(2015)
16.New York State of Mind(2016) 
the best ~STANDARDS~
「the best ~STANDARDS~」
CD3枚組:VICL-64938~64940
3,889円(税抜)4,200円(税込)


KARAOKE EDITION
「the best ~KARAOKE EDITION~」
CD3枚組 VICL-64941~64943
2,778円(税抜)/3,000円(税込)

>> 高橋真梨子オフィシャルサイト

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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 15 Feb 2018 00:00:00 +0900
京都大作戦2018 開催決定! http://kyoto-daisakusen.kyoto/18/ 株式会社 サウンドクリエーター Thu, 01 Feb 2018 12:00:00 +0900 京都が“響都”へ! 冬のロックフェス「ポルノ超特急」開催 https://www.sound-c.co.jp/news/detail/433/ _

 ROTTENGRAFFTYが主催するロックイベント「ポルノ超特急」が今年も京都・パルスプラザにて2日間に渡って開催された。“金閣”“銀閣”と銘打たれたステージには30組のアーティストやお笑い芸人が出演。延べ30,000人のオーディエンスと共に、冬の“響都”は大きな盛り上がりを見せてくれた。初日に続いて、2日目の模様をお届けしたい♪

初日に続き、この日も主催であるROTTENGRAFFTY(以下、ロットン)のメンバーとMCのやべきょうすけが登場。開演を知らせる発車の合図を叫び、トップバッターの登場を待ちわびる。

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 2日目の幕開け、始発列車に登場したのは「ポルノ超特急」初出演にして滋賀からの刺客(!?)、T.M.Revolution!!(しかも人生初の朝一番のライブとか♪) 1曲目「WHITE BREATH ver.SSA」、初っ端から最強のキラーチューンに会場は一瞬にして大合唱の嵐に。バンドセットでの出演ということもあり、原曲とは違った強固に攻め込んだアレンジは圧倒的な存在感を放っている。西川貴教は圧倒的な声量と存在感を以て、早くもステージを右へ左へと懸け走り、オーディエンス誰ひとりも漏らすことなく虜にしていく。「WILD RUSH ver.SSA」「HOT LIMIT ver.SSA」とお馴染みのナンバーを投下するたび、割れんばかりの歓声が巻き起こり、西川自身もロックフェスの出演という、いつもとは違う環境を存分に楽しんでいるようだ。MCでは「ポルノ超特急2日目、クリスマスイブ…みんなの気持ちをちょっぴり夏に近づけに来ました!」とさすがの一言! さらに、出身である滋賀県をアピールしつつ「長きに渡る滋賀と京都の確執もこの日で和解ということで…。屋内えぇな~。9月のイナズマにも来てもらえたら。2018年の10周年に呼ぼうかなと思っています!」と、互いにイベントを主催する同士、次は滋賀でのイナズマロックフェスへの出演をステージで誓う西川の発言に会場からは狂喜乱舞の歓声が!!  そのままラスト「DOUBLE-DEAL」まで超特急の名にふさわしいパフォーマンスで、ポル超ファンに強烈なインパクトを残していった。

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T.M.Revolution

 続くCrossfaithは「System X」からEDMを盛り込んだナンバーで観客を揺さぶっていく。メンバーそれぞれの多彩なカラーが打ち出された楽曲陣は重厚感がありながらもしっかりと華やかさを打ち出し、ディープなサウンドが脳内を心地よく巡っていく。「Freedom」ではバンドが持つスケールの大きさをこれでもかと見せつけていく。一音に込められたパワーは凄まじく、「2017年、終わらせに来たぞ!! オレたちに地獄を見せてくれ!」と「Countdown To Hell」ではフロアに巨大なウォールオブデスが作り上げられ、興奮と緊張感がマックス状態に。さらに「Wildfire」ではSiMのMAHが乱入するシーンも! 初出演ながらも豪快な景色を作り出し、金閣ステージの熱をさらに上昇させていく。

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Crossfaith

 “群馬のローカルヤンキー”こと、G-FREAK FACTORYは“言葉”が持つ力の凄さを音に乗せて体感させていく。「Too oLD To KNoW」、シンプルな音の旋律に次々と溢れる思いを乗せていく。ノーマイクで口早に思いを叫ぶ姿からは目が離せず、「プロモーションをしにきたんじゃねぇ! ライブをしにきたんだ!」と、金閣ステージに上がる意味を切々と語り、「日はまだ高く」へ。レゲエの緩やかなサウンドに身を任せるなか、ロットン・N∀OKIがサプライズで登場! ラップとレゲエのコラボで観客を沸かすと、「ダディ・ダーリン」「島生民」と、画を描くように、感情を音にするように音を紡いでいく。ラスト、仲間を思い歌う「EVEN」ではピースフルな世界観の中にも熱く滾る思いを見せつけ、“ポル超”にまた新しい音楽が拓けたように感じた。

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G-FREAK FACTORY

 4年連続で出演するDragon Ashは「Mix It Up」から桜井誠(Dr)の弾くビート、KenKen(Ba)のタフなリズムが頭のてっぺんから振り落とされるようで、バンドの打ち出す衝撃にオーディエンスは興奮を高めていく。HIROKI(Gt)の打ち出すメロは強靭なバンドサウンドに繊細さを加え、2人のダンサーの艶をも増強! THE MAD CAPSULE MARKETSのカバー曲「Pulse」では攻撃性の高いビートの中にもバンドの愛嬌を込め、新しい表情を見せてくれる。ライブ中盤、IKUZONEのシンボルでもあるシャツがステージ前方に出され披露されたのはやはり「Fantasista」! オーディエンスとも息ぴったりに、Kj(Vo&Gt)は軽快なラップで会場を跳ね上げさせる。MCではKenKenが京都へ引っ越してきたことを告白し、「The Live」へ。緩急鋭い展開、生命力漲るリズムにフロアが大いに揺れると、ラストはNOBUYA、侑威地も参加し、ロットンのカバーで「THIS WORLD」で“ポル超”の列車の速度を上げていった。

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Dragon Ash

 もちろん、この日も金閣ステージの転換時にはお笑い芸人が登場。フースーヤ、かつみ♡さゆり、川畑泰史(吉本新喜劇)、ティーアップと、若手もベテランもロックファンを大いに笑わせていく。
 さらに、お隣の銀閣ステージは前日以上に個性ある顔ぶれが集結。トップバッターのTHE SKIPPERSは「LOOKIN’ BACK」からご機嫌なパンクロックで、これでもかとダイバーを量産!! 「PUNK THIS TOWN」「GOING SKIP」と「乗り遅れるなよ~! オレらが連れてったるわ♪」と、力強いメッセージを音に乗せ、ビシリとキメていく。続くSIX LOUNGEは「ロックンロールは好きですか?」と、バンドの旨みを閉じ込めた「メリールー」などぐっと思いを染み込ませた真っすぐなロックサウンドで観客の心を虜にする。今回初出演の彼ら、実はロットンとは今回のイベントで初めて会話をしたというほど関わりは薄かったとか。それでも、ジャンルもシーンも飛び越え、ひたすらに“かっこいい”音だけを追求するのが“ポル超”らしさなのだろう。

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THE SKIPPERS

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SIX LOUNGE

 その後も打首獄門同好会はラウドなサウンドで肉や魚に米と食べ物を謳い、lynch.は「御化粧バンド代表です」と謳いつつも濃厚な世界観を持つメタルサウンドで観客を魅了。韻踏合組合にはロットン・N∀OKIが乱入してラップバトルを披露し、OVER ARM THROWはソリッドかつ芯の太いサウンドでフロアを沸かす。そしてラストはNAMBA69! 一時はメンバーの緊急手術により出演が危ぶまれたものの、見事な回復力で初出演が実現。ロットン・NOBUYAのリクエストという「WALK」からライブをスタートすると、抜群のグッドメロディで心震わすと、その後はタフなパンクロックで観客を魅了。Kjもサプライズ出演しての「カントリーロード」など、金閣の大トリであるロットンへ向けて、ぐっと背中を押す熱いステージで銀閣ステージを締めてくれた。

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打首獄門同好会

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lynch.

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韻踏合組合

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OVER ARM THROW

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NAMBA69

 イベントは折り返し地点、キュウソネコカミは「MEGA SHAKE IT!」から瞬発力高いステージでオーディエンスのテンションをブチ上げにかかっていく。「ビビった」では殺傷能力高めの癖になるメロに、フロア後方までびっしりと集まった観客が大いに沸き立つ。「TOSHI-LOWさん」ではもちろん、名前にあやかりフロアに豪華にクラウドサーフを決め込み、バンドのテンションにつられたのかロットン・NOBUYAも一緒になってフロアへ飛び込むサプライズも! さらに、フロアの中心で三段ピラミッドを作り上げるなど楽曲はもちろん、パフォーマンスからも一時も目を離すことができない。「音楽性の違いもあるけど、来年も出たい!」と来年の出演もお願いしつつ、止まることないテンションのまま全8曲を突き抜けた。

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キュウソネコカミ

 マイクを鞭のようにしならせ、「バトンなんてどうでも良し! SiMのライブへようこそ!」と、イベントの慣れ合いは不要、ライブバンドはステージの上では戦うのみと、言葉を投げかけたのはSiM! その言葉の通り、「Blah Blah Blah」から一切容赦なしの挑発的なステージングで本気のぶつかり合いを求めていく。オーディエンスもその煽りに応えるように、ダイブ&モッシュ&ウォールオブデスと飢えを癒すように暴れ、踊り狂い続ける。続く「Amy」、SIN(Ba)が打ち出す攻撃力高いリズムは遊び心も満載で、GODRi(Dr)の押し出すタイトなパワービートに観客らは全身をぶつけ合い音に応えていく。MAH(Vo)は終始ロットンや次に出演するホルモンをいじり、トリへの期待値をこれでもかと上げていく。ヒール役を演じつつも、しっかりとロットンへの愛を感じるのも彼ららしいところだろう。その後もSHOW-HATE(Gt)の過激なリフが堪らない「KiLLiNG ME」やCrossfaithのメンバーも乱入しての「f.a.i.t.h」などトドメを刺せと言わんばかりの轟音を響かせ、彼らなりのエールを込めたステージが幕を閉じた。

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SiM

 “ポル超”初出演のマキシマム ザ ホルモンは「ぶっ生き返す!!」からフロアをヘドバンの嵐に巻き込んでいく。ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)の甲高いシャウト、マキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)のスリルあるギターリフ、体をゆさぶる上ちゃん(4弦)のリズム、何度もやってくるピークに観客らはその度に大歓声で音に応える。フェスならではのナヲ(ドラムと女声と姉)のスクリーン芸もばっちり♪ その後も「爪爪爪」「『F』」と、おかわり必須なナンバーが連発され、「負けるつもりは一切ない! 勝ちにしか来てないから♪」という言葉の通り、雷鳴のようなタフなサウンドが次々に投下されていく。ラスト「恋のスペルマ」では出演者はもちろん、セキュリティスタッフも巻き込んでの豪快なステージに観客は拍手喝采!! 大トリに向けて、これ以上ない煽りが送られた。

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マキシマム ザ ホルモン

 そしていよいよ2日目、最終列車の終着駅としてROTTENGRAFFTYが登場。全ての出演者の期待と煽りを受けた5人がどんなライブを見せてくれるのか、オーディエンスは期待に溢れフロアはライブ開始前から汗が噴き出すほどの熱気に満ちていた。待ちに待った1曲目は「THIS WORLD」! まさかの初っ端からの全力走行に観客らは一瞬驚きの表情を見せたものの、すぐさま音に応えていく。NOBUYA(Vo)、N∀OKI (Vo)の2人の掛け合いは前日よりもタフさを増し、侑威地(Ba)の重厚感あるリズムはより凄みを感じる。続く「STAY REAL」、メンバーとファンの熱量は互いに高め合い、天井知らずに昇り詰めていく。HIROSHI(Dr)の剛毅なビートに思わず拳が上がる「So...Start」、KAZUOMI(Gt)のキレのあるメロが楽曲のテンションを高める「D.A.N.C.E.」と、2日間の集大成をどんな形に見せてくれるのか期待がますます高まっていく。MCでは「2017年は悩み多き1年やったけど、この2日間で報われた。2018年は上を向いて突き抜けたい!」と新たな決意を述べる。その後は「後悔残さずに、声を聞かせて…」と、「金色グラフティー」を披露。ここでまさかのT.M.Revolutionがコラボゲストに登場し、西川&NOBUYA&N∀OKIによるボーカル同士の声のぶつかり合いに! さらにアンコールでは「ライブにどんどん足を運んでほしい。アルバムを引っ提げて、お前らの街に行くから」と2018年のバンドの新しい活動を約束し、新曲を披露。バンドが持つ繊細さと豪快さを兼ね合わせた楽曲に魅せられ、2日間全てのステージが幕を閉じた。

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ROTTENGRAFFTY

 2018年、ROTTENGRAFFTYは新しいアルバムのリリースが期待され、さらに「ポルノ超特急」は10周年を迎える。新しい列車はどんな姿でどんな走りを見せてくれるのか、期待を高めて待ち望みたい。


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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 25 Jan 2018 18:00:00 +0900
京都が“響都”へ! 冬のロックフェス「ポルノ超特急」開催 https://www.sound-c.co.jp/news/detail/432/ _

 ROTTENGRAFFTYが主催するロックイベント「ポルノ超特急」が今年も京都・パルスプラザにて2日間に渡って開催された。“金閣”“銀閣”と銘打たれたステージには30組のアーティストやお笑い芸人が出演。延べ30,000人のオーディエンスと共に、冬の“響都”は大きな盛り上がりを見せてくれた。まずは、その初日の模様をお届けしよう!

ほかのロックイベントにはない、“京都”らしさが詰まった金閣のステージに主催であるROTTENGRAFFTY(以下、ロットン)のメンバーとMCのやべきょうすけが登場。「ポルノ超特急2017、出発進行!! 乗り遅れるなよ!!」と、開演ならぬ“発車”の挨拶で会場を盛り上げる。

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やべきょうすけ

 2日間に渡って繰り広げられるイベント、その幕開けに勢いをつけるべくトップバッターに登場したのは金閣ステージ初出演のヤバイTシャツ屋さん! 1曲目「Tank-top of the world」から、「知ってるフリして盛り上がれますか!!」と、こやまたくや(Vo&Gt)が煽りの言葉を投げ掛けるも、その心配は一切無用! もりもりもと(Dr)の攻めのビート、しばたありぼぼ(Ba&Vo)のシンプルながらもど真ん中を攻めるリズムに観客も必死になって食らいついていく。さらに、ロットン・NOBUYAからのリクエストでフェス初披露の「肩 have a good day」へ。フォーク調のゆったりとした楽曲に「ライブ映えせぇへんし…」と笑いを誘いつつ、「あつまれ! パーティーピーポー」など、朝一番からハイテンションな攻めっぷりを見せつけてくれた。

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ヤバイTシャツ屋さん

 続いて登場したのは、My Hair is Bad! 1曲目「アフターアワー」、甘さと鋭さを兼ね合わせたサウンドはシンプルながらも力強いインパクトを打ち出していく。椎木知仁(Gt&Vo)ががむしゃらに歌う姿からは目を離すことができず、バンドが紡ぐ音と感情がしっかりとリンクしているのを感じ取れる。MCでは口早にイベントに懸ける思いや感謝の気持ちを語りながら、「フロムナウオン」では鬱々とした感情やがんじがらめに絡まった感情を吐露するように歌い叫び、オーディエンスの感情をこれでもかと揺さぶっていく。鳴り続ける音に込められた感情の渦に圧倒される観客たち。気付けばただ茫然と立ち尽くし、ステージに見入るオーディエンスたちの姿が印象的だった。

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My Hair is Bad

 2年ぶりの出演となったSUPER BEAVERは念願の金閣ステージに登場! バンドのスケール感をより大きく感じる「証明」から、熱量高いステージングで魅せていく。藤原“29才”広明(Dr)の叩きだすビートは体の芯を存分に震えさせ、目を見開き真摯に歌う渋谷龍太(Vo)の姿に夢中になって魅入るオーディエンスたち。「音楽を、ライブを作るのにルールもマナーもない。モラルが1つあるだけ。かっこよく遊んでいって!ロットンに見せてやろう、オレたちの戦い方!!」と、「正攻法」へ。焦燥感を煽るような柳沢亮太(Gt)のギターリフ、上杉研太(Ba)のリズムに観客の感情が昂るのを感じる。ラスト「ありがとう」では渋谷が息を吸うその瞬間にさえもドキリとさせられ、シンプルな言葉に乗せる思いの強さに美しさすら感じてしまった…。

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SUPER BEAVER

 イベント前半戦を締めるのは東京スカパラダイスオーケストラ! 9人の伊達男たちはクリスマスカラーのスーツで身を包み、「スキャラバン session」から早々にフロアを沸かしていくと、次曲「Samurai Dreamers」「閃光」へ。もちろん、この曲といえばTAKUMA(10-FEET)の登場だ♪  フェスではお馴染みのステージとはいえ、東京×京都の特別なコラボステージに歓喜の声を上げる観客たち。その後も「DOWN BEAT STOMP」「ペドラーズ」と、体も心も熱く揺さぶるスカサウンドでオーディエンスを踊らせていく。ヒリヒリと血が滾るのを感じる「道なき道、反骨の。」では9人が打ち出す豪快な音に会場の一体感はさらに増していく!

