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緊急事態宣言下における ライブイベント公演の開催について[2021/01/27]

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緊急事態宣言下における
ライブイベント公演の開催について


 本年1月7日に政府から緊急事態宣言が発出され、イベント開催制限について目安となる「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が改定されました。私共ライブイベント公演事業者は、この方針が政府、自治体そして専門家の先生方によって更なる感染拡大を食い止めるべく議論を経て発出されたものであることを真摯に受け止め、緊急事態宣言に基づく対象期間である1月12日(周知期間後の適用開始日)から2月7日までの間における公演開催について以下の通り、表明いたします。

◯私共公演事業者は、政府及び自治体によって示されたイベント開催制限条件に基づき、経済産業省、文化庁を通じ政府関係当局との協議を踏まえ、感染拡大防止対策ガイドラインを遵守し更なる対策の徹底を行い、公演を開催してまいります。

◯収容人数制限について
・1公演における収容人数の上限を、会場キャパシティに対する収容率の50%または5,000人の少ない方とします。
・ただし、政府の方針により、1月7日時点でチケット販売済の公演及び1月12日までの周知期間中にチケットが販売された公演については、上記収容人数制限及び収容率制限は適用しないこととさせていただきます。
・また、同じく、周知期間終了後 (1月12日)から、収容率の50%または5,000人を超えるチケットの新規販売を停止します。

◯催物の開催制限(公演時間)について
・20時までの営業時間短縮(20時までに終演すること)の働きかけには可能な限り応じてまいります。
・ただし、政府の方針に基づき、1月7日時点でチケット販売済の公演及び1月12日までの周知期間中にチケットが販売された公演には適用しないこととさせていただきます。
・また、同じくライブの中継・配信のための無観客公演については適用しないこととします。

◯なお、上記の開催条件適用につきましては、公演個別に様々な事由から対応が異なる場合もありますことをどうぞご理解くださいますようお願い致します。

 私共公演事業者は引き続き、政府および自治体によって示される方針のもと、コロナ禍が収束に至るまで決して気を緩めることなく感染拡大防止対策に万全を期し、音楽、演劇をはじめとする文化芸術・エンタテインメントを愛するお客様に安心してご来場していただける環境創りに邁進し、強い決意をもって日本のライブエンタテインメント産業を継承し発展させてまいる所存です。
 どうぞご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 末筆ながら、収束に向け日々尽力される医療従事者の皆様、政府・自治体関係機関の皆様には心から御礼申し上げます。