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東京スカパラダイスオーケストラ

 金閣ステージの裏では銀閣ステージも熱いライブを展開! THE冠は1番手から超重低音を効かせたヘビーメタルサウンドで観客を圧倒すると、POTはメンバーもフロアへ飛び出し爽快なロックサウンドでフロアを熱く沸かしていく。Crystal Lakeは「銀閣を燃やしに来ました!」と観客に噛み付くような挑戦的な煽りから、爆ぜるような存在感あるパワーサウンドで観客を熱狂させる。sukekiyoは初日の出演者の中でも異端児的な存在だ。京(vo)はいくつもの声色を使い、ヘビーなサウンドの中にカオスパッドやデジタルパーカッションなど実験的な音をいくつも組み込んでいく。あまりの異色さにフロアの空気はぴたりと静寂に包まれ、しなやかに舞い歌う京の姿から目が離せない観客たち。「されど道連れ」ではフロアに背を向けたまま繊細な音を紡ぎ続けたかと思いきや、「嬲り」では濃厚でサウンドの中に自身の声にもデジタル色を加え、テルミンの音が脳内になんとも言えない快感を送りこんでいく。ラストに向けてより濃度を上げていく異色のステージ、初めて彼らのステージを目の当たりにした観客にとって、新たな音の扉が開かれたのは言うまでもない。

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THE冠

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POT

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Crystal Lake

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sukekiyo

 ここから銀閣ステージはさらに多彩な出演者が登場。漢 a.k.a. GAMIではロックの中でヒップホップをリンクさせようと、ロットン・N∀OKIが乱入し、フリースタイルバトルを展開!  続いて、「どのロックバンドよりも一番ロックなライブをします!」と四星球は金閣でも銀閣でもない、“銀河”ステージを作り上げ、笑いに満ちた唯一無二のライブで楽しませてくれた。そして、銀閣ステージの大トリは紅一点のDizzy Sunfist! 「Dizzy Beat」「SUPERHERO」と、“超特急”どころか“暴走列車”な手加減なしの楽曲陣で攻めの姿勢を緩めることなく突き進んでいく。2年連続で銀閣ステージのトリを務める彼女たち、「仲良しこよしを越えて、奇跡を起こしたい。自分たちにしかできひんライブを! まだまだ死なへんし、ロットンには負けへん!」と牙を向き、さらなる高みを目指すべく「The Dream Is Not Dead」へ。3人の煽りを受け、ストッパーの外れた観客らはモッシュ&ダイブで応戦! 煽った分以上に最高の音を返す3人のステージに、フロアから称賛の声が止むことがなかった。

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漢 a.k.a. GAMI

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四星球

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Dizzy Sunfist

 イベントも後半戦、Fear,and Loathing in LasVegasが初っ端からハイテンションなステージを見せつけ、フロアからは地響きのような歓声が沸き立つ! 1曲目「Rave-up Tonight」、So(Vo)とMinami(Vo)の機関銃のように降り注がれるデスボイスやシャウト、スクリームで圧倒したかと思えば、「Return to Zero」では打撃力強いリズムとデジタルサウンドが一切の隙なく降り注がれる。フルボルテージのままステージは進み、「Party Boys」「LLLD」と、よりタフなサウンドで投下され、会場の中はまるで小さなライブハウスのようにじっとりとした熱気に包まれていく。ラスト「Love at First Sight」まで容赦ない攻めっぷり、どうやら観客らは息を休める暇はなさそうだ。

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Fear,and Loathing in LasVegas

 さらに、HEY-SMITHはキレのある攻撃力高いパンクサウンドで会場の熱量を高めていく。「DRUG FREE JAPAN」ではアッパーなホーン隊の音色に猪狩秀平(Gt&Vo)の鋭いメロが絡み、そこへ急速なリズムがさらなる追い打ちをかけていく。スリリングな楽曲の世界観に煽られ、フロアからはダイブするオーディエンスが後をたたず、フロアの床は湿気で滑りだす始末…。もみくちゃにされながらも嬉しそうな顔で歌い、踊る観客の姿はなんとも爽快だ♪ MCではイベントに呼んでくれたロットンに応えたいと、メンバー自身もこの日を楽しみにしていたことを語り、次曲「Don’t Worry My Friend」へ。ホーン隊の暴れっぷりに呼応するようにYUJI(Ba&Vo)とTask-n(Dr)のリズムがより強靭さを増していく。全11曲、全ての楽曲に大歓声が沸き立つ熱いステージを見せつけられ、トリのステージへさらなる期待が募っていく。

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HEY-SMITH

 「京都大作戦のバトンを返しに来ました!! 全力でやります」と、盟友へ誓いの言葉を掛けたのは10-FEETだ。昨年7月の“京都大作戦”では悪天候によってロットンやマキシマムザホルモンは予定していた楽曲を大幅に変更し、トリである10-FEETへバトンを繋いでいったことはロットンのファンでなくとも知る人は多いだろう。あの日の感謝の気持ちをステージで返すべく1曲目「太陽4号」から一切手抜きなしの本気のライブで立ち向かっていく彼ら。「1sec.」「RIVER」と極上の楽曲陣に魅せられ、観客たちは拳をつきあげ、共に歌い、共に声を上げ、メンバーと一緒になってライブを作り上げようとする。その後も「goes on」「その向こうへ」と、“京都大作戦”で見たかった景色を目にすることができたようで、なんとも言えぬ高揚感が募り、思わず涙が出てしまった。

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10-FEET

 そしてイベントもついに大トリ、ROTTENGRAFFTYへ。「最終列車、頭おかしくなるまで踊り狂え!!」と、イベント名を配した「PORNO ULTRA EXPRESS」からライブがスタート! タイトなリズムに煽られ、加速した列車は勢いを弱めることを知らず続く「D.A.N.C.E.」ではKAZUOMI(Gt)の表情豊かなメロに魅せられ、「SHRED」ではNOBUYA、N∀OKIの2人の掛け合いがバンドメンバーの勢いをさらに増していく。さらに、「世界の終わり」ではラウドなサウンドの中にも刹那な世界観を盛り込み、バンドの色彩の豊かさを見せつけるなど、バンドの多彩さに惹きつけられる。「THIS WORLD」では待ってましたと言わんばかりの歓声が沸き立つ。侑威地(Ba)は敬愛するIKUZONEへのリスペクトを込めて、渾身のベースプレイを披露していく。MCでも「夏のでっかいバトン、今日1日のバトン、併せてぶちまけたる!」と、この日の集大成であることはもちろん、前出の10-FEETから繋がった京都大作戦のバトンを繋いでいくことを改めて言葉にし、「『70cm四方の窓辺』」へ。溢れる思いを音に込め、胸かきむしるようなメロ、雄大ささえ感じるHIROSHI(Dr)のビート、全ての音がより壮大な景色を描いていく。アンコールでは、2018年に待ち望んでいたアルバムのリリースを約束!! サプライズな発表に観客からは大きな歓声が沸き起こり、その後は新曲や「響く都」とお祭り騒ぎのステージは続き、全11曲のステージを持って初日のイベントは幕を閉じた。
初日でこの勢い、2日目はどうなるのか…。期待はさらに募っていく。

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ROTTENGRAFFTY


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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 25 Jan 2018 18:00:00 +0900
SCANDAL TOUR 2018 “HONEY”4月28日(土)大阪オリックス劇場公演のチケットを「イープラス最速プレオーダー」にてご入金いただいたお客様へのお詫びとご案内 https://www.sound-c.co.jp/news/detail/435/ SCANDAL TOUR 2018 “HONEY”
4月28日(土)大阪オリックス劇場公演のチケットを「イープラス最速プレオーダー」にてご入金いただいたお客様へのお詫びとご案内

2017年12月26日(火)~2018年1月8日(月)の期間で受付を行いました「イープラス最速プレオーダー」において、弊社の作業にて手違いがあり、実際にご用意ができるチケット枚数以上の当選を出してしまっていたことが発覚いたしました。

この件を受けまして、関係各位と協議させていただいた結果、今回の「イープラス最速プレオーダー」でのお申し込み・ご当選を、無効・ご返金とさせていただき、改めまして、今回ご入金いただきましたお客様を対象に再度受付を実施させていただきます。

当選入金者様には大変なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
深くお詫び申し上げますとともに、改めて申込手続きを行っていただけますことをお願い申し上げます。

ご返金・再受付の詳細に関しましては、イープラスより当選入金者様へ、ご登録いただいているメールアドレスへメールにてお知らせさせていただきます。

ご入金いただき、公演当日を楽しみにされていたお客様へ対してご期待を裏切る形となり、そして、多大なるご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。

以後、このようなミスが起こらぬよう十分注意して参りますので、何卒お願い申し上げます。

株式会社サウンドクリエーター

【本件に関するお問い合せ】
■サウンドクリエーター TEL : 06-6357-4400(平日12:00~18:00)

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株式会社 サウンドクリエーター Mon, 15 Jan 2018 20:00:00 +0900
SC TICKETサイトメンテナンス実施のお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/434/ 下記日時におきましてメンテナンス実施のため、
オンラインチケットサイト「SC TICKET」のご利用を一時停止いたします。

■メンテナンス日時
平成30年1月17日(水)AM 1:00 ~ AM 6:00(予定)

お客さまにはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程お願い申しあげます。

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 12 Jan 2018 00:00:00 +0900
【Sing N' Play】弾き語りとバンド、そしてスペシャルなセッション…虹色の表現で描き出す、気鋭・女性シンガーの贅沢2マン[2017/12/19] https://www.sound-c.co.jp/news/detail/430/ Sing N' Play

 「あなたが思うイベントとはひと味違っているかも」。
 chayとLeola、2組の女性シンガーによるイベント「Sing N' Play」。その舞台となるサンケイホールブリーゼの開場中、開演にあたってのアナウンスと共に、こんな言葉が添えられた。ステージ上にはグリーンやキャンドルがたっぷりあしらわれ、中央には白いベンチが。そんなホリデイムードの空間、その上手・下手それぞれに2組のバンド・セットが見受けられる鏡合わせのようなステージは、今宵、新しい何かが始まることを如実に物語っていた。

Leola

 まず、ステージの下手側から現れたのはLeolaだ。爽やかなブルーのロングワンピに身を包み、アコギを手に颯爽と奏でるは「Hello, My name is...」。12月の肌寒さを一気に吹き飛ばすように、陽光きらめく温かな空間を瞬く間に作り出していく彼女。「It's a “New day”」では弾き始めるものの、「チューニングできてなかった!」なんて、慌ててやり直すチャーミングな一幕を挟みつつ、アコギ1本で聴かせる歌声の真っ直ぐさは、ちょっと他には見当たらない。

Leola

 続いて上手側からは、白いブラウス×赤いミニスカートというクリスマス感ある衣装をまとったchay。キュートな表情とは裏腹にハスキー目の声にぴったりの「True Colors」をカバー。吐息まで感じられそうな静謐さ漂う客席は、ひとつたりともその音を、その声をもらすまいという強い意志を感じさせる。未音源化の愛され曲「Together」を経ては、人気番組「テラスハウス」でもお馴染みの「We Are Never Ever Getting Back Together」を! ソウルフルな一面ものぞかせ、ホールの熱気を一層高めていった。

Leola

 ふたりの弾き語りでじわじわ温度を上げる会場には、「改めまして! ここからは私の仲間たちと一緒に届けていきます」と、バンドを率いたLeolaが再び登場。自然とハンドクラップが湧き上がる「コイセヨワタシ。」では、まるで心の澱みを洗い流していくような爽快な歌声で場を先導。恋の歓びいっぱいの「Winter Magic」を終えると、今度はマイクにぶつかるアクシデントに見舞われ…!? 「弾き語りのときから、今日はもう(笑)!」なんてプリプリしながらも(笑)、ハンドマイクに持ち替えた「I & I」では、パーカッションの温かなリズムがよく映える冬らしい音景色を具現化。そして山下達郎の「クリスマス・イブ」のカバーでは、歌声にどこか少年性を宿しつつ、新しい表情でも魅了していく。さらに嬉しいことに、2/7(水)にリリースする新曲「Puzzle」も本邦初公開! 彼女らしさをたっぷりパッケージしつつそっと寄り添うような言葉たち。“太陽の歌声”と形容されるLeolaの明朗な空気感にかかれば、切ない情景ですら、前を向く強さへと変換してくれるようだ。ここからは「楽しむ準備、できていますか?」と挑戦的な瞳に。イントロから歓声が沸く「Rainbow」、特大アンセム「Let it fly」で大団円へ! ステージ中をくるくると舞いながら、ガールズポップの極致を爽快に表現してくれた。

Leola

 Leolaの熱量を引き継いだ会場には、モノトーンのワンピースにお色直ししたchayが再び。同じくバンドメンバーを率いて、初っ端「あともう少し」のイントロが流れたかと思うと、豪快に歌詞を間違えるハプニングが! 藤井洋(key)に出だしを教えてもらうまで思い出せず、慌てる姿にも会場中から笑みが溢れる。が、一度歌に入れば、一気にchayワールドへといざなう歌力には脱帽! アコギをかき鳴らしながらまばゆい「Twinkle Days」を奏で、「私にとっては初の2マンをLeolaちゃんとできて、とっても嬉しかった!」と感謝の思いを口にする。荒井由実のカバー「12月の雨」では幸福感いっぱいのムードを生み、続くは「カントリースタイルでお届けしたい曲があります」と「Kiss me」を。コンパクトな楽器に持ち替えたメンバーと最前線へ進み、chayも素朴な音色が温かいバンジョーギターを手に、一層柔らかでレトロな音世界を演出。かと思えば波音をバックにしたウクレレでの「Be OK!」では、客席との密なコール&レスポンスで音楽の根源的な歓びを見せつけていく。大きなシンガロングを呼ぶ「あなたに恋をしてみました」に続き、ラスト「それでしあわせ」では、ピアノの音色のみで絶唱。まるで雲間からのぞく一筋の光の如く、ひとりひとりの胸に明かりを灯すような声で、歌い手としての真骨頂を示してくれた。

鳴り止まないアンコールの声に応え、センターの白いベンチに腰掛けたchayに続き、Leolaもカムバック! 本日数々のアクシデントが起こった両者らしく「私も大概だけど、きっといいコンビだよね(笑)。また2マンやろうね!」(chay)と温かく呼びかけると、Leolaも「ぜひやりましょう! ではこの季節にぴったりの曲をやってもいいですか?」とスペシャルなカバー「白い恋人達」を。満天の星のようなライティングを背負った美しい景色。これまで左右に分かれて歌っていた歌声が中央で重なり、美しいボーカルセッションへと昇華されていく。ともすれば切なさを呼び起こす詞世界も、互いを見つめながら歌うその姿に大きなリスペクトを感じ、何とも温かい心地だ。

Leola&chay

 アコースティックからバンドと、各々のソロで始まり、ラストはその魅力を何倍にも増幅するスペシャルなセッションで幕を閉じた「Sing N' Play」。ただの2マンではない、シンガーでありソングライター、またプレイヤーとしての双方の魅力を余すところなく発揮した豊かなステージに、客席から大きな拍手が寄せられた。

撮影:渡邉一生

Leola Live Info
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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 11 Jan 2018 18:00:00 +0900
「ザ50回転ズ Hello!Eighteen Tour」公演スケジュール https://www.sound-c.co.jp/news/detail/431/ ザ50回転ズ

オフィシャル先行
※5/10下北沢 SHELTER 「 ROCK&ROLL GENERATION!#5」の受付はございません。
[ 受付期間 ] 2017/12/24(日)15:00~2018/3/2(金)23:59
[ 受付URL ] https://l-tike.com/st1/50kaitenz2018of/
※お一人様4 枚まで。(複数公演申込可能)
※本先行受付は先着受付になります。

ザ50回転ズ presents「 ROCK&ROLL GENERATION!#5」

[ チケット一般発売 ] 1/13(土)
[ 料金 ] 2,800 円(税込 / Drink 別)
※小学生以上有料 / 未就学児童入場・可

5/10(木)下北沢SHELTER
OPEN 19:00 / START 19:30
[Info] HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

「ザ50回転ズ Hello!Eighteen Tour」

[ チケット一般発売 ] 3/17(土)
[ 料金 ] 3,800 円(税込 / Drink 別)
※小学生以上有料 / 未就学児童入場・可

5/12(土)京都磔磔
OPEN 17:15 / START 18:00
[Info] サウンドクリエーター 06-6357-4400


5/13(日)高松TOONICE
OPEN 15:15 / START 16:00
[Info] デューク高松 087-822-2520


5/17(木)大分club SPOT
OPEN 18:15 / START 19:00
[Info] TSUKUSU 092-771-9009


5/18(金)鹿児島SR HALL
~WALK INN FES! 2018勝手に前夜祭!~
OPEN 18:15 / START 19:00
[Info] TSUKUSU 092-771-9009


5/20(日)熊本Django
OPEN 15:15 / START 16:00
[Info] TSUKUSU 092-771-9009


5/22(火)松山サロンキティ
OPEN 18:15 / START 19:00
[Info] デューク松山 089-947-3535


5/23(水)出雲APPOLO
OPEN 18:15 / START 19:00
[Info] キャンディープロモーション岡山 086-221-8151


5/26(土)福岡CB
OPEN 17:15 / START 18:00
[Info] BEA 092-712-4221


5/27(日)広島セカンドクラッチ
OPEN 15:15 / START 16:00
[Info] キャンディープロモーション広島 082-249-8334


5/31(木)横浜F.A.D YOKOHAMA
OPEN 18:15 / START 19:00
[Info] HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999


6/2(土)千葉LOOK
OPEN 17:15 / START 18:00
[Info] HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999


6/3(日)仙台enn2nd
OPEN 15:15 / START 16:00
[Info] チケットGIP 022-222-9999


6/5(火)静岡Sunash
OPEN 18:15 / START 19:00
[Info] サンデーフォーク静岡 054-284-9999


6/9(土)徳島club GRINDHOUSE
OPEN 17:15 / START 18:00
[Info] デューク高松 087-822-2520


6/14(木)札幌BESSIE HALL
OPEN 18:15 / START 19:00
[Info] SMASH EAST 011-261-5569


6/16(土)旭川CASINO DRIVE
OPEN 17:15 / START 18:00
[Info] SMASH EAST 011-261-5569


6/17(日)苫小牧ELLCUBE
OPEN 15:15 / START 16:00
[Info] SMASH EAST 011-261-5569


6/20(水)盛岡the five morioka
OPEN 18:15 / START 19:00
[Info] チケットGIP 022-222-9999


6/21(木)郡山club #9
OPEN 18:15 / START 19:00
[Info] チケットGIP 022-222-9999


6/23(土)新潟CLUB RIVERST
OPEN 17:15 / START 18:00
[Info] FOB新潟 025-229-5000


6/24(日)金沢vanvan V4
OPEN 15:15 / START 16:00
[Info] FOB金沢 076-232-2424


6/30(土)名古屋SPADE BOX
OPEN 17:15 / START 18:00
[Info] サンデーフォークプロモーション 052-932-2300


7/1(日)渋谷WWW X
OPEN 15:15 / START 16:00
[Info] HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999


7/6(金)岡山MO:GLA 【公演延期】
OPEN 18:15 / START 19:00
[Info] キャンディープロモーション岡山 086-221-8151


7/7(土)梅田クラブクアトロ
OPEN 17:15 / START 18:00
[Info] サウンドクリエーター 06-6357-4400


7/9(月)岡山MO:GLA 【7/6公演の振替公演】
OPEN 18:15 / START 19:00
[Info] キャンディープロモーション岡山 086-221-8151


[ザ50回転ズ OFFICIAL HP] http://www.50kaiten.com/
[TOTAL INFORMATION] サウンドクリエーター 06-6357-4400

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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 28 Dec 2017 14:00:00 +0900
冬季休業のお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/429/ 勝手ながら12/29(金)~1/4(木)まで冬季休業となっております。

大変申し訳ございませんが電話でのお問い合わせは、上記期間はお休みさせて頂きます。
1/5(金)昼12時以降に06-6357-4400にお問い合わせ下さい。

また、上記期間中に頂きましたメールでのお問い合わせへの返信は
1/5(金)以降に順次お送りさせて頂きますので予めご了承下さい。

現在発売中のチケットに関しましては、
各プレイガイドへお問い合わせ頂きます様、お願い致します。
※プレイガイド詳細はこちら

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 22 Dec 2017 18:00:00 +0900
求人情報(内勤)を更新しました!宣伝・デザインのお仕事募集中! http://www.sound-c.co.jp/recruit/detail/05/ 株式会社 サウンドクリエーター Tue, 19 Dec 2017 00:00:00 +0900 SC TICKETサイトメンテナンス実施のお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/425/ 下記日時におきましてメンテナンス実施のため、
オンラインチケットサイト「SC TICKET」のご利用を一時停止いたします。

■メンテナンス日時
平成29年11月30日(木)AM 0:00 ~ AM 2:00(予定)

お客さまにはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程お願い申しあげます。

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 24 Nov 2017 12:00:00 +0900
2017/12/22(金)The Idol Formerly Known As LADYBABY 公演中止と払い戻しに関するお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/427/ 2017/12/22(金)に開催を予定しておりましたThe Idol Formerly Known As LADYBABY TOUR 2017『邂逅』公演につきまして、The Idol Formerly Known As LADYBABYオフィシャルサイト等でお知らせ致しました通り、公演中止とさせて頂くこととなりました。各地で楽しみに待っていてくださった皆様には大変なご迷惑をおかけしてしまったことを改めて心よりお詫び申し上げます。

ご購入いただきましたチケットにつきましては、払い戻しをさせていただきます。

現在お持ちのチケットは、払い戻しの際に必要となりますので、必ずお手元にお持ちください。

2017/12/22(金) The Idol Formerly Known As LADYBABY 払い戻し詳細

◆プレイガイドにてご購入の方◆
チケットの払い戻しをさせて頂きます。
払い戻し方法は、チケットの受け取り方法や、支払い方法により異なります。詳細は、各プレイガイドへお問い合わせ下さい。
また、払い戻し期間を過ぎてしまいますと、払い戻しができなくなりますので、ご注意下さい。

■ローソンチケットにてご購入の方
【お問い合わせ】
ローソンチケット
※TEL:0570-000-777(10:00~20:00)
【払い戻し期間】
2017/11/24(金)10:00~2018/1/14(日)23:59
【払い戻し方法】
◎各店舗にて購入の方
購入した(引換えた)各店舗にて行います。
(チケット券面左下に記載)
※お手持ちの未使用チケットをお持ちの上ご来店いただき、
ローソン・ミニストップ店内設置のLoppiより払戻しの操作を行ってください。
※チケット発券がお済みでないお客様は、お手数ですがローソン・ミニストップ店内設置の
Loppiにてチケット発券後に、払戻のお手続きをお願いいたします。

>> 払戻方法の確認

■e+(イープラス)にてご購入の方
【お問い合わせ】
e+(イープラス)
※e+ PCサイト<Q&A・お問合せ>http://eplus.jp/qa
→問合せの分野(カテゴリー)内『公演中止・払戻し』
→「公演中止となった場合、チケットの払戻しはどうなりますか」内
問合せページへ からお問合せ下さい。
※TEL:0570-06-9911(10:00~18:00)
【払い戻し期間】
2017/11/24(金)10:00~2018/1/14(日)23:59
【払い戻し方法】
◎各店舗にて受取の方(セブン-イレブン・ファミリーマート)
引換えた各店舗にて行います。
~2018/1/14(日)23:00までにご来店の上、チケットと引換に払い戻し手続きを行って下さい。

◎各コンビニ店舗・配送引取にてご購入の方

『特定記録郵便』にてチケットを2018/1/14(日)必着でイープラスまでお送り下さい。
下記住所に返送

〒150-6005
東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー5F
株式会社イープラス
カスタマーフロント部  『The Idol Formerly Known As LADYBABY』公演係

<返送時の必要事項>
チケット返送時に必ず下記の内容を記載したメモを同封下さい。
1.返金先口座番号・銀行名・支店名・口座名義人(カナ)
2.氏名
3.連絡先
4.返送チケットの枚数
※複数枚数ご購入の方は、チケットをおとりまとめ頂き、ご返送下さい。

>> 払戻方法の確認

■ チケットぴあにてご購入の方
【お問い合わせ】
チケットぴあ
※TEL:0570-02-9111(10:00~18:00)
【払い戻し期間】
2017/11/24(金)10:00~2018/1/14(日)23:59
払い戻し可能時間は、ぴあのお店各店舗営業時間内、サークルKサンクスはあさ5:30~深夜2:00、
ファミリーマートは24時間(毎週火・水 深夜2:30~5:30を除く)、セブン-イレブンで発券された方は24時間可能です。
【払い戻し方法】
◎各店舗にて購入の方
購入した(引換えた)各店舗にて行います。
(チケット券面左下に記載)

◎郵送引取にて購入の方
『簡易書留』『宅急便』『特定記録郵便』のいずれかで下記住所に返送
(期限内必着)

〒150-0011
東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
ぴあ株式会社 チケットぴあメールセンター宛 『The Idol Formerly Known As LADYBABY』宛

<返送時の必要事項>
チケット返送時に必ず下記の内容を記載したメモを同封下さい。
1.ご返金先の住所
2.お名前
3.連絡可能な電話番号
(メモの内容と同封内容に相違がある場合、お電話にてご確認させて頂く事があります。)
4.返送チケットの単価
5.返送チケットの枚数

◎チケットぴあホームページにて購入の方
【チケット発券済の方】 発券した店舗にて払い戻し
【チケット未発券の方】 Myページにて払戻の手続きを行う

>> 払戻方法の確認

■楽天チケットにてご購入の方(オフィシャル先行および一般発売)
【お問い合わせ】
楽天チケット
※問合せフォーム:https://ticket.rakuten.co.jp/inquiry
※Tel:050-5817-9070(オペレーター対応=平日10:00~17:00)
【払い戻し期間】
2017/11/24(金)10:00~2018/1/14(日)23:59
【払い戻し方法】
◎各店舗にて受取済の方(セブン-イレブン及びファミリーマート)
引換えをした各店舗にて払い戻しを行います。
(払戻期間中にご来店の上チケットと引換にて払い戻し)

◎各店舗引取で未発券の方(セブン-イレブン及びファミリーマート)
引換えをした各店舗にて払い戻しを行います。
(払戻期間中にご来店の上、まずチケットを発券、その後払い戻し手続き)

◎配送取引にて購入の方
『簡易書留』『宅急便』『特定記録郵便』のいずれかで下記住所に返送ください。
チケット確認が出来次第、ご指定の口座にご返金致します。
(2018/1/14(日)必着)

〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-14-1 楽天クリムゾンハウス
株式会社 チケットスター(楽天チケット)
『The Idol Formerly Known As LADYBABY』払い戻し係
TEL:050-5817-9070

<返送時の必要事項>
チケット返送時に必ず下記の内容を記載したメモを同封下さい。
1.返金先口座情報[銀行名・支店名・口座種別(普通/当座)・口座番号・口座名義人(カナ)]
※ゆうちょ銀行の場合は、記号・番号をお書き添え下さい。
2.氏名
3.連絡可能な電話番号
4.返送チケットの枚数
※複数枚数ご購入の方は、チケットをおとりまとめ頂き、ご返送下さい。

◎クレジットカード決済にて未発券の方
クレジットカード会社様をとおして、自動返金いたします。

>> 払戻方法の確認


【お問い合せ先】
サウンドクリエーター
TEL:06-6357-4400(平日 12:00~18:00)
http://www.sound-c.co.jp

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株式会社 サウンドクリエーター Wed, 22 Nov 2017 12:00:00 +0900
黒宮れい The Idol Formerly Known As LADYBABY脱退、及びツアー中止のお知らせとお詫び https://www.sound-c.co.jp/news/detail/426/ いつもThe Idol Formerly Known As LADYBABY をご声援いただき誠にありがとうございます。
突然ではありますが、この度、黒宮れいがThe Idol Formerly Known As LADYBABY を脱退致します事を皆様にご報告させていただきます。

経緯といたしまして、かねてより煩わせておりました喉の症状の経過を見てまいりましたが、状態が思わしくない事から運営としては全国ツアー【TOUR 2017『邂逅』】の中止を検討しておりましたところ、黒宮れいの所属事務所サイドからも喉の状態などにより、これ以上の活動が困難になったとの連絡を受け、脱退の申し入れがありました。

それ以降、所属事務所サイドとは幾度かの協議を重ね、状況の改善を待ってこれまで通りのThe Idol Formerly Known As LADYBABY としての活動の継続を説得、その方法を模索してまいりましたが、LADYBABY PROJECTとしては、これ以上の協議継続は難しいと判断し、苦渋の決断ではありますが脱退の申し入れを受理することにいたしました。

去る10月28日に行われました、ワンマンライブに関しましては、医師の許諾を受け開催に至りましたが、このような状況を受け、11月25日より予定されていたThe Idol Formerly Known As LADYBABYの全国ツアー【TOUR 2017『邂逅』】の開催を全公演中止とさせて頂きます。各地で楽しみに待っていてくださった皆様には大変なご迷惑をかける結果となってしまいLADYBABY PROJECTとしても残念でなりません。
チケットの払い戻しにつきましては、追ってThe Idol Formerly Known As LADYBABY公式WEBSITEにてお知らせさせていただきます。

応援して下さっているファンの皆様にはこのようなとても残念なお知らせをしなければならなかったこと、また関わって頂いたすべての関係者の皆様に大変なご迷惑をおかけしてしまったことを改めて心よりお詫び申し上げます。

なお、The Idol Formerly Known As LADYBABYの今後に関しましては、改めて発表させていただきます。
少々お時間いただけますと幸いです。
何卒宜しくお願い申し上げます。

LADYBABY PROJECT


以下、黒宮れい・金子理江のコメントになります。

ーーーーーーーー
LADYBABYを応援してくれる皆様へは大変残念なお知らせでは御座いますが、全国ツアー【TOUR 2017『邂逅』】が中止となりました。
兼ねてより患わせていた喉の調子が悪化してしまい、このツアーを強行すると今後のボーカリスト生命に影響が出てしまう為に苦渋の決断をさせて頂きました。
大変申し訳ございません。

そしてツアーが中止となり、活動が止まるこのタイミングしかないと思い、この度、黒宮れいはLADYBABYを脱退する事としました。
あらゆる意味で 〝方向性の違い〟の一言に集約させて下さい。
言葉足らずで申し訳御座いません。
恐らく私自身の性格が〝アイドル〟に向いていなかったのだと思います。
私は私の想う自由で在りたかった、それだけです。
皆様には失望させてしまったかもしれませんが、今日迄
黒宮れいをアイドルにしてくれて
君のアイドルにしてくれて、有難う御座いました。

黒宮れい

ーーーーーーーー
The Idol Formerly Known As LADYBABY の金子理江です。
この度は、急な発表になってしまい申し訳ありません。
再始動してからまだ一年。
LADYBABYはれいりえの2人にしかできないことをやってこれたと思っています。

れいの脱退を告げられ、正直まだ気持ちの整理がついていません。
れいがいないと意味がないと思い、私もこのタイミングでLADYBABYを辞めたほうがいいのかなと、この数週間はそればかり考えていました。
でもその一方で、これまで私たちでLADYBABYを築いてきて、そして求めてくれる人がいる限り、やり続けたいという思いもあります。これまで私たちがそそいできた、そして、みなさんがそそいでくださった愛を無かったことにはしたくないし、続けていくことで、私たちの居場所も証明できるような気もしています。
でもまだ、どうなるべきが正解なのかは、正直今はわかりません。なので今しばらくThe Idol Formerly Known As LADYBABY の金子理江として、金子理江個人として、考える時間をください。

ツアーを楽しみにしてくれてた方、本当に申し訳ありません。

金子理江

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 17 Nov 2017 12:00:00 +0900
【SHE'S Hall Tour 2017 with Strings 〜after awakening〜】感動の星空も広がった、初ホールツアー・ファイナル! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/422/ SHE'S

 ストリングスを従えたスペシャル編成で繰り広げるSHE'S初のホールツアー。そのファイナル公演が10/14彼らの地元・大阪で行われた。今回その舞台となったのは、立命館いばらきフューチャープラザ グランドホール。この大会場が熱く沸いた一夜をレポートする。 ここまでの公演をソールドアウトさせ、もちろん今夜も満員状態。会場に足を踏み入れたファンからは「広い!」の声も上がり、“初ホール”“地元”“最終日”となればいやがうえにも期待は高まる一方。そんなざわつきのなか聞こえるアナウンスは、なんと彼らの盟友・Ivy to Fraudulent Gameの寺口宣明の声。しかも爆笑のコール&レスポンスの練習付きで、開始前から楽しませてくれる。そしてドキドキではち切れそうな空気のまま、ついにライブがスタート!

 まずは「ファイナル、準備できてる?」(井上)のコールから、アッパーな「Over You」で畳み掛けてスタートダッシュ! さわやかなメロディをストリングスの音色が彩り、さらに清涼感をアップすると、観客も速攻でテンションマックスになってクラップにハンズアップ。実に華々しい幕開けだ。そして「Un-sciense」の力強い歩みを感じさせるビート、「Someone New」のバンドサウンドで作る上昇気流に乗って、「Oi! Oi!」のコールもこだまする。当然メンバーも早々に沸騰。「でけー(笑)!」(井上)と、地元ホールに感慨もひとしおの様子で、「帰って来たような気がします」(井上)、「昔の曲はほとんどこの街でできたと言っても過言ではないからね」(広瀬)と凱旋ムードたっぷりだ。そして彼ららしいハートウォームな色をまとって、ミドルテンポのキャッチーなポップを鳴らし始める。「Beautiful Day」ではスイートに、「グッド・ウェディング」では軽やかな会話のように歌声が響き、ファンは思い思いに体を揺らして彼らの音楽を堪能。アカペラ+クラップのグッとくるポイントも心地いい。

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 そんな夢心地の後は、後に井上が“マレフィセント コーナー”と称した圧巻の中盤へ。響くのは「Isolation」「Night Owl」「Ghost」などの6曲。叫びにも似たボーカル、アグレッシブなサウンド、強さを感じるストリングスで描くドラマチックなシーンもあれば、次々に展開する曲調とフラッシュライトで圧倒的な存在感を見せ付ける場面も。ピアノの旋律が静寂を呼ぶ抒情的な空気、きらめくようなピアノと滑らかな英詞で表現する熱さと冷たさ、さまざまな感触が深い感情を呼び起こす。また途中には「大切な人をなくした時に書いた曲。(中略)自分は何ができるのかな?…生きている以上、愛情を伝えていくことなんやと思って書いた」(井上)と耳にこびり付く言葉を挟んで「Long Goodbye」もプレイ。これには涙する人も見られる。そんなエモーショナルな時間は、まるで物語の中にいるようで、観客は最大の集中で聴き入り、その世界に潜っていく。そしてまた、そこから浮上させるのは飾らないMC。「(中盤は)闇に落ちるというか…」(井上)に対して「いつも落ちてるやん(笑)」と絶妙のバランス。さらに1人話がかみ合わない木村もトークに参戦して、いつもの和やかな雰囲気に。最後は「(MCが)長いわ(笑)!」という冷静な服部のツッコミが入って、ラストスパートに突入!
 「Change」のスケール感あるメロディで再びハンズアップの花を会場に咲かせると、井上はハンドマイクでフロアに降臨。歓声が起こる。さらに「Freedom」や「Time To Dive」で走りだしたくなるような気分にさせ、全員をビッグスマイルに。ラストは「なんてことのないことが結構大事だったりする。(中略)小さな幸せが見つけられるように、失敗しながら一緒に生きていきたいと思います」(井上)というMCから「aru hikari」へ。客席にはスマホのライトがきらめき、まるで満天の星空のようになったホールに広がる優しい曲の世界は、まさに感動のひと言。井上の「こんななか歌える俺は幸せやな~」の言葉どおり、多幸感いっぱいで本編を終えた。

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 そしてお楽しみのアンコールは引き続き鮮やかさや勢いを感じる3曲。まずは12/6(水)発表のアルバム「Wandering」にも収められる、「閃光ライオット2012」で披露した曲「The World Lost You」がセレクトされ、次の「遠くまで」では広瀬、服部が木村のそばに駆け寄り演奏するというファンには堪らない姿も。そして大ラスと言えば、お約束のグッドメロディ「Curtain Call」! 「Wow Wo Wo」の大合唱で全員が一つになり、最後には心を揺さぶる光景が生まれる。そんな高揚感と満足感に満ちた初ホールツアー最終日は、しばらく冷めそうにない熱を残して幕を下ろした。

SHE'S

 「Wandering」のリリースと共に、来年2月からは自身最大規模の全国ツアーが決定している彼ら。その時には今回のホールツアーを経てひと回りビッグになった4人が見られることだろう。今日の興奮…それ以上を味わえる日が、今からもう待ちきれない!

SHE'S Tour 2018
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株式会社 サウンドクリエーター Wed, 01 Nov 2017 12:00:00 +0900
SC TICKET先行受付について重要なお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/424/ 2017年10月26日より、「SC TICKET先行受付」が「STAMP先行受付」に名称が変更となります。
それに伴い、チケット先行にお申し込みいただく際にSTAMP会員(登録無料)へのログインが必要となります。

既にご登録されているお客さまで、パスワードがわからない場合はこちらから再発行をお願いいたします。

会員登録がお済みでないお客さまは事前のご登録をお願いいたします。
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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 26 Oct 2017 12:00:00 +0900
HTMLメルマガの配信開始について https://www.sound-c.co.jp/news/detail/423/ サウンドクリエーター会員サービス「STAMP」会員さまに配信しているメールマガジンについて、
これまでのテキストメールとあわせてHTMLメールの配信を、2017年10月26日より開始いたします。

HTMLメールとは、文字の装飾や画像の表示ができるなど、ホームページのようにデザインされたメールです。
画像や装飾でより内容が分かりやすくなっています。

今後ともご愛読いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 26 Oct 2017 12:00:00 +0900
【長田大行進曲2017】我が道をゆくバンド20年の集大成と終わらない青春を見た奇跡の2日間(2日目) https://www.sound-c.co.jp/news/detail/421/ 長田大行進曲2017(2日目)

 昨日より雲があるおかげで日差しもゆるやかで過ごしやすく、ガガガSPメンバーの晴れ男パワーが炸裂。快適すぎるフェス日和となった2日目も約5000人のオーディエンスが祝宴にかけつけた。初日同様、オープニングアクトは大阪紅牛會。「今日も1日よろしくおねがいします!」とコザック前田も登場し、『讃丑歌』を熱唱。自身を鼓舞するかのような応援歌とともに巨大フラッグをなびかせ、2日目が華々しく開幕!

 NAGATAのトップバッターは、オープニングにふさわしい盛り上がりを見せたPAN。「いきなり自己紹介させて!」と食パンや菓子パンをフィールドに投げまくり、朝から盛大にアゲまくる。スタッフも誰もいない7時に会場入りしたという気合い通りのライブで、「がんばりまっせ」コールにサークルモッシュ…とガガガSPへの溢れる愛を全力で表現した。

 続いて、神戸出身のドラマチックアラスカからスタートしたSUMAステージ。「ガガガSPの『神戸駅』をカバーしたら、お前らにあげるといわれてもらったはずなのに、昨日やってたやんな?(笑)」というエピソードも飛び出しつつ、「ガガガSPがいなかったらココに俺たちはいないと思います」と同じ神戸出身の大先輩へのリスペクトを込め、熱く躍動感に満ちた全力のライブでオーディエンスの心と体を揺さぶった。

 サウンドチェックが終わり準備が整ったNAGATA。会場後方から聴こえる不穏なクラクションに振り向くと、KING BROTHERSメンバーをのせたの機材車がステージに向かってくる。マーヤ(g&スクリーム)が車の上に乗り、客をかきわけステージまで進むというロックな登場に、オーディエンスは大興奮!シートエリアで座っている人も前に集まり出す。「長田の大行進、見たくないですか!!」と、持ち時間の半分以上はオーディエンスにかつがれた状態で絶叫するマーヤ。その状態で叫ばれた「踏みはずしてもいい!落ちるな!誰かの力を借りろ!」というメッセージと人力の限界を超えにくるパフォーマンスに目頭が熱くなってしまった。もちろんステージからのお帰りも機材車で会場を突っ切っていくロックっぷり。

 そんなキンブラに持って行かれた感のある空気の中で登場するというハードルを見事に突破したのは、平均年齢20歳のSIX LOUNGE。3ピースで放たれる骨太なビートとギターサウンド、シャウトの連続でブチあげていく。「大分からSIX LOUNGEです!魂こもったいい曲持ってます!」と熱いバラード『メリールー』もはさみ、最後まで真摯に彼らの真っ直ぐでフレッシュなロックを響かせた。

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SIX LOUNGE

 NAGATAの勢いも止まらない。1曲ごとにオーディエンスに語り叫びどんどんアゲていくマイクパフォーマンスが炸裂したセックスマシーン。『君を失ってWow』では、PA横のカメラに「全員映れー!」と振り向かせオーオーの大合唱。みんながロックバンドのヴォーカリストになった瞬間だった。そして「楽しみ方は自由、ひとつにならなくてもいい。この状態最高です」という静かなMCとは真逆のエモーショナルなサウンドでロックファンを痺れさせたのは、eastern youth。吉野(vo&g)の圧倒的存在感と孤高の佇まいがイベントをひきしめる。サウンドチェック中からダイブし放題、ガガガSP田嶋(d)を終始イジりたおす愛にあふれたライブで、「コミックバンドが青春パンクをやりにきました!今日は身内ネタしかやりません!」といつも以上にやりたい放題だったのは、四星球。『Mr.Cosmo』では、オーディエンスをひきつれて、会場をグルリと一周。コザック前田に青春パンクと褒められたという名曲!?『ギンヤンマ』も披露され、(ほかにもネタが豊富すぎて書ききれないので割愛)「いろんなフェスに出たけど正直今日が一番楽しい!」と、最後は大量の風船と巨大田嶋風船がオーディエンスの頭上を舞い、愛と笑いしかない今日イチハッピーな光景をつくりだした。

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eastern youth

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四星球

 忘れてはならないITAYADOステージでは、今日も音かぶりに負けじとドブ色バレッタを筆頭に暗闇ひとりぼっちなど、メインステージのパワーに負けない個性溢れる8組の面々が名アクトを繰り広げていた。そしてラストに登場したのはTHE SKIPPERS。SUMAではTHEイナズマ戦隊がサウンドチェックで『ズッコケ男道』を鳴らしていたが、「オマエらついてこいよー!」とヘヴィーなデスヴォイスとパンキッシュな轟音サウンドがそれをかき消していく。1曲目から拳が付き上がるその盛り上がりに、序盤は少し緊張が見えたメンバーも一気にヒートアップし、ダイバーも出現。ライブハウスさながらの熱量でITAYADOの全アクトを締めくくった。

 ガガガSPと同じく20周年を迎えたTHEイナズマ戦隊。1曲目で上中丈弥(vo)が弾くはずだったギターが鳴らないというハプニングに見舞われたが、「20年もやってたら予期せぬことが起こるんだぜ(笑)!俺たちも20周年!」と熟練のパフォーマンスとひたむきな歌心で観客の心をわし掴みにしていく。「イナ戦の大事な曲を前田君に」と『応援歌』という巨大アンセムが夕暮れを誘い出し、後半はマイクなしの生声で熱唱する上中。最後にみんなが手で形作ったハートが感動的だった。続いて、結成8年、デビュー1年目という平成生まれ世代からの出演で確かな爪痕を残していったのはMy Hair is Bad。シンプルで爽快なギターロックと痛いほどリアルな歌詞の対比が記憶に残る。中盤では、「青春パンクと本気でぶつかるぞ!俺らの爆発目撃してくれ!」と吠えまくる椎木知仁(vo&g)。今この瞬間に自身から溢れ出る言葉を歌い叫び、弾き語るスタイルでオーディエンスを圧倒した。

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My Hair is Bad

 「昼にライブするのは苦手で…この時間最高!」と日が暮れたNAGATAにアコギ1本で佇み、スポットライトの中『光』のメロディを爪弾く峯田。1曲目からすでに銀杏BOYZの濃密な時間が流れる。GOING STEADY時代からの代表曲『若者たち』では、フロアにダイブ&絶叫する峯田のシルエットが浮かび上がり、『恋は永遠』では、フォーキーなメロが涙腺を刺激。MCでは盟友ガガガSPへの想いもたっぷり語られ、後半『夢で逢えたら』『BABY BABY』では絶叫にも似た大合唱に。「夢の中で何度あなたたちを思い出したか!クソやろうども!」愛にあふれた言葉をこれでもかと投げかけ、涙なしではみられない激情ライブを締めくくった。

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銀杏BOYZ

 「お前らそんなもんかー!!!」とラストのガガガSPへバトンを渡すべく、容赦なく気合を注入し続けたのは、トリ前を飾ったサンボマスター。「ここが世界で一番、ガガガを盛り上げる場所じゃなくちゃダメなんだ!」との愛の叫びに、『世界をかえさせておくれよ』から全力で拳を振り上げ応えるオーディエンス。暗い照明の中、しっとりとせつなすぎる名曲『ラブソング』もはさみつつ、最後には「5000人のミラクルを起こしたいんです!」と『ミラクルをキミとおこしたいんです』からの『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』という鉄板の流れ!愛と平和コールでミラクルを起こしまくった30分。サンボはいつだって僕らの味方だった。

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サンボマスター

 そしていよいよイベントの大トリは仕掛け人であり主役のガガガSP。満場のハンドクラップの中、メンバーが登場すると大きな歓声が起こった。「あんたらがいてくれて最高!かかわってくれたすべての人に…ありがとうございました!」とライブがスタート。曲間、何度もハンチングを取って袖で見守る出演者や観客に感謝の意を示すコザック前田の姿が印象的で、アンプや柵によじのぼりながら、少しでも遠くに届くように、ひとりひとりに語りかけるように熱唱。後方まで拳が上がり、『国道二号線』『夏の思ひ出』『卒業』など初期の名曲づくしで、終始大合唱に。アンコールでは「ラストはみんなで歌おうや!」と選曲されたデビュー曲『京子ちゃん』と『線香花火』をそれぞれが思い思いの場所で涙ながらに熱唱したり、口ずさんだり。そして、鳴り止まないダブルアンコールに応え、コザック前田が中島みゆきの『ファイト』をアカペラで披露するという感動的なラストに。会場から惜しみない拍手が送られ、2日間の祝宴は幕を閉じた。

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ガガガSP

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 苦楽を共にした盟友、先輩、後輩バンド、集まったお客さん、みんながガガガSPというバンドへの愛で一体となった2日間。その巨大なバイブスが2日とも快晴という奇跡をも巻き起こした。最後に語られた「こんな最高の景色を見ることができて、青春時代はまだ何も終わってない!」という言葉どおり、これからも神戸を愛し、青春パンクを愛する彼らの歩みが確かな道をつくっていくことを確信した。

ライブレポート(1日目)
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株式会社 サウンドクリエーター Wed, 25 Oct 2017 18:00:00 +0900
【長田大行進曲2017】我が道をゆくバンド20年の集大成と終わらない青春を見た奇跡の2日間(1日目) https://www.sound-c.co.jp/news/detail/420/ 長田大行進曲2017(1日目)

 ガガガSPのバンド結成20年を記念し、6年ぶりに開催された自主企画『長田大行進曲2017』。神戸空港島・多目的広場内・特設野外ステージにて、9月30日(土)~ 10月1日(日)の2日間に渡って、新旧幅広く全46組のアーティストが20周年を盛り上げるべく集結し、熱いライブを繰り広げた。ガガガSPの地元である神戸の地名が付いたNAGATA・SUMA(左右隣合わせに設置されたメインステージ)、ITAYADO (サブステージ)の手づくり感溢れる3ステージは、すべて屋根がないため雨の心配もあったが1日目から見事な秋晴れ!

 まずはNAGATAに大阪紅牛會の高らかなファンファーレがイベントの大成功を祈願するかのように鳴り響き、コザック前田も登場。伝説の幕が開けた。その後、メインのNAGATAとSUMAは交互に演奏していくのだが、サブのITAYADOは30分+転換20分で同時に演奏されていくため、ほぼ同じ空間にあるステージ同士の音が恐ろしくかぶってしまう。そんなハンデを背負ったITAYADOだが、ライブハウスを主戦場としてきたガガガSPが招聘したひとクセもふたクセもある強者揃いのアーティストたちが、期待に応えるべく豪腕ライブを見せつけた。この環境でピアノやアコギ弾き語りのアーティストも呼んでしまうのがガガガSPのすごいところ(笑)。

 日射しが強くなってなってきた頃、NAGATAのトップバッターで登場したのは、神戸からKNOCK OUT MONKEY。「全員踊れー!ロックしようぜー!」と気合十分に煽り、スクリームあり、スカレゲエありのバラエティに富んだセットリストで熱量高くヤンチャに盛り上げた。続くMOROHAは、「全身全霊で歌うんで、全身全霊で聴いてください。俺たちでくたばってくれ!」とアコースティック・ギターのバッキングにのせ、静かに感情を爆発させるメッセージ性の強いリリックをたたみかけ圧倒する。

 SUMAの昼すぎには、全出演者の中で最年長となったSAが登場。朝8時からセットしたという気合のリーゼントで、「隣のヤツと肩組めよ!」とフロアをひとつに。怒濤のSAコールの中、さすが国内パンクシーンの重鎮、安定の演奏力で最高のロックンロールを見せてくれた。長田大行進曲第1回目にお客さんとして参戦したことがあると語ったのは、夜の本気ダンスの米田貴紀(vo&g)。そんな次世代バンドも多数ラインナップされているこのイベント。「出られて感慨深いです!」とリハからフルスロットルで、ダンサブルなナンバーを連続投下。そのピュアなグルーヴにオーディエンスのステップが止まらない。

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SA

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夜の本気ダンス

 いときん不在のステージながら、バンドを含む賑やかな編成で盛り上げてくれたのは、ET-KING。「仲間と地元を大事にこれからも音楽をやっていきたい」と高らかに鳴らされた『愛しい人へ』『ギフト』などのヒット曲では、シンガロングが巻き起こり、誰もがブチあたる様々な壁を一緒に乗り越えていこうというお互いへの温かいエールが会場をつつみこんだ。ステージ正面に夕日が沈みゆくドラマチックなベストタイムに登場したのは、我らが兄貴フラワーカンパニーズ!1曲目からいきなり『深夜高速』の鳥肌もののイントロに大歓声が起こる。今日は最年長ではないという喜びを噛みしめる鈴木圭介(vo)だが、新曲のメロを覚えさせ大合唱、SAを見習って今思いついたという「隣のヤツと肩組めー!」で、ヨサホイダンス…とあっという間に会場をさすがの完全掌握。日本一のライブバンドらしいお祭り感満載のステージを見せてくれた。

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フラワーカンパニーズ

 日が暮れ出す時間、まだまだ宴はこれからだといわんばかりにSUMAに登場したのは、結成3年でメジャーデビューを果たすなど今、飛ぶ鳥を落とす勢いのヤバイTシャツ屋さん。のっけからすさまじいパーティチューンの応酬と一体感で爆アゲ。関西では初披露となる新曲『ハッピーウエディング前ソング』も披露され、MCでは、こやまたくや(vo&g)としばたありぼぼ(vo&b)のマシンガンなやりとりも爆笑をかっさらう無敵ぶり。マキシマム ザ ホルモンのタオルが多いことにボヤきつつも、『L・O・V・Eタオル』では色とりどりのタオルが振り回される圧巻の景色を見せ、ハイテンションな彼らの爆発力が完全に会場を支配。

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ヤバイTシャツ屋さん

 すっかり日も沈み、ひんやりしてきた会場の温度を一気に上昇させたのは、ガガガSPとは腐れ縁というパンクブームの立役者STANCE PUNKS。のっけからジャンプ&ジャンプで煽るTSURU(vo)。「パンク・ロックの時間だーー!」と青春ド真ん中の衝動と2ビートを怒濤のように浴びせかける。反骨精神溢れるメッセージに満ちた激しいパフォーマンスに初見のキッズも食らいつく。その様子は野外といえどライブハウスそのものだった。

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STANCE PUNKS

 いよいよNAGATAのラストはマキシマム ザ ホルモン。スタンディングエリア後方までギッシリと人がつめかけ、今日イチの密度で会場の興奮度はMAXに。ラウド、ファンク、POPを自在に操り、研ぎすませた音の刃に誰もが立ち向かう。フィールドはヘドバンの嵐となりカオスな空間に。「おしゃれミクスチャーシーン、メロコア、青春パンク、どこにも居場所がなかったウチらに“神戸変態シーン”という場所を与えてくれたガガガに恩返しをしたい!」とMCもたっぷり。後半は「でっかいステージつくってみろ!」と巨大な2つのサークルを出現させ、ガガガSPへのリスペクトに溢れた爆笑爆裂やりたい放題のステージを終えた。

 そして1日目のトリを飾るのはもちろんガガガSP。「今この状態を青春時代といわずになんという!」とこのイベントの開催と無事に1日目を終えようとしてる喜びを爆発させ、『青春時代』を。「朝からバトン繋いできてくれたすべてのバンドに拍手を!」とこれまでの出演者達に感謝を述べるコザック前田。「俺明日もあんねん!まだ準備段階なんじゃ!」と披露された『祭りの準備』では、この瞬間が永遠に続けばいいのにというシチュエーションにぴったりでグっとくる。「神戸にずっといて、おもしろいことをやり続けると決意しました!ライブハウスを照らしていきたい」と想いを込めた『月影』。演奏中の夜空に美しく輝く月が、まるでお祝いをしてくれているよう。本編ラストはみんなで拳を振り上げ、ありあまるパワーで『線香花火』を大合唱。アンコールでは、出演者もステージ上に登場。まるでフィナーレのようなお祭り状態の大団円となり、明日に繋いだのだった。

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ガガガSP

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ライブレポート(2日目)
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株式会社 サウンドクリエーター Wed, 25 Oct 2017 18:00:00 +0900
【→Pia-no-jaC←】クラシックが2人の魔法ですごいことに!10周年のツアーにも期待が高まる!! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/411/ →Pia-no-jaC←
 

----9月からデビュー10周年イヤーに突入。これまでを振り返ってみていかがですか?

HIRO「あっという間でしたね。ライブしてアルバムを15枚出して、切れ目なくやってきたので…」

HAYATO「デビュー2、3年目ぐらいまでは地獄のような…(笑)。このペースでリリースして体が持つかな?って思ってたけど、最近は慣れてきましたね。とにかく毎日ピアノを弾いてライブして曲を作ってレコーディングして、気付いたら10年経ってました」

----モチベーションを維持するのも大変そうですが…。

HAYATO「僕は旅したり陶芸を習ったり、全然違うことをしますね。削ったり塗ったり彫ったり…見えないでしょ? どっちかって言うと壊す方に見えるから(笑)」

HIRO「でも売り物みたいにうまいんですよ」

HAYATO「無になれるんですよね、そういう時間は。良い気分転換」

----HIROさんは?

HIRO「僕は基本的にストレスあまりたまらないんで。寝て起きたら毎回リセットされてます(笑)」

----性格は逆?

HAYATO「全然違いますね。同じクラスやったら絶対に仲良くなってない(笑)」

HIRO「優等生とヤンキー(笑)」

----そんな2人で今日まで続けてこられたのは?

HIRO「音楽があったからかな」

HAYATO「制作の途中で意見が分かれることもありますけど、音出してたら楽しいんですよ」

HIRO「もう家族とかより、いる時間が長いですからね。でも仕事でこれだけ会っているのに、ライブとか宿泊先に戻るじゃないですか。すると部屋に来るんですよ。“テレビ見よ~”って(笑)」

----仲良し(笑)。さて、次は7/5に発表されたクラシックのカバーアルバム「EAT A CLASSIC 6」の話を。まずは収録曲ですが、ファンのリクエストをもとに選曲されたとか。

HAYATO「僕ら自身がクラシックを通ってないのもあって、普段クラシックを聴かない人でも楽しめる選曲です。CMとか運動会とか、タイトルはわからないけど聴いたらわかるっていう曲。しかもメロディだけをピックアップしているので、逆にわからない部分もあるけど、それは敢えてそうしていてどこに原曲があるのかな?って探しながら聴くという楽しみですね」

----クラシックの名曲をカバーする気持ちって、どんなものですか?

HIRO「完全にリスペクトですね。“めちゃくちゃやってますね。(原曲を)壊しまくってますね。実は嫌いなんですか?”とか言われることもあるけど、全然!」

HAYATO「最初、クラシックは敷居が高いなって思ってたところもあったんですけど、でもやるなら思い切りやろう!と。(EAT A CLASSICシリーズ)1作目は怒られるような作品にしたかったんです。怒られて終わる…って(笑)。でも、逆に“おもしろい!”ってなって、次からもとことんやろうってなりました」

HIRO「どこまでやったら怒られるかな?って6までやってきたんですけど、なかなか怒られなかったですね(笑)」

HAYATO「原曲のメロディも3音だけをピックアップして、原曲がわからないのもあるんですけど、まったく…」

HIRO「…何も言われない(笑)」

HAYATO「もしかしたらタイトルだけでいいのかな?って(笑)」

----…かもしれない(笑)。しかしクラシックの長い歴史のなかで同じ挑戦をしたいと思った人はいたはずなのに、誰もやってこなかったことですよね。

HAYATO「(EAT A CLASSICシリーズの目的は)それもあるんですよね。ちょっとだけコードをいじったりとか原曲のメロディがハッキリわかるものは喫茶店のBGMとかでよく聴きますよね。でもめちゃくちゃにやっているのはないよな~って。じゃあピアノとカホンだけなら何でもできるから、例えばメタルにしてもいいんじゃないかってなったんです。あ、この6作でわかったのは、ビバルディはメタルが合うってこと。あとショパンの手癖も(笑)。細かいトリルが多いんですよ。だからショパンの曲をやる時は原曲にはなくてもわざとトリルを入れたり…」

HIRO「ちょっとモノマネみたいな感じ。怒られないかとヒヤヒヤしてるのも同じ。ただ、ご本人登場がないという…(笑)」

HAYATO「聴いてクスッとしてもらえればいいですよね。アホやな~って(笑)」

----作者も天国でクスッとしていると思います(笑)。

HAYATO「でも絶対、怒られる(笑)」

HIRO「ね。バッハとかは先生やから、俺ら死んだら正座で説教やで(笑)」

----あらら…(笑)。ちなみにクラシックをカバーする際、自分たちなりのルールなどはあるんですか?

HAYATO「→Pia-no-jaC←らしくやるというのが一つだけ。やるなら思い切り」

HIRO「HAYATOは曲を一回選考会議で聴いたら、そこからその曲を聴かないんですよ」

HAYATO「何回も聴くとどうしても原曲寄りになっちゃうので。例えば以前やった『トルコ行進曲』は昔弾いたことがあって、原曲を知っているからそれを壊し難くて。しかも(カバーを)手になじませるしんどさもあったんですよね。そこから(聴くのは)1回だけって決めて、あとは“こんな感じやったよな~”って…。だから最近不思議な現象が起きて、今までカバーした曲の原曲が流れててもわからない。“何? あ、ボレロやん”みたいな(笑)」

HIRO「そうそう。僕ら前に『エリーゼのために』をめちゃくちゃ明るくやったんですよ。だから原曲を聴くと“こんな悲しい曲?”って思う(笑)」

----そんな大胆なアレンジのヒントはどこから得るんですか?

HAYATO「1回ピックアップするメロディを弾いてみて、ラテンにしてみようとかいろいろトライするんです。だからCDのアレンジに行き着くまでにはかなり寄り道します」

HIRO「そこまでが大変。何でもやってみるんです。もしもトルコ行進曲のトルコが日本だったらって…」

HAYATO「…演歌調にしてみたり」

HIRO「今作の『アヴェ・マリア』は、マリアの響きががパリラに似ているから“あ、パーティチューンや!”って。アレンジ途中は“マ~リア、ハイッ!”って叫んでましたもん(笑)」

----飲み会のコール…(笑)。そうやってアレンジのキモが決まってから広げていく時はどのように?

HAYATO「一度10分ぐらいは弾くんです。それを録音して聴いて必要な部分を集めて、つながりが悪かったらブリッジを作って…と。てんこ盛り状態から引き算です」

----今、10分ぐらい弾くという話が出ましたが、以前「白鳥の湖」をカバーした時は当初4分想定だった曲が7分になったとか(笑)。

HIRO「HAYATOが自分の世界に入ってしまうと、たまにあるんですよ。今回は…(笑)」

HAYATO「…(そうならずに)頑張りました(笑)!その分ライブではすごいことになります」

HIRO「ライブだと行ったきり帰って来ない。迷子(笑)。たまに自分たちでも、今どこにいるかわかんない時があります」

HAYATO「行ってきま~すって(笑)」

HIRO「〇〇時までに帰って来てや~って(笑)。もうどこ行くかわかんない。その後を追うので精一杯」

HAYATO「(HIROが)サングラス越しでも“きょどってる”のがわかる(笑)」

HIRO「ライブ中はテンポすら変わることがザラにありますからね」

----それには慣れるものですか?

HIRO「まぁ、また来たかっていう。初めのうちは、どうしよう!ってなってましたけど、今は、なるほど。そう来るのね…って。とんでもない所行っちゃうのね、行っておいで!と(笑)」

----できた奥さんのよう(笑)。

HAYATO「なかなかやりますよね(笑)」

HIRO「笑って亭主を送り出して、ご飯作って待ってる(笑)」

----HIROさんがやり返すことは?

HIRO「そういう時もあるんですけど、10年やってわかったのは、そうするとさらにやり返される(笑)」

HAYATO「…(笑)。毎回新しい変化がほしいなと思って。やっぱり、やってる方の楽しさって観てる方に伝わるじゃないですか。だから自分をまず楽しくしないと。新しい音を求めて旅立んです、毎回」

 

----やはり自由度が高いのは息の合った2人ならでは。でも、2人とは思えない演奏です。

HAYATO「そこはこだわってますね。限界までできることを…」

HIRO「アマチュア時代はバンドさんと(ライブを)やることが多かったんですけど、2人共負けず嫌いなんで、あの音に対抗するにはどうしたらいいか?って、燃えるんです。(対バンは)4人いてエレキのもの使ってるけど負けへんぞ!って(笑)」

----でも、音源を作る時はライブでの再現性が気になりませんか?

HAYATO「再現性はね…ないっちゃない(笑)」

HIRO「ハハハ!やっているうちにどんどん違うアレンジになっていっちゃうんですよね」

HAYATO「CDどおりやってくださいって言われればできるんですけど、せっかく時間を割いてライブに来てくれるから、その時にしか聴けないものをやりたいなと」

HIRO「それにCDとかはエフェクトとか使っているから(再現は)難しいですよね」

HAYATO「ま、難しいけど、1人で何役かやればと成立するかな…と。今回の『アヴェ・マリア』なら左手でベースライン、右の薬指と小指でメロディを弾いていて、右手の残り3本がギターのバッキングなんですよ。弾きながら、刻みながら、裏打ちして、そこに(カホンの)リズムが入ったら、重ね録りじゃなくてもちゃんと成立する。そうやって新しい奏法みたいなものを見付けるのが好きなんですよ」

----すごい! そうやっていたんですね。でもクラシックのカバーだと、メロディは既にあるから…。

HAYATO「…大変っちゃ大変。もとのメロディをなぞるっていう縛りがあるわけだから。でも楽しいんですよ。弾かれへんかったのが弾けるようになった時の達成感。だから毎回、EAT A CLASSICシリーズのレコーディング後って、不思議なことに指の調子が良くて」


----日頃、使わない部分を使っているとかですか?

HAYATO「たぶんそういうことだと…(笑)。毎回、自分がスキルアップしてるなと思うんですよね」


----さてそろそろお時間が…。最後に9月からのツアーの話を。10周年記念ということなので、セットリストが悩ましいのでは?

HIRO「やっぱり10年の集大成というベストのセットリストでやりたいなと思いますね。ただ、ちゃんとした(音源に近い)形でできるかは…(笑)」


----あ。HAYATOさんが行ってしまうと…(笑)。

HAYATO「ちゃ~んと弾きます(笑)」

HIRO「あまり信じられないですけど、なるべくね。せめて主だったメロディぐらいは残したいね(笑)」


----でも、その当日のみのアレンジもファンが楽しみにしているものでしょうね(笑)。そして、お2人の地元・大阪での公演は初日です。

HIRO「大阪で、しかもデビュー日に初日のライブができるのはすごくうれしいですね。ここからもう一回、→Pia-no-jaC←の次の10年が見えるようなツアーにしたいと思っているので、昔はライブに来ていたけど最近観てないとか、大阪に住んでて名前は知ってるけどライブは観たことないって人にも、ぜひ来てほしいです」

HAYATO「初めて観る人でも、誰も楽しめる音楽なので、ぜひ。ピアノも思いっ切り弾くので…新しいステップで、行って来ます~!ってね(笑)。お楽しみに!」

 

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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 01 Sep 2017 00:00:00 +0900
8/7(月)高橋真梨子 大阪公演の振替公演と払い戻し及びキャンセル発売に関するお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/407/   8/7(月)にフェスティバルホールにて開催を予定しておりました「Iwatani Presents 高橋真梨子 Concert vol.41 2017 PRELUDE supported by NTT DOCOMO」ですが、台風5号接近に伴い、お客様の安全を第一に考慮し協議を重ねた結果、開催を延期することにいたしました。
  開催を楽しみにしていた皆様には、誠に申し訳ございませんが、御理解いただけますよう何卒よろしくお願い致します。
  また、延期のお知らせが行き届かなかった方々には重ねてお詫び申し上げます。
  つきましては、延期公演への振替日程をお知らせ致します。
振替公演は以下の日程にて実施致しますので、お手元のチケットと合わせまして再度御確認頂きますよう、お願い致します。

(株)サウンドクリエーター/(株)THE MUSIX

振替公演日程に関して

◆中止公演◆
2017/8/7(月)17:30開場 18:30開演 フェスティバルホール



◆振替公演日程◆
2017/10/23(月)17:30開場 18:30開演 フェスティバルホール
※開場・開演時間・会場に変更はございません。

現在お持ちのチケットがそのまま該当振替公演にご利用頂けますので、
振替公演当日まで、大切に保管頂きます様お願い致します。

払い戻し詳細

  振替公演にご来場いただくことができないお客様に関しましては、チケットの払い戻しを承ります。
  ご購入先によって払い戻し方法が異なる上、通常の払い戻し方法とは異なる場合がございますので、
以下に記載しております詳細とお客さまのご購入先をご確認の上、払い戻しの手続きをお願い致します。
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【払い戻し期間】
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『簡易書留』にて下記住所にチケットをお送りください。
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大阪市北区東天満2-10-19 マークベストビル4F
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〒150-6005
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー5F
株式会社イープラス カスタマーフロント部 『高橋真梨子』公演係

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◎各店舗にてご購入の方
購入した(引換えた)各店舗にて行います。(チケット券面左下に記載)

◎郵送引取にてご購入の方
『簡易書留』『宅急便』『特定記録郵便』のいずれかでチケットを下記住所にご返送ください。※期限内必着

【送付先住所】
〒150-0011
東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
ぴあ株式会社 チケットぴあメールセンター『高橋真梨子』宛

[返送時の必要事項]
チケット返送時に必ず下記の内容を記載したメモを同封下さい。
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1.フェスティバルホール窓口でのご返金
直接フェスティバルホール チケットセンター窓口へ、チケットをご持参ください。その場でチケット代金を払い戻しさせていただきます。
※尚、フェスティバルホールまでの交通費などについては、お支払いいたしかねますので悪しからずご了承ください。

2.現金書留でのご返金
簡易書留にてチケットをご返送ください。
こちらから現金書留にてチケット代金と簡易書留でのチケット返送料(400円)をご返金します。簡易書留にてチケットと必ず備考の内容を記載したメモを同封いただきますようお願いします。
2017年8月31日(木)必着となります。
※チケットは必ず簡易書留でご返送ください。簡易書留以外でご返送いただいた郵便事故による未着にはご対応できません。
【送付先住所】
〒530-0005 大阪市北区中之島2-3-18
フェスティバルホール
髙橋真梨子チケット係
※セブン-イレブン発券のお客様も上記のいずれかの方法で払戻しをお願いいたします。セブン-イレブンでの払戻しはできませんのでご注意ください。
尚、セブン-イレブン発券時の決済手数料・発券手数料も返金させていただきます。

[返送時のメモの内容]
チケット返送時に必ず下記の内容を記載したメモを同封下さい。
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※弊社から現金書留でのご返金は1ヶ月程度お時間をいただきます。
※9/1以降は払い戻しはいたしかねますので予めご了承ください。
■読売ファミリーにてご購入の方
■JCB・LUXA・ペルソナカード・チケットセディナにてご購入の方
■コープこうべ・おおさかパルコープ・いすみ市民生協・ならコープ・わかやま市民生協・京都生協・コープしがにてご購入の方
詳細は各ご購入先にてご連絡させて頂きます。
 

※上記以外にてご購入のお客様は、各ご購入先にお問い合わせ下さい。

振替公演のキャンセルチケット発売に関して

現在未定の為、決定次第サウンドクリエーターホームページにてご案内致します。

【お問い合わせ】 サウンドクリエーター TEL:06-6357-4400(平日 12:00~18:00)

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株式会社 サウンドクリエーター Wed, 09 Aug 2017 12:00:00 +0900
“今年も「京都大作戦」で新たな伝説誕生!” https://www.sound-c.co.jp/news/detail/400/ 京都大作戦2017

 

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 最終日は小雨が降る中でのスタートとなった。毎年天候に悩まされる京都大作戦だが、今年は3日間での開催ということもあってか毎日ガラリと変わる天気になってしまった。それでも最後の1日を楽しもうと朝早くから大勢のオーディエンスたちが集まっていた。
 
 源氏ノ舞台(以下、源氏)のトップバッターはSUPER BEAVER。渋谷龍太(Vo)が叫んだ「3日間のハイライトをやらせていただきたいと思います」の言葉の通り、開演早々から潔くも頼もしいステージで盛り上げていく。渋谷は3年前の牛若ノ舞台(以下、牛若)でのステージを振り返りつつ、「我々が源氏のステージに立つことで、何かをしっかり証明したいと思っています」と、1曲目『証明』へ。清々しいほどストレートなロックサウンドに大きく心を掴まれる。ライブハウスで活きるバンドの覚悟、その思いが伝わる楽曲陣が続いていく。ラスト『ありがとう』、シンプルな言葉に込めた思いの丈を存分に歌い上げ、これから続くステージへ大きな煽りをつけてくれた。
 
 2番手は今年で10年連続、皆勤賞での出演となるdustbox! 「溜まってるもん全部出せ~!!」と、『Jupiter』『Riot』とブチ上がり必至のナンバーを次々にぶつけていく。SUGA(Vo&Gt)、YU-KI(Dr)、JOJI(Ba&Vo)、3人の音は曲が進むにつれバンプアップし、迫りくる音に興奮が止まらない!「10年分の奇跡を見せてくれ!」と披露された『Neo Chavez 400』。気付けばステージに10-FEETメンバーも乱入し、ステージはハチャメチャに。でも、それこそが大作戦ならではのステージ! 最後には新曲をやりますと言いつつ、本人たちを目の前にサプライズで10-FEETの『ヒトリセカイ』をカバーするなど、最後まで”大作戦”愛溢れるステージで楽しませてくれた。

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SUPER BEAVER

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dustbox

 
 2年ぶりの登場となった氣志團は、愛はもちろん、笑いもたっぷりのステージで魅せていく。この日はカラーの特攻服をまとって登場。『喧嘩上等』『スタンディング・ニッポン』とダンサーと一緒に息もぴったりのステージを展開。さらに、TAKUMAが作曲を手掛けた『フォーサイクル』を宇宙初披露! ヤンクロック+10-FEETのラウドな音を混ぜ込んだ楽曲は初見ながらも瞬時に観客の心を掴んでいく。MCでは互いに結成20年を迎え、同級生バンドとしてシンパシーもジェラシーも抱いていると、称賛の言葉を送る。ラスト曲『One Night Carnival』でWANIMA&ホルモンをアレンジし、エンタメ精神大爆発のステージを連発。予定していたセットリストをフル無視した遊び放題のステージ、さすがである。
 
 先輩バンドたちに負けじと、WANIMAはいつも通りでいつも以上な熱っついステージを届けてくれた。フィールドは後方までぎっしりと観客で埋まり、1曲目『BIG UP』が起爆剤となり一気に爆発!モッシュにクラウドサーフ、スカステップにともう何でもあり! メンバーもドヤ顔を見せながら、もっともっとと煽っていく。『VIBES BY VIBES』のカバーではTAKUMAがギターを持って登場!尊敬する先輩の登場にメンバーは満面の笑顔で応える。その後も『CHARM』『ララバイ』と何度も沸点を迎え、大好きな大作戦へ音で恩返しをしていく彼ら。最後には予定になかった『やってみよう』を自ら起こしたアンコールで披露。イベント前半でこの盛り上がり…、どこまでも気が抜けないステージが続いていく。

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氣志團

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WANIMA

 
 そして、“鞍馬ノ間”で2日間行われていた『京都大作戦杯2017』も遂にクライマックスへ。8チームが参加した今年、決勝戦へ進んだのは大阪籠球会とTEAM SOMECITY。大観衆が見守る中、ライブに負けない熱戦が繰り広げられ、記念すべき10周年の優勝をTEAM SOMECITYが掴んだ。
 
 イベントも後半へ。MAN WITH A MISSIONのステージにはなぜか舞妓と侍のホーン隊が登場…。まさかの10-FEETのSE『そして伝説へ』を生音で披露! さらにメンバーは10-FEET風にドラム前で気合い入れをするなど、粋なサプライズでライブスタート。1曲目『database feat.TAKUMA』とくれば、もちろんTAKUMAも登場だ。狼2匹に混じって吠えるTAKUMA、屈強なボーカル陣に負けじと観客も大きく叫ぶ。「ヤルコトワカッテマスヨネ? 貴様ラ全員、縦横無尽ニハシャギナサイ!」と『Raise your flag』へ。イベントタイトルのまま、観客は大いにはしゃぎ倒す。新曲『Dog Days』では感情を囃したてるタイトなリズムが何度となく興奮のピークをぶつけ、5匹+2万の狼の饗宴はあっという間に幕を閉じた。

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MAN WITH A MISSION

 もちろん、3日目の牛若ノ舞台も目が離せないライブの連発!先ずはENTHが火蓋を切る。昨年の前夜祭から夢を叶えて牛若に登場。憧れのステージでdaipon(Vo&Ba)は、「先輩の背中はすげぇ大きい。すげぇ景色でした。俺も源氏ノ舞台に立ちてぇー!」と新たな挑戦を語り、未来へと向かうアグレッシブなライブをみせた。大分発のSIX LOUNGEは、止められない衝動をそのまま掻き鳴らす痛快なロックンロールをぶつける。OVER ARM THROWは、ちょうどこの日が菊池信也(Vo&Gt)の誕生日とあって、観客からバースデーソングが贈られるハッピーな幕開けに。お礼に鋭いバンドサウンドをまくし立て、大興奮の渦を巻き起こす。今度は、20周年を迎えたガガガSPが牛若に初登場。水をぶっかけたり、観客の元へと飛び込んで歌うコザック前田(Vo)。何事も生き抜いてやり続けることの大切さ、青春パンクのド根性と意地をみせ、“ガガガSPここにあり!”と思わせられる圧巻のステージを繰り広げた。勢いをさらに加速させていったのは、3度目の登場となるDizzy Sunfist。登場するや否や、あやぺた(Vo&G)が「今日、牛若を卒業しに来ました!」と高らかに宣言。そんな気持ちに応えて、dustboxのSUGA(Vo&Gt)とJOJI(Ba&Vo)が乱入してプレイするハイライトも見せてくれた。

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ENTH

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SIX LOUNGE

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OVER ARM THROW

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ガガガSP

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Dizzy Sunfist

 雨は降り続けるも、悪天候になれた大作戦ファンにとってはなんてことない天気。それよりも早くマキシマム ザ ホルモンを出してくれと言わんばかりに、フィールドは寿司詰め状態になるほどオーディエンスが集まっていた。1曲目『恋のメガラバ』、瞬間で沸点に昇りつけたメンバーのテンションに負けじと豪快なヘドバンで応戦する腹ペコたち。腹に響くリズムはもはや快感! 強くなる雨のなか、「シャワー浴びたいなって思ってたでしょ? これ、特攻だから」とナヲ(Dr)が天候さえもトークのネタに代えていく。しかし、次曲『シミ』へ続くも天候はさらに悪化。雨だけでなく稲妻まで光りだす…。そして、ついに観客の安全を考慮して一旦ライブ中断、避難措置のアナウンスが入ってしまう。

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マキシマム ザ ホルモン

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 中断から2時間が経ち、なんとか再開されたのは19時を過ぎたころ。10-FEETの3人が会場の音止めが決まっている20時までになんとか全組のライブをやり切ると約束する。
 
 マキシマム ザ ホルモンのライブから再開された源氏のステージ。「俺たちは今、伝説の中にいる!」の言葉の通り、京都大作戦にはこれまでにもいくつも伝説が生まれていたが、今日ほど記憶に残るステージはなかったかもしれない。予定していたセットリストの中から厳選されたのは『恋のスペルマ』! メンバーが演奏を始めると、袖から出演者が登場してお祭り騒ぎに。仲間に支えられている大作戦、そこに懸ける愛がまじまじと見える最高のステージを体感させてくれた。
 
 急ピッチでのセットチェンジが行われ、ROTTENGRAFFTYが登場。楽曲は3曲までと決められたなか、1曲目に披露されたのは『D.A.N.C.E.』だ。ヒリつくような豪快なサウンドをぶつけると、観客も大きく拳を突き上げ音に応える。“田植え”状態のフィールドで全員でしゃがみこんでのジャンプなど、ここまできたら汚れることなんてどうでもいい♪ 「雨にも 雷にも お前らにも 10-FEETにも絶対に負けへん!」とNOBUYA(Vo)が吠える。体から湯気が出るほどに熱気が高まり、興奮が抑えきれないメンバーたちは次々にフィールドへ飛び込んでいく。「人生なんて予定通りになんていかへん!瞬間を生き延びろ!」と『金色グラフティ―』へ。ライブバンドの底力を感じさせる怒涛のハイスピードで攻め込んだライブ、トリの10-FEETに立向けたのは祝いの花ではなく、大きな爆弾なのかもしれない…。

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源氏ノ舞台 再開

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ROTTENGRAFFTY

 
 ライブ再開後、牛若のステージでも大きく爆ぜるライブが展開された。温かい拍手で迎えられ、SHANKが登場。高まりきったボルテージを爆発させて、フロアを波打たせる。強い一体感と熱気がうねりをあげるライブに、「ありがとう!」と観客の声が飛び交った。ラストは、G-FREAK FACTORY。「当たり前にできるライブなんて1本もねぇ。久々にそう実感できたよ」とこぼしたHiroaki Moteki(Vo)が、ど真ん中をぶち抜くリリックを放つ。汗とも雨とも涙とも分からぬものを拭いながら、血を滾らせて拳を突き上げる観客。最後は「いつかあの丘を一緒に超えようや!」と投げかけ、音楽と魂が共鳴した唯一無二のライブで3日間に渡る牛若ノ舞台を締めくくった。

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SHANK

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G-FREAK FACTORY

 
 そしていよいよ3日間の最後のステージへ。セットチェンジが終了し、メンバーが登場したときにはすでに音止めの20時まで残すところ10分。TAKUMAが「3曲しかできひんけど、絶対最高のもの見せます」と始まったのは『DO YOU LIKE…?』。ハイスピードで攻め込むも、オーディエンスからはしっかりと大合唱が聞こえてくる。続く『その向こうへ』。KOUICHI、NAOKIのリズムが気合いを高めていく。曲へ入ろうとすると、袖からはライブを終えたばかりのROTTENGRAFFTY、MAN WITH A MISSIONが登場。スクリーンに映るTAKUMAは感極まった表情を見せるが、それはこちらも同じ。涙を流して大きな声で“その向こうへ”と叫ぶ観客たち。そしてラスト、「みんな、ごめんな。でもありがとう。来年またリベンジさせてくれ! 時間ないから、魂こめてありがとうの気持ちを伝えます」と『CHERRY BLOSSOM』へ。TAKUMAが袖にいる出演者に声をかけ、みんな一緒になって最後のステージを味わう。空に舞うタオルはいつも以上に高く上がり、最高のステージへ大きな称賛の拍手が送られた。

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10-FEET

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 いくつもの伝説が生まれた記念すべき3日間、すべてのステージが終幕。来年の開催はすでに約束されている。11年目、今度はどんなドラマが誕生するのだろうか。期待と幸せを胸いっぱいに感じながら、早くも2018年の夏が待ち遠しくて仕方なかった。

 

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株式会社 サウンドクリエーター Tue, 01 Aug 2017 00:00:00 +0900
“今年も「京都大作戦」で新たな伝説誕生!” https://www.sound-c.co.jp/news/detail/399/ 京都大作戦2017

 

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 前日までの雨はどこへやら…。2日目は太陽が大きく顔をのぞかせ、うだるような暑さに。この日は、ジャンルを越えた10-FEETとの繋がりを感じるライブが展開され、同じイベントでこうも変わるのかと驚きの連続に! 源氏ノ舞台(以下、源氏)、牛若ノ舞台(以下、牛若)ともに、15組のアーティストが次々に熱いステージを繰り広げていく。
 
 源氏のトップバッターはThe BONEZ! 昨年、牛若でのトリのステージを担っていたが突然の機材トラブルにより音が長時間遮断される事態となり、10-FEETからすでにその場で今年の源氏でのステージを約束されていた彼ら。「どうもリベンジマッチしにきました!」と、JESSE(Vo&Gt)の言葉の通り、『To a person that may save someone』から始まったステージは優しくもパワフルで、観客の心を瞬時に高揚させていく。「去年(の音響トラブル)があったからここに来ているんじゃない。あれからの1年があってのこの日だ」と、ライブバンドとして走り続けているからこそ今のステージがあるんだと叫び、『Louder』へ。と、ここで突然音が止まる…。まさか…と誰もが不安そうな表情を見せると、“ドッキリ大成功”の看板が! The BONEZから10-FEETへのサプライズという、粋な仕掛けに会場は大盛り上がり、そこから先はさすがの一言! これでもかと見事な一体感を生み出し、トップバッターとして最高の幕開けを作ってくれた。
 
 2番手はレゲエ界の雄、FIRE BALL with HOME GROWNの登場だ! 『LIGHT UP THE FIRE』から始まったライブはCHOZEN LEEの「音楽でひとつになろう」の言葉通り、フィールドにはバンドタオルが掲げられ、ジャンルの壁を感じさせない大作戦ならではの“ワンラヴ”な一体感が作りだされていく。色彩の違う4人の声、フィット感抜群のレゲエサウンドは最高に気持ちがいいが、異ジャンルのライブでこれだけ大いに沸き上がるライブも大作戦ならではの景色だ。ピースフルな空気はラスト『Wonderful Days』まで止まることはなく、ステージ終了後も長く心地よい余韻を残してくれた。

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The BONEZ

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FIRE BALL with HOME GROWN

 
 続いても、ジャンルの壁を越えて圧巻のパフォーマンスで魅せてくれたのが東京スカパラダイスオーケストラ。『Paradise Has No Border』から銃弾を放つようにホーンが唸りを上げ、オーディエンスに音をぶつけていく。そして大作戦ならではのコラボも♪ 『hammer ska』でスーツ姿のTAKUMAが登場すると、豪快なスカチューンにTAKUMAのスクリームが重なり会場の熱気は瞬時にブチ上げ! 計3度もTAKUMAが登場(横山健も乱入♪)するというびっくりな演出や、出演者総出での『All Good Ska is One』など、大作戦版スカジャンボリーなステージに観客からは大きな歓声が送られた。
 
 Ken Yokoyamaは「5年連続、この場所に帰ってこれてうれしい。ちょこっとだけ無茶なライブをするけどついてきてください」と『Let The Beat Carry On』から観客と一緒になってライブを大いに楽しんでいた。横山健(Vo&Gt)がしゃがみこんでギターをかき鳴らすと、それに呼応するようにオーディエンスは拳を高く突き上げる。共に歌い、ダイブ&モッシュを決め込む観客らは満面の笑みを浮かべるが、それ以上にメンバーもくったくのない笑顔を見せてくれる。『I Won't Turn Off My Radio』『Ricky Punks Ⅲ』と、“パンクロック最高!”シンプルにそう思わせる楽曲陣が続き、ライブに、人に、仲間に、国に、懸ける思いの全てを音に乗せ、彼らのステージはあっという間に幕を閉じた。

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東京スカパラダイスオーケストラ

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Ken Yokoyama

 
 レゲエにスカとくれば、湘南乃風はヒップホップで踊らせる♪ 『Rockin’ Wild』から始まったステージには10-FEETがバックバンドで登場し、「ぶっ放せ~!!」の言葉を合図に、フィールド中にタオル旋回の波が生まれる。『PAN DE MIC』ではこの日のためにと作られた、湘南乃風からの大作戦愛溢れるアレンジに心奪われる。舞妓風のはんなりSEが「湘南乃風と共に 愛する10-FEETに向け 祝いの舞をぎょうさん踊りよし」と謡われると、そこからは『純恋歌』『睡蓮花』とビッグチューンの連発!ジャンルの壁をひらりと超えてイッちゃいまくりのステージングに、会場からは大きな拍手が送られた。
 
 大作戦に馴染みのあるアーティストのライブが続くなか、初出演となったRADWIMPSは「夏が始まったばかりだけど 夏のエネルギーを全てここに置いていこうと思います!」と、一瞬の隙もない攻めの姿勢で突き進んでいく。『夢灯籠』で始まったライブ、凛とした野田洋次郎(Vo&Gt)の歌声に食い入るように見入っていると、次曲『前前前世』へ。さすが誰もが知るビッグチューン、攻め込んだリズムにも観客は大きな歓声で応えていく。濃厚な世界観に酔いしれる『棒人間』、中毒性の高い『DADA』など名曲を連発、しっかりとロックバンドの真髄を音にして打ち出し、大作戦に新しい印象を残していった。

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湘南乃風

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RADWIMPS

 
 牛若ノ舞台では源氏ノ舞台に負けじと、この日も一時も目が離せないライブが次々に展開されていた。熱情的なライブで2日目の牛若ノ舞台をスタートさせたのはNUBO。「目はさめているかー!遊ぼうぜ!」と一成(Vo)が身を乗り出して煽り、力強いグルーブが放たれると朝からモッシュ&ダイブが続出する大興奮の幕開けに。続く藍坊主は、10-FEETと2003年以来の共演とあって、並々ならぬ気迫を新曲『群青』でぶつけた。骨太なロックで真っ向勝負に打って出たのは奈良のAge Factory。「時代をぶち抜き…、俺たちの手でやってやる!」と清水エイスケ(Vo&Gt)が叫ぶ。目ん玉をひんむきながら、闘うように分厚い音をぶっぱなし、正々堂々と存在感をみせつけた。紅一点、同世代のyonigeが疾走感のあるナンバーを畳みかける。牛丸ありさ(Vo&Gt)が、「人生初のフェスデビューは、高校3年の時に行った京都大作戦でした」と笑顔で明かし、さらに「こんなこと言うのは初めて…。絶対またここに戻ってきたい!」と宣言して、想いの丈をライブで解き放った。ヘヴィなサウンドでフロアを熱狂の渦に巻き込んだCrystal Lake。『Black And Blue』では、JESSE(RIZE/The BONEZ)が乱入してコラボを実現!さらに観客のテンションをぶち上げた。続く、NAMBA69でもJESSEが『LET IT ROCK』で参加。京都大作戦ならではの景色はこれにとどまらず、『MY WAY』では大勢の観客をステージに上げて大合唱する最高潮も。今日この日、このステージは観客と共にあることを証明してみせたシーンだった。そして、ラストはGOOD4NOTHING。のっけからフルスロットルで鳴らされるパンクチューンに、拳が続々と突きあがる。飛んで、踊って、頭を振って、興奮に身をゆだねる観客たちと最後はシンガロング。「またライブハウスで会いましょう!」とU-tan(Vo&Gt)が呼びかけ、2日目の牛若ノ舞台をしめくくった。

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NUBO

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Age Factory

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yonige

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Crystal Lake

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NAMBA69

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GOOD4NOTHING

 
 残すところ、あと2組。初年度から皆勤賞で出演するDragon Ashは盟友への餞として、そして音楽に懸ける鼓舞する思いを音に乗せ、多幸感溢れるライブを展開していく。ダンサー2人の流麗なパフォーマンスに誘導されるように始まった『Mix It Up』、Kj(Vo&Gt)とKenKen(Ba)が大きく頭を振りまわし、オーディエンスを煽っていくと、「笑って帰ろう」と次曲『Ode to Joy』へ。HIROKI(Gt)の色彩豊かなギター、外へ外へ大きく広がりを見せるバンドサウンドは野外の会場にぴたりとハマる♪ 観客へ感謝の気持ちを伝えつつ、「10-FEETに 京都で一番デッカいロックンロールドリームを見せてあげてください」と言葉を送り、『Fantasista』へ。照れ隠しか、10-FEETメンバーもステージで好き勝手に遊びだし、ステージはもはや彼らの遊び場だ。「音楽を愛する気持ちを忘れないで」、そう語りながらも嬉しそうに音を奏でる彼らの姿に会場から高らかな歓声が送られた。

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Dragon Ash

 そしていよいよ大トリ、10-FEETへ。ステージ直前まで牛若でライブを観ていたTAKUMAが会場裏を大急ぎで走り抜けていく。たくさんの出演者に見守られステージへ上がる3人の姿はなんとも頼もしい。1曲目『その向こうへ』、前日にも披露された楽曲なのにすでに違う景色が見えてくる。前日を更新するのではなくその日一番の状態をぶつけてくる、全力疾走を続ける彼ららしいステージだ。「オマエラ、もっとできるって知ってるよ」とオーディエンスを煽り、仲間を呼び込もうと名を叫んだのはFIRE BALL! CHOZEN LEEがスタートダッシュを決めこむ高速フロウで『STONE COLD BREAK』をブチ込むと、3人+4MCの迫力あるライブにフィールドは大興奮! さらにバスケチーム・大阪籠球会との『Freedom』、『2%』では湘南乃風が乱入と、大作戦ならではのコラボステージを展開していく。MCではTAKUMAが泣きそうな表情を見せながら、音楽や仲間に対して持ち続けた思いについてを語り、新曲『太陽4号』へ。常に正解である“何か”を追い求め歩き続ける彼らだからこそ完成した曲。1語1語が胸に染み込み、気付けば10-FEETだけではなく“聴く人の歌”になっているように感じた。そしてあっという間にアンコールへ。『RIVER』ではKjが登場し、マイクを持つかと思えばドラム台へ。まさかのKOUICHIがボーカルとなり、想像以上のグダグダステージに…。本気のおふざけにさえも温かい歓声が送られ、“京都大作戦”らしさ溢れる2日目のステージが終了した。

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10-FEET

 

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株式会社 サウンドクリエーター Tue, 01 Aug 2017 00:00:00 +0900
“今年も「京都大作戦」で新たな伝説誕生!” https://www.sound-c.co.jp/news/detail/398/ 京都大作戦2017

 

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 京都・宇治で7月7~9日の3日間に渡って開催された『京都大作戦2017~心の10電!10執念! 10横無尽にはしゃぎな祭!~』(以下、大作戦)。このイベントは10-FEETが主催となって開催されるもので、今年で開催10周年、そしてバンド結成20周年とめでたい事尽くし!さらに、同フェス史上初となる3日連続の開催という新たな挑戦に、全国から約5万5千人のオーディエンスが集結。“源氏ノ舞台”“牛若ノ舞台”(以下、源氏、牛若)を中心に、39組のアーティストのほか、DJやバスケットパフォーマンスチームらが連日熱いステージを繰り広げた。今回はその模様を1日づつお届けしたい。
 
 気持ちの良い快晴からスタートした初日、ここから伝説は始まっていた。
 
 毎年恒例の出演アーティストも参加する、ラジオ体操からすでに会場の熱気は昂り、これまでの10周年を振り返るオープニング映像が流されると、集まったオーディエンスから大きな歓声が送られる。
 
 イベントの幕開けに高らかな祝砲を打つべく、トップバッターに登場したのはMy Hair is Bad! 「1発目からやっちゃおうぜ~!」と、『アフターアワー』から瞬発力高いステージングで観客の心を躍らせていく。椎木知仁(Vo&Gt)は「ここ(3日間のトップバッター)を任せてくれてありがとうございます。覚悟だけもってやってきました」と、ステージに懸ける思いを叫び、『告白』『真赤』と甘酸っぱくも芯の厚い楽曲で魅せていく。そして「あんたらの心を焦がしにきたんだ!」と、『フロムナウオン』へ。ひたすらに“カッコイイロックバンド”を追い求め、歌い叫ぶバンドの姿に会場から熱い称賛の声が送られた。
 
 続いて登場したのが、竹原ピストル。この3日間で唯一、アコギ一本での弾き語りライブで観客の心を鷲掴みにしていく。言葉が音に乗りぶつかる、その衝撃のなんと力強いことか。『RAIN』『ママさんそう言った~Hokkaido Days~』と、ひたすらにまっすぐ睨み付けて歌い上げる姿から目が離せない。言葉は時に武器となる、その様をまじまじと見せつけられる。これまでの大作戦でこんなにも静かなライブはなかったかもしれない…。そう思わせるほど彼の歌に圧倒され、ただ静かに聴き入るオーディエンスたちの姿が印象的だった。

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My Hair is Bad

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竹原ピストル

 「大作戦10周年、10‐FEETで帰れま10!」と10-FEETへの愛を叫びに叫んだステージでミラクルを見せつけてくれたのがサンボマスターだ。1曲目『ミラクルをキミとおこしたいんです』から、オーディエンスは満面の笑顔で、声で、拳で彼らの音に応えていく。『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』では、フィールドの隅から隅まで全員で大合唱♪ 大作戦がオーディエンスはもちろん、アーティストからも愛されているのがじわりと伝わってくる。
 
 イベントも中盤、Nothing’s Carved In Stoneは流麗なステージでフィールドに涼やかな風を運んでいく。熱い熱を孕みながらもストイックなギターのメロが印象的な『November15th』、メンバーそれぞれの音の主張が強いながらもまとまった音圧が心地よく体を揺らす『In Future』と、輪郭のしっかりとしたサウンドが聴く者の心の内側からじわじわと熱を高めていく。

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サンボマスター

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Nothing’s Carved In Stone

 源氏のステージに負けじと、牛若では“なにくそ!”根性を剥き出しにした魂揺さぶるステージングが繰り広げられていた。トップバッターのヤバイTシャツ屋さんは “楽しいだけのライブにしたいんですけど! いいですかー!”と、こやまたくや(Vo&Gt)は宇治市出身ということもあり、地元の先輩である10-FEETに噛み付かんばかりの勢いを感じさせるライブを見せる。ラスト『あつまれ!パーティピーポー』では屈強なパーティサウンドが炸裂! 源氏のステージに聞こえるほどの熱狂っぷりを見せてくれた。続く夜の本気ダンスは、地元出身で念願の初出演♪ 「呼ぶん遅すぎじゃー!」と吠えながらも、鈴鹿秋斗(Dr&Cho)は台風で中止となった初年度のチケットを購入していたことを語り、思い入れの深さを語ってくれた。Creepy Nutsは「日本のヒップホップのかっこいいところを見せたろか!」と、オーディエンスから集めた言葉で即興フリースタイルを披露。さらにDJのスキルの高さに、ジャンルの垣根を超えてオーディエンスが沸き立つ。

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ヤバイTシャツ屋さん

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夜の本気ダンス

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Creepy Nuts

 イベントも後半へ進むなか、何やら天気があやしげな雰囲気に…。打首獄門同好会のライブが始まると、まさかの大雨に! それでも、う●い棒を掲げながらの『デリシャススティック』では豪快なヘドバンを連発‼ ラーメンに日本米と腹ペコテーマをラウドロックに乗せ、オーディエンスに豪快なインパクトを打ちつけていく。そして牛若のラストは四星球! さすがというかオチというのか…、まさかのこの日一番の豪雨が彼らのステージを襲う。ステージには衣装でもあるブリーフで作られたてるてる坊主が飾られるもまるで効果なし! 水中でライブをするかのごとく、1曲目『運動会やりたい』からびしょ濡れになりながら、笑いあり涙ありのライブで楽しませてくれる。もちろん、前回出演同様『RIVER』の超短コピーも健在! 新曲『お告げ』の披露など、まさに記憶と記録に残るライブで、牛若ノ舞台を締めくくった。

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打首獄門同好会

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四星球

 源氏と牛若のステージで熱いライブが展開されるなか、この日限りの『七夕祭』と銘打った特設やぐらステージでのDJ&縁日コーナーも開催された。縁日コーナーではボール入れやくじなど大作戦オリジナルグッズが当たるゲームを用意。DJでは赤福太郎(大阪籠球会ISE)、冠徹弥(THE冠)、田原104洋(MOBSTYLES&MOSH/京都大作戦MC)、YB4(やべきょうすけ)、Satoboy(SUNSHINE DUB/LOU DOG)が参加。それぞれが個性あるDJスタイルを披露し、これまで大作戦に出演したアーティストの音源が流されるなど、やぐらの上でもライブ並みの熱いステージが展開されていた。
 
 そして、源氏、牛若、この日限りの七夕祭ステージだけが大作戦ではない。10-FEETのライブでもおなじみの大阪籠球会をはじめとするバスケットチームが“鞍馬ノ間”で3日間、エキシビジョンマッチや『京都大作戦杯2017』なるトーナメント戦を開催。参加チームはAKT LOCAL、UNDERDOG、TEAM YOUNG GUNS、大阪籠球会、TEAM SOMECITY、TEAM-S、東京籠球会、HIGH WEST BALLERS。ゲーム中はDJが大作戦出演アーティストの音源をプレイするなど、ここでしか観ることのできない“らしい”パフォーマンスで観客を沸かしてくれた。

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 牛若で降り続けた大雨は一体何だったのか…。小雨に変わった源氏の舞台では、4年ぶりの大作戦出演となったSiMが『KiLLiNG ME』からイベントに懸ける熱い覚悟が伝わる沸点の高いライブに、フィールドでは大作戦恒例?の”田植え”が始まった。MAH(Vo)は「(大作戦は)10-FEETだけのステージじゃない。全バンド憧れのステージ。帰ってこれてうれしい!」と、想いを叫ぶと、『GUNSHOTS』『Blah Blah Blah』と緩急するどい重厚なサウンドで、トリ前でも容赦ない圧巻のライブを繰り広げていく。オーディエンスはもう泥だらけ♪ 最後のステージに向けて心地よいプレッシャーにもなりうる、存在感の大きさを見せつけてくれた。
 
 そして、ついに大トリの10-FEETのステージへ。まさかの雨が上がり、美しい夕焼けが顔を覗かせる。ステージに登場したメンバーはいつものようにステージで拳を突き合わせ、TAKUMA(Vo&Gt)はライブが始まる前、これまでのステージで繋がれたバトンに敬意を払うように「ありがとうございました!」と声高らかに叫び1曲目に披露されたのは『RIVER』! まさかの1発目から盛り上がり必至の楽曲に会場からは大きな歓声が沸き立ち、あっという間にフィールドには大きなサークルモッシュが生まれていく。TAKUMAは「あーーあー、楽しいー」と、初日から感極まった表情を見せると、「10周年やけど、9年目も8年目も大事やった。今年もこれで最後やと思って頑張るで! 明日、明後日もできひんくらいにするって決めました!」と、初日からフルスロットルのステージを見せると約束。『アンテナラスト』『太陽4号』と、言葉がじわりと染みる楽曲や、突き上げた拳に力がこもる「その向こうへ」など、TAKUMA、 KOUICHI(Dr&Cho)、NAOKI(Ba&Vo)、3人だけのシンプルな構成だからこそより響く、“人を想う”彼ららしい優しくも力強いロックサウンドを次々に投下。初日だからという言い訳が一切ない、手加減なしのステージで観客を魅了。全力投球の全11曲のステージが終わる頃には、翌日のことなんて考えられないほど高い満足感が全身に満ち溢れていた。

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SiM

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10-FEET

 

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株式会社 サウンドクリエーター Tue, 01 Aug 2017 00:00:00 +0900
Unlimited tone 10年の時を経て唯一無二のスタイルを確立。 脂の乗った今の“アンリミ”をその目と耳で! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/392/ Unlimited tone


----今年結成10周年ですね。おめでとうございます。

Dody「メンバーチェンジもあり今の体制になってまだ3年。これから気持ちも新たに頑張っていかな!って感じですね(笑)」


----年月に伴って変化した点はありますか?

Luz「ありますね。声質も変わったしギターのプレイも変わったし…」

Ryohei「それぞれコーラスの現場など、いろいろな所を回って、そこで学んだことも多いから、好きな音楽も変わりますしね」


----作品も変わりましたか?

Luz「変わりましたね。結成当初は4声で、そのコーラスワークにフォーカスしてやってたんですけど、3人になってからはそれぞれが楽器を弾けるので、楽器を弾いてライブをすることが多くなりました。その影響でコーラスワークじゃない、ソロのボーカル力を前に出した音楽に着目するように…。昨年出た『& LIFE』というミニアルバムから、今のアンリミ(Unlimited tone)の形に行き着いたと思います。例えば音源を作る時なら、コーラスを入れると、逆にリードボーカルの世界観が失われてしまう邪魔をしてしまうという感覚が生まれてきた感じですね」

Dody「もちろんハーモニーも大切にしながらですけど、そこを見過ぎず、それぞれの個性をもっと出しやすくする形ですね。声を重ねれば重ねる程、1人の声自体の存在感が減っていくと思うんですよね。だからよりシンプルにして個性を出すという…」

Ryohei「4人から、2人になって、僕が入って3人になって…。そのことでコーラスワークの役割みたいなものが変化したことが影響していると思うんです。もともと4声のハーモニーがキモだったのが、3人になると少し物足りなく感じるようになって、じゃ3人でできるのはどういうものなのか?っていうのを模索した一つの結果かもしれないです」

Luz「きれいな映像や写真を撮ろう!っていうより、手触りとかそういうものが伝わればいいなって感じです。例えば、敢えてユニゾンにトライしてみたり…。でもそれがすごく説得力があるんですよね。それにユニゾンってこんなに楽しいんだ!って(笑)」

Dody「コーラスをやってきた人間は、それ(ユニゾン)をなるべく避けるというか、ちょっと恥ずかしいってのがあるものなんですよ(笑)」

Ryohei「ユニゾン(に挑戦したの)はそれぞれがアーティストというイメージ…全員がリードでメインっていう意識からですよね。戦隊モノでいうとみんなが赤(笑)!


----わかりやすい(笑)。確かにユニゾンってアイドルなどは多いけど、他はあまりないですね。

Luz「コーラスグループに在籍していた経験もあるので、そういうカラー(ハーモニー重視)も好きなんですけどね。コーラスグループって、みんなの声質をメインの人に寄せていくのを大切して、5人なら5人が一つになるのを目指すことが多いんですよ」


----声質を寄せる!?

Dody「ハーモニーに溶け込ますってことですね」

Ryohei「特に2人(LuzとDody)は、本当に経験豊かでいろんなことをやり尽くしてて、かつシンガーソングライターとしてもやってるから“うまいことやる”というのは、いくらでもできるんです。だから(今のスタイルは)そこ以外の部分…Luz、Dodyっていう個体の良さがもっといっぱいあるはずだ!っていうことですね。コーラスもできるけどリード力もある。だからそれをどんどん出した方が楽しい」


----納得。でも一般的には、ボーカルグループ=コーラスワーク=個性を出したがらないという図式ですよね。

Luz「そう。個性を前に出そうとする人はボーカルグループをやらない。足並みをそろえてアンサンブルをするのが好きという人が多い。でも、それ(足並みをそろえることと、個性を前に出すこと)が同時発生しているっていうのがおもしろいんですよ、アンリミは…」


----でも個性が際立つと、まとまりが悪くなったりしないんですか?

Luz「それが逆に気持ち良かったり…」

Ryohei「そもそも、まとめたいの?っていうとこですよね。あと、ライブによってやることが全然違うし、フレーズごとでも違うし」


----その場その場で、まとまりを出すことも個性を出すことも的確に…。

Dody「…できちゃうんですね~(笑)」

Ryohei「それが楽しい! そういうセッション性が楽しいんです」

Luz「『We Are The World』って曲があるじゃないですか、あのイメージに近いです」

Ryohei「理想はそれ。赤・赤・赤!」

撮影:キシノユイ


----さて、7/19(水)に2枚組のベスト盤「Unlimited tone “THE BEST” -10th anniversary-」が発売になります!

Dody「これまでの曲のなかから“僕たちのベスト!”と思える曲を選ばせてもらいました。それに加えて、ファンからリクエストを募った曲が8曲と、新曲も入っていますね」


----新曲「OVER THERE」は、自分の内面に向き合うようなシリアスな曲ですね。

Luz「この曲は書いてくれた人が、普段のアンリミが歌わないようなことを敢えて歌ってほしい。今、この年齢でこういう歌詞を、しかもこのタイミングで歌ったらいいんじゃないか?って、提案してくれたんです。若い時だと(聴こえ方が)違ったかもしれないですね。自分の中にも、みんなの中にもある思いが詰め込まれています」


----これは2枚目の最後から2曲目ですが、次のラストはJ2のチーム・レノファ山口のテレビ番組の主題歌でもある「RENOFA SOUL」でアッパーに締めくくられています。ほかも幸せの風景を描いた曲が多くて、聴いていてハッピーになりました。

Luz「アンリミはそういう曲が多いと思います」

Ryohei「僕が入る前から、底抜けに明るい!楽しい!幸せ!っていうグループだと思いますね。だからライブもとにかく楽しい」


----そのライブですが、現在は「10th anniversary対バン企画 ~出会ってくれてありがTONE!!~」を開催中!

Ryohei「もう、折り返しました」

Luz「前半の対バンは、それこそアンリミを始める前からとか、古いつながりの方が多かったですね」


----大阪では7/27(木)と8/30(水)の2本が控えます。

Ryohei「もともと関西を中心に活動してきたので、以前から応援してくださるファンもたくさんいらっしゃるはず。楽しみですね。8/30(水)のファイナル公演には、佐藤竹善さんと森大輔さんが来てくれます」


----さらに9/30(土)には、大阪国際交流センター 大ホールで10周年記念のワンマンライブも!

Luz「僕、会場から徒歩3分ぐらいの高校に通ってたんですよ!」

Dody「じゃ、母校にチラシを…。“先輩がここで歌うぞ!”って早よ、高校行かな。何してんの(笑)!」

Luz「そうですね(笑)」

撮影:キシノユイ


----ハハハ。では最後にライブへの意気込みを…。

Luz「今、僕たちが感じている“音楽ってステキだな”っていう思いをギュッと詰め込んだライブにしたいですね」

Ryohei「Unlimited toneとは何か?っていうのが…」

Dody「…わかってもらえるでしょう。それに9/30(土)は、フルバンド編成で行きますよ。なかなか見られないスタイルです」

Ryohei「かなり楽しい時間になると思います!」


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株式会社 サウンドクリエーター Mon, 03 Jul 2017 00:00:00 +0900
JAM company 本間将人(Sax) こだわり満載のライブアルバムの曲たちが、さらにライブでいきいきと響き渡る! https://www.sound-c.co.jp/news/detail/393/ JAM company


----まずは、ソロサックスプレーヤーとしても活躍する本間さんが、JAM companyを立ち上げたきっかけを教えてください。

武田と哲也というSkoop On SomebodyのTAKEさんとゴスペラーズの村上さんのジャパニーズ・セクシー・ソウル・デュオがあるんです。そのサポートバンドを作りたいということでTAKEさんから『将人、いいバンド作ってくれる?』言われて『じゃ集めます!』と言うことで集まったのが初期のレコーディングメンバー。JAM companyは固定メンバーではなく、僕がその時にやりたい音楽をやりたい人と一緒に展開していくというユニットです。最少人数が2人で、僕とピアノとか僕とギターとか。今のところ最大で5人。時にはホーンセクションを入れることもありますね。


----サポートバンドとして立ち上げた時、その後も続けようという気持ちはあったんですか?

それが、そんなになかったんですよ(笑)。とにかく武田と哲也の2人のパワーに負けないバンドを作ろうっていう感じで。でも『いいじゃん、おもしろいじゃん!』ってなって、バンドサウンドみたいなインストをやってみようってなったんです。


----メンバーが固定されない自由なユニットとしてスタートしたわけですが、目指すもの、目標とするものもありましたか?

僕はコンテンポラリーファンクという言い方もするんですけど、いわゆるアメリカ西海岸で人気のスムースジャズというジャンルがあるんです。当初…というか今もですが、日本のインストゥルメンタルシーンで、スムースジャズってなかなかいないんですよね。日本ってお祭りが好きじゃないですか? だから音楽もお祭りになっちゃう。盛り上がっちゃうんです(笑)。でもスムースジャズはあまり盛り上がらない。最後までクール。例えばジャパニーズフュージョンとかだと、どっかで盛り上がってちょっとロックの要素が入って来るんですけど、スムースジャズはもう少しゴスペル寄りというか…ゴスペルも盛り上がるんですけど、内側が盛り上がるって言うんですかね。そんな音楽をやりたいと思ったんです。


----そして2008年の結成後、2010・2011年にアルバムを出して、5月発表の〈Live JAM〉で3作目に。久々のリリースで、しかもライヴアルバムです!

6年ぶり(笑)! この間もライヴをしたり曲も作ったりしていて…。それで昔からライヴアルバムが好きなので、『作りたいな~』って言っていたら、じゃ作ろう!ってなったんですよ。


----ちなみにライヴアルバムが好きな理由とは?

まずはドラムの音ですね。スタジオでドラムの音を録ると、生で聴いてるドラムの音と離れちゃうことが多いんです。こじんまりしちゃうというか…本当のドラムの音ってこうじゃないよなって思うことが今まで多かったんですよね。でもライヴアルバムは、スタジオレコーディングと違ってあまり加工しないでそのまま切り取るので、生のドラムの音に近いんです。聴き比べてもらうとわかると思いますよ。ライヴアルバムはそこが好き。僕の中でドラムの音って結構重要なんです。


----ぜひ聴き比べてみます。さて、今作は1/15にMotion Blue YOKOHAMAで行われた公演を収録。当日はどんな感じでしたか?

大盛り上がりでしたね~。メンバー同士仲がいいんですよ。だから楽屋だろうが、本番始まる前だろうがいつだろうが大騒ぎ。(笑)


----それは音にも表れていますか?

出てますね! 聴くとよみがえって来ます、あの日のみんなのはっちゃけ具合が(笑)。例えば誰かが話をしたら、誰かが突っ込むみたいなのが、ライヴだと音で繰り広げられていておもしろいです。どの曲も聴きながら瞬間で反応しているんで詳細は覚えてないんですけど、例えば〈Line〉と言う曲は今回3曲目と9曲目に入ってるんです。当日1stセットと2ndセットに分かれてたんですけど、3曲目が1stで9曲目が2ndの方で…。3曲目は僕のソロの後がドラムソロで9曲目はキーボードソロなんですよね。実はこれ、僕のソロが終わって本当はそこでメロディに戻るんですけど、実際は僕が吹かなかったんです。ここでメロディに戻るんじゃないな、何かやりたいなって思って。それで『はい、ドラムソロ!』って感じでドラムソロに振ったりして(笑)。もちろん坂東君(Dr)はそこでドラムソロがあるなんて聞いてないわけです。でもやる!と…。周りのみんなも『え、ここでドラムソロいく?』みたいな感じで。そこから『どうするの?』『あ、そうすんの?』っていうのを音で会話し出すという。で、2ndもみんなはドラムソロが来ると思ってるわけですよ。でもそこで『はい、キーボード!』って。で、またみんなが『え?』って。(笑)


----そういうのは事前に考えるんですか?

それはあまりないですね。演奏しながら浮かんでくる感じ。今日この人こういう感じなんだとか、今日そういうことをやってるのかっていうのを聴きながらです。生きてる…会話してる感じがおもしろいですよ。


----そうなると、会話の仕方が音楽にも出るということですか?

「そうですね。音楽と日常の会話はみんな同じ感じ…そのまんまです(笑)。例えばベースのSOKUSAIさんは物静かでジェントルマンなんです。だからMCの時でもそう。『こんばんは。ベースのSOKUSAIです…(無音)』『え、以上?』って(笑)。で、音楽の場合も決めるところをバシッと決めてくれる感じ。まさにジェントルマンな感じです。


----そんな人柄が出るのもライヴアルバムならではかもしれないですね。

そうですね。スタジオレコーディングだと、ブースが分かれてたりちょっと重ねて録ったりするし…。ライヴレコーディングのようにパッと時間をキャプチャーするというようより、時間をかけて積み上げていく感じですね。あと、一番大きな違いはリアルタイムでお客さんがいるかどうかというとこですよね。ライヴってお客さんと一緒に作っていくので、その時のお客さんの雰囲気とかテンションとか笑顔とか歓声とか、そういうので僕らも人間なので音が変わるんですよね。


----そんな聴いただけでも、そのライヴが楽しいのが十分にわかる作品を携えた公演が、7/17(月・祝)に大阪で開催されます!

普通はスタジオレコーディングのアルバムをリリースしてライヴをすると思うんですけど、ライヴアルバムでライブするってのが変わってますよね(笑)。でも実は、今作は今までスタジオレコーディングした曲をライヴしてレコーディングしたわけではないんです。〈emotion〉という曲以外、全部新曲なんです。


----贅沢ですね(笑)。

ハハハ。そうなんです。


----普通、新曲ができたらスタジオレコーディングをしたくなるものなのかと……。

そうしたいとも思うんですけど…でも、今回のライヴレコーディングって、実はスタジオレコーディングで使う機材を引っ越しのように全部運んで、通常のライヴレコーディングで使う機材とは違うものを使ってるんです。す~っごいこだわってるんですよ!


----実は最初ライヴアルバムって気付かなかったです(笑)。

そうですよね(笑)。Snarky Puppyというアメリカの有名なバンドがいるんですけど、まさに彼らの作品がそういう感じ。最後に『Yeah!』って歓声が入るまで、ライヴアルバムって気付かないんです。むちゃくちゃ音がいいから、そういう感じにしたいって話をしたら、今回お願いしたバークリー音楽大学時代の友達のエンジニアのニラジ・カジャンチ氏が『じゃ機材持ってくよ!』って言ってくれて、ビンテージの機材とか積み上げてやってくれたんですよね。


----すごい。それは珍しいことですよね、きっと。

あそこまでの機材をそろえるっていうのは、相当のこだわりがないとやらないと思います。もちろんお金もかかるし、運ぶのも大変ですし、しかも気を付けて運ばないといけないですからね。

----やる方はプレッシャーを感じそう。自分なら間違えるのが怖くてできないかも(笑)。

ハハハ。でも今回それも含めてキャプチャーするって意味だったんで、それでもよかったんですよ。間違いもライヴなんです。間違えちゃいけないって全く思ってなくて、僕がよく聴いてた有名な人たちのライヴアルバムも間違えてるんですよ。それがライヴアルバムの醍醐味。だって間違えなきゃおかしいですよ、人間だから(笑)。その後にどうテンションを持ってくかとか、『間違えたけどゴメン! でも俺はここでカバーするから!』とか。完璧過ぎるライヴよりも、何かちょっとそういうのがあった方が僕は好きなんですよね。

----なるほど。さて7月のライブに話を戻し…。今回はどんなライヴになりそうでしょう?

〈Live JAM〉からは全部やるつもりでいるんですけど、今までのスタジオレコーディングのアルバムの曲もライヴアレンジしてやりたいなと思ってます!

----音源との違いも楽しみですね。

インプロヴァイゼーションはまったく違いますからね。同じなのはメロディラインぐらいで、グルーブも音色も違いますし、ほとんどのことが違うと思います。会話と同じですよね。同じ会話って2度とできないじゃないですか。7/17(月・祝)南堀江 knaveのライヴでも曲の雰囲気が(音源と)変わっていると思います。そういうライヴ感、ライヴだとこうなるんだ!っていう驚き、そしてメンバーとの言葉のやり取り、音のやり取りを楽しんでいただけたらうれしいですね!

JAM company
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株式会社 サウンドクリエーター Fri, 30 Jun 2017 15:50:00 +0900
「Rei」デビューからの3部作を完成させ、新作&リリースツアーのネクストフェーズへ。 https://www.sound-c.co.jp/news/detail/377/ rei


----2015年2月発表の「BLU」、同年11月発表の「UNO」、そして昨年9月発表の「ORB」で、ミニアルバム三部作が完成しました。これは最初から3部作という形を前提に制作を?

「そうですね。表向きには言わずに…ですが、自分の中ではそうしたいなというのはありました。『BLU』を作った時は10代後半~20代になったばかりの頃だったので、日々自分の価値観も音楽も変わっていることを感じていて、それを記録したいという気持ちがあったんです。それに、時々で本能的に感じたものを音楽にするというのが一番理にかなっているのかなという思いもあって。それを思い切り表現できる方法として3部作で、ということでした」


----段々とポップになっていった印象ですが、そのような意図はReiさんにありましたか?

「それはないですね。ポップにはいろんな意味があって、あくまでニュートラルな意味だと、世の中のマジョリティーとされている音楽ということだと思うんですが、私の中では何と比べて何をポップと言うのか?という考えがあるので、すべてがポップでありポップでないという感じです。それに受け取り手にどういう風に聴かれるのかを想像し過ぎてしまうと、自分を見えない縄で縛ってしまうところがあって、こういう風に受け取られるからこういう風に作ろうってなったら混乱しちゃうんです。だから、私のカラーはブルーズだからとかギターだからとか、もっとポップにしようとか、そういうことはひとまず置いておいて、気持ちいいとかカッコいいとか、そう思える音楽を作ろう!という感じで作りました。でもそれぞれに正解があるので、そう(ポップに)感じていただけたら、それはそれで正解ですね」


----その時、Reiさんが純粋に良いと感じるものを詰め込んだわけですね。では、音楽を作る刺激や原動力になるものは毎回バラバラですか?

「ものを作るっていうこと自体が大好きなんです。それは音楽に限らずで、絵を描いたりアートワークをしたり。そういうもの作りをして完成した時の達成感や、次にそれを発信した時にどういう風に受け止められるかとか、そういうすべての過程が好きなので、(もの作り)そのものを楽しんでいる感じです。組み立てていって輪郭が見えてきて、形ができて色を付けて…だんだん完成する姿を見るのが好きです」


----アイデアが尽きることはなさそうですね。

「そうですね。でも尽きたら尽きたなりに、どうすればまたインスピレーションがわくんだろう?って、音楽じゃないことをしてみたり自分に向き合ってみたり。そうやって試行錯誤するのも楽しいです」


----先ほど少し話が出ましたが、3部作のアートワークもReiさんが担当。音楽制作と同時進行しているのですか?

「特に順番は決めてないです。一つ言えることがあるとすれば、アートワークも音楽もルーティンワークを作らないってことなんです。例えば、歌詞から書くとかメロディから書くとか。それも経験から書くこともあれば、絵を見てインスパイアされて書くこともあるし…。作り方を変えることによって新感覚の曲ができると思っているので、マンネリにならないように毎回違うアプローチで作っています。つまり同じものは2度と作りたくないってことですね。同じ人が作るので統一性は自然にできると思うんです。同じ声だし、弾いている人も同じなので、やむを得ず私色になる部分があるから、そこは安心して冒険できる。逃れられない自分らしさみたいなのがあるから、あとはもう自由にやるっていう感じです」


----確かに“Reiさん印”とも言えるキレのあるギターは3部作すべてで聴くことができます。

「ギターがキレキレで畳み掛けるような歌詞で…というのに注目していただけるのはすごくうれしいです。ただ、一枚を通してできるだけ色数が多くて一辺倒にならないようには心掛けています。これからも自分のいろんな側面を出していきたいですね」


----もう一つ、英語と日本語が混在する歌詞の響きの心地良さも、両方を話すReiさんらしいところなのでは?と思います。作詞はどのように?

「詞を書くうえでは響きを大事にしています。それは子音と母音の違いとかで、具体的に言えるものではないんですけど、日本語と英語って心地いいスポットがちょっと違うんです」


----響きがいいので、つい口ずさみたくなるようなフレーズがたくさんあります。覚えやすいですよね。

「そう言っていただけるとうれしいですね。難しいものを作ろうとしているわけでは全然なくて、みんなで気軽に歌って踊れて…皿洗いしながら聴いたら体が動くような、そういうプリミティブな音楽を目指しているので」


----さてここで、7/5(水)にEPをリリースされるという最新情報が入って来ました。どんな作品になりそうですか?

「どうでしょう(笑)。今、絶賛制作中なので、まだ何とも言えないのが正直なところ。でも、いつも作品を作るうえで考えているのは、驚かせたいっていうことで、こういうのも作れるんだ!とか、こういう一面もあるんだ!って、びっくりしてもらえたらいいなと思います」

rei


----さらにその新作を携えてのツアーも開催決定。最後にツアーへの意気込みを!

「作品を引っ提げてのツアーは初めてです。今回は3部作という大きな季節を越えて、新しい風を吹かせられたらなと…。そして新作の新鮮味をそのままライブに投影できたらと思います。お楽しみに!」

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株式会社 サウンドクリエーター Thu, 01 Jun 2017 18:00:00 +0900
THE MODS TOUR 2016“HAIL MARY” Round2 7/18(祝・月)BIGCAT公演チケット代金払い戻しのお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/338/ この度、7月~8月に開催を予定しておりました、THE MODS TOUR 2016 "HAIL MARY" Round 2の13公演を中止にさせて頂くことになりました。

既にチケットをご購入頂いている皆様には多大な迷惑をおかけ致しますことをお詫び申し上げます。

チケット代金の払い戻しに関しまして、下記詳細をご確認ください。ご購入場所により払い戻し方法が異なります。

また、払い戻し期間を過ぎますと、払い戻しができなくなりますので、ご注意下さい。 

 

●ファンクラブ優先でご購入のお客様

チケットはまだ発送しておりません。郵便局の普通為替にて、チケット代金、送料を返金させていただきます。

※ご返金の手続は2016年7月発送予定です。

湯仲間直売所・イープラス
・払戻期間:6/20(月)10:00~8/31(水)23:59
【払戻方法の確認】
http://eplus.jp/refund1/ (PC&モバイル) 

e+PCサイト<Q&A・お問合せ>http://eplus.jp/qa
→問合せの分野(カテゴリー)内『公演中止・払戻し』
→「公演中止となった場合、チケットの払戻しはどうなりますか」内
問合せページからお問合せ下さい。

お問い合わせ:イープラス 0570-06-9911(10時~18時)

●ローソンチケット
・払戻期間:6/20(月)10:00~8/31(水)23:59
・購入した(引換えた)各店舗にて行います。(チケット券面左下に記載) 
【払戻方法の確認】http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/
お問い合わせ:ローソンチケット 0570-000-777(10:00~20:00)

●ぴあ
・払戻期間:6/20(月)10:00~8/31(水)23:59
・購入した(引換えた)各店舗にて行います。(チケット券面左下に記載)払い戻し可能時間は、ぴあのお店各店舗営業時間内、サークルKサンクスは5:30~深夜2:00、セブン-イレブンで発券された方は24時間可能です。 

郵送引取にて購入の方は、『簡易書留』『宅急便』『特定記録郵便』のいずれかで下記住所に返送下さい。(期限内必着)
〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
ぴあ株式会社 チケットぴあメールセンター『THE MODS』宛

<返送時の必要事項>
チケット返送時に必ず下記の内容を記載したメモを同封ください。
1.返送先口座番号・銀行名・支店名・口座名義人(カナ)
2.氏名
3.連絡先
4.返送チケットの枚数
※複数枚数ご購入の方は、チケットをおとりまとめ頂き、ご返送ください。" 
お問い合わせ:チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111(10時~18時)

【払戻方法の確認】http://t.pia.jp/guide/refund.html
お問い合わせ:チケットぴあ 0570-02-9111(10:00~18:00)
 
 

 上記払い戻し期限は必ずお守り下さい。期日を過ぎますと、払い戻しを致しかねますので予めご了承下さい。

 

株式会社 ロッカホリック/株式会社 清水音泉

THE MODS ホームページはこちら

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株式会社 サウンドクリエーター Mon, 20 Jun 2016 00:00:00 +0900
THE MODS TOUR 2016 “HAIL MARY”Round 2 7/18(祝・月)BIGCAT公演中止のお詫びとお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/324/ いつもTHE MODSを応援して頂きありがとうございます。

この度、7月〜8月に開催を予定しておりました、THE MODS TOUR 2016 “HAIL MARY” Round 2
13公演を中止にさせて頂くことになりました。


4
5月の公演延期の原因となったボーカル・森山達也の「右膝半月板損傷」の治療・リハビリを7月からのツアーに向けて行ってまいりましたが、

現時点で7月・8月の公演が出来るまでの回復に至らず、また振替の日程の調整が困難であることから、

苦渋の決断となりますがTour Round 2を中止することとなりました。

ツアーを楽しみにして頂いているファンの皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をお掛けする事、

ならびに中止の発表が遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます。

なおチケットの払い戻しに関しては、払い戻し方法が決まり次第、THE MODS ホームページ等でお知らせさせていただきますので今暫くお待ち下さい。

なお、ライブ公演は中止となりますが、公演予定日に各会場にて未発表ライブ映像を中心としたフィルムコンサートを行う予定です。

フィルムコンサートの詳細に関しましても決定次第、THE MODS ホームページ等でお知らせさせていただきます。

今後ともTHE MODSをよろしくお願い致します。

2016
64
株式会社ロッカホリック/株式会社 清水音泉

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残念な報告をまたする結果になり、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
7
月からのツアーに向けて、通院、リハビリ、筋トレをやってきたんですが、思ったより改善の兆しがスローで、今回、ツアー中止の決定になりました。
準備して待っていてくれたみんなには、本当に申し訳ないです。
今の状態は、日常生活においてはだいぶ普通になってきたんだけど、まだ少し衝撃やヒネリを加えると、痛みがある状態です。
今後、もうひとランク上のリハビリと筋トレをやり、少しでも早い復帰を目指してメニューを作って行く予定です。
楽しみにして、スケジュールを組んでたファンのみんな、それと関係者の方々、モッズのツアースタッフのみんな、
そしてメンバーに、ご迷惑と心配をかけ続ける事になり、本当に申し訳ないです。
そしてまた、あのステージに戻れると信じ、日比谷野外音楽堂に立てると信じ、一日一日をクリアしていこうと思います。
俺を信じて待っていてください。

森山達也

 

THE MODS ホームページはこちら

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株式会社 サウンドクリエーター Sat, 04 Jun 2016 00:00:00 +0900
THE MODS TOUR 2016“HAIL MARY” Round1 5/29(日)BIGCAT公演延期のお知らせ https://www.sound-c.co.jp/news/detail/304/ 5/29(日)に予定しておりましたTHE MODS公演ですが

ボーカル・森山達也が「半月板損傷」により治療に専念するため、公演を延期させて頂くことになりました。

既にチケットをご購入頂いている皆様、ならびに関係者の皆様には多大な迷惑をおかけ致しますことをお詫び申し上げます。

 

〈振替公演日〉

5月29日()11月3日(木・祝)

心斎橋BIGCAT
開場17:00 / 開演18:00
)清水音泉 06-6357-3666(平日12:00~17:00)


※お持ちのチケットで振替公演日にのみご入場できます。他日程/他会場へのご入場はできませんのでご了承ください。

振替公演日にご都合が合わず、払い戻しを希望されるお客様につきましては、下記の払い戻し方法をご覧の上、お手続き下さいますようお願い申し上げます。(払い戻しの期間がございますのでご注意下さい

※返金方法・返金期間は購入方法によって異なります。ご注意下さい。
※返金には該当公演のチケットが必要になります。

 

●ファンクラブ優先
・返金方法
郵便局より必ず『簡易書留(発送料¥380)』にて返金ご希望の公演のチケットと、お名前・ご住所・電話番号・SWITCH会員番号・返金希望のチケット枚数を表記したメモを同封の上、ご郵送下さい。※簡易書留の受領書は返金がお手元に届くまで必ず保管をして下さい。
・返金金額
チケット料金(¥5,400)×枚数+簡易書留郵便代(¥380
※郵便為替でのご返金になります。※到着次第、随時返金を致します。
・返金受付締切
531() 当日消印有効
・お問い合わせ
THE MODS OFFICIAL FAN CLUB "SWITCH"
03-6240-1735(
平日12時~18)
110-0015 東京都台東区東上野1-7-13-1F

湯仲間直売所・イープラス
払戻期間:4/25()10:005/31()23:59
イープラスでご購入いただいたお客様は、下記URLをご確認下さいませ。
http://eplus.jp/refund2/ 
お問い合わせ:イープラス 0570-06-9911(10時~18) 

●ローソンチケット
払戻期間:4/25()10:005/31()23:59
払戻方法:ローソンチケットでご購入いただいたお客様はお買い求めいただきましたローソン・ミニストップにて払い戻し下さい。
払い戻し方法は下記URLをご確認下さいませ。
http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/
 

●ぴあ
払戻期間:4/25()10:005/31()23:59 

・ぴあ店舗、セブン-イレブン、サークルKサンクスで発券された方は、発券された店舗にて払い戻し致します。※ぴあ店舗の営業時間は店舗により異なります。※セブン-イレブンは24時間営業です。サークルKサンクスは、5:30~翌2:00までの営業となります。

・チケットぴあにて配送引取でご購入された方は、下記URLをご確認下さいませ。
http://t.pia.jp/guide/refund.html
お問い合わせ:チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111(10時~18)    

 上記払い戻し期限は必ずお守り下さい。期日を過ぎますと、払い戻しを致しかねますので予めご了承下さい。

 

 

また振替公演でのお時間のご調整が難しい方のために、会場でのツアーグッズ販売のみ予定通り実施させて頂きます。

【グッズ販売予定時間】529() 大阪 BIG CAT 17:0018:30

  

引き続きTHE MODSをよろしくお願い致します。

 

2016419

株式会社 ロッカホリック/株式会社 清水音泉

THE MODS ホームページはこちら

 

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株式会社 サウンドクリエーター Wed, 20 Apr 2016 00:00:00 +0